ご担当者様
【締切延長|1/31まで】
ぜひご参加ください!
キャンプ場未来創造会議2026のご案内
2026年2月16日(月)17日(火)、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催する“キャンプの未来を創るカンファレンス”
先の見えない今だからこそ集まる価値がある。
全国の関係者が一堂に会し
「キャンプ場の未来」を切り開く2日間を実施します。

全国のキャンプ場関係者の皆さまへ

 

日々の運営でお忙しい中、
いつも協会からのご案内に目を通していただき、ありがとうございます。

 

すでにお知らせしている「キャンプ場未来創造会議2026」について

 

「内容は気になるけれど、すぐに判断できなかった」
「年明けの業務が落ち着いてから考えたかった」

 

そんな声を受け、
参加申込の締切を【1月31日(土)まで延長しました。
(今回のご案内はすでにお申込み済みの方にもお送りしております。)

 

この会議は、
“何かを学ばなければならない場”でも
“成功している施設だけの集まり”でもありません。

 

現場で日々向き合っている、

 

人手のこと
利用者の変化
安全管理
地域との関係
これからの運営の不安

 

そうした「答えの出ない問い」を、
同じ立場の人たちと一度テーブルに載せてみる――
そのための場です。

 

もちろん
時期的に難しい施設があることも
距離や体制の都合で参加が叶わないことも
私たちはよく分かっています。

 

そのうえで
「少し外の空気を吸ってみたい」
「他の現場の話を一度聞いてみたい」

 

そう感じられた方に
この会議が“選択肢のひとつ”として届けば幸いです。


■会期 2026年2月16日(月)13時から、17日(火)15時まで
■会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター
https://nyc.niye.go.jp

■スケジュール・参加費等開催概要

https://www.autocamp.or.jp/post-21257/

■パネルディスカッションの内容、パネリストの紹介
分科会の内容など詳細(パンフレット)
https://www.autocamp.or.jp/2020/wp-content/uploads/2025/12/e69e9d30d3a300440aa7dc4b841d3d45.pdf

クリックできない方は以下をコピーして検索バーからアクセスしてください。
「市場の変化、獣害、異常気象……。キャンプ場の『根本課題』に集合知で挑む」

参加・不参加にかかわらず
皆さまがそれぞれの現場で日々積み重ねている工夫や努力が
この業界全体を少しずつ前に進めています。
その一つひとつが、次の世代のキャンプ文化を形づくる力になる——
だからこそ、同じ想いを持つ仲間と顔を合わせ
互いの知恵や経験を分かち合う時間が、きっとこれからの力になります。
私たちは、そのきっかけをこの会議でつくりたいと考えています。

 

日本オートキャンプ協会 事務局

◆登壇者情報
高山範理氏
 
国立森林研究・整備機構森林総合研究所 森林管理研究領域チーム長

キャンプ事業とウェルビーイング、そして森林セラピーがもたらす効果について、最新の研究知見と現場での活用事例を交えながらお話しいただきます。

キャンプ場が地域にもたらしている価値、自然環境を活かした健康づくりの可能性、そしてこれからのキャンプ場運営に求められる視点など、明日からの実践に直結するヒントが詰まった講演となる予定です。

沖田雅生氏
 
アウトドアデイジャパン実行委員長、元ガルヴィ編集長

「アウトドアマーケットの現状とキャンプ場に求められるクマ対策」についてご講演いただきます。

アウトドアデイジャパン来場者の動向や業界の最新トレンドをもとに、「マーケットは本当に衰退しているのか」「キャンパーの数はどう変化しているのか」など、いま知りたい核心を鋭く読み解いていただきます。さらに、近年深刻化するクマ被害については、アメリカ・ヨセミテ国立公園の事例や、クマ対策スプレーの運用方法なども交え、キャンプ場として何を学び、どう備えるべきかを参加者とともに考える内容です。

◆パネルディスカッション
全国の先進的なキャンプ場が集まり、「日本のアウトドアリゾートを再定義する — “キャンプ場革新”の最前線」をテーマにパネルディスカッションを行います。

セッション1「体験価値の高度化と差別化メニュー」
グランピングvsイベントvsコンセプトコテージ 成功事例比較
地域資源(食、ワークショップ、アクティビティ)のコラボレーション事例

セッション2「サステナビリティ×地域共生」
循環型エネルギー・廃棄物管理(リサイクル、アップサイクル)等の導入事例
地元自治体・地場産業の連携事例

セッション3「顧客層の多様化とリピート戦略」
訪日外国人×シニア×ファミリー×Z世代×ペット同行…各セグメントのニーズ分析と実践策

セッション4「人材育成(サービス品質維持・工場)と現場マネジメント」
シーズン変動が激しい現場の採用・教育・定着策
スタッフのモチベーション向上のための方策
タイミ―などのスポットアルバイトの活用

セッションEx「全体Q&Aパネル」
2050年、あなたの理想のアウトドアリゾートは?

未来に向けたアイデアとヒントが広がる時間をお届けします。

◆分科会
参加者の皆様に関心のあるテーマをもとに、5つのグループに分かれて意見交換を行っていただきます。各分科会ごとに、(自分が)聞くと話すのバランスを表記しています。
◆プログラム
◆参加概要

参加資格

全国のキャンプ場オーナー、経営者、運営者
キャンプ場スタッフ
キャンプ関連企業

※JAC非加盟の方もご参加いただけます。

 

参加料金(2日分合計)

協会団体会員
参加費:13,000円
懇親会費:6,000円
宿泊費(朝食費):9,000円

 

一般
参加費:15,000円
懇親会費:6,000円
宿泊費(朝食付き):9,000円

 

※1日のみの参加は会員・一般共に10,000円となります。
※表示価格はすべて税込みです。
※2日目のランチ代は参加費に含まれております。

◆協賛事業者様

本会議にはすでに、キャンプ用品メーカー、プラットフォーム企業、衛生・害獣対策、環境事業など幅広い分野から信頼ある企業の皆さまにご協賛をいただいています。

【ご協賛企業様】(敬称略)

ニューウェルブランズジャパン合同会社、楽天グループ株式会社、株式会社ロゴスコーポレーション、一般社団法人日本RV協会、株式会社live for(camp ism)、アークスリーインターナショナル、株式会社浅野、イカリ消毒株式会社、国際衛生株式会社、山陽ファースト株式会社、株式会社アルケーECO事業部、東亜通商株式会社(敬称略)といった、多彩な企業がすでに参画し、キャンプ場との新たなつながりを育んでいます。

不明な点は下記までお問い合わせください。
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主催・問い合わせ 一般社団法人日本オートキャンプ協会
担当:堺 、幸田      sakai@autocamp.or.jp,miki.koda@autocamp.or.jp  03-3357-2851

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