鑑定を受けたことも忘れかけていた数ヶ月後・・
偶然にも、かずたま術の祖師の先生と一緒に
ご縁のある神社に行く機会がありました。
私自身、不思議に感じていたのですが
その神社さんで手を合わせてご挨拶をしているとずっと
"かずたま"・"かずたま"・"かずたま"‥という言葉が波紋のように響いており
その帰り道に、口をついたように
『"かずたま"、学んでみようかなと思います』と
祖師の先生に宣言していたのです(笑)
自分でもちょっとびっくりしていました。
その後すぐに初級のベーシック講座を受講したのですが
奥深さにたどり着けない物足りなさもあり
すぐに中級のアドバンス講座を受けることに。
そのアドバンス講座には、『本当の自分』という項目があるのですが
父方姓と母方姓をDNA配列のように組み合わせ
「自分の潜在能力配列」を出すことができます。
私はそれを知った時に、
“一言では表せない自分がここに居る“という感覚と、
自分の命の糸を編んでる感じに見えてきて
“これは美しいな“
“生まれてくるってこういうことなのかもしれないな“
と、とても感動しました。
こうして、半年前は考えてもいなかった
上級のマスター講座へと進むことになります。
そして神社の日から5ヶ月後、
私は全コースを卒業することになりました。
人生、何があるかわからないですよね。
やまと式かずたま術は、
上級まで学ぶと鑑定士として活動できるのですが
当時の私は、鑑定士として仕事をしようとは思っておらず
真剣に学びに向き合う姿勢も低かったように思います。
ただ、コーチングや研修などで
人に関わる仕事をさせていただいていたので
「私こんなのも学んだんですよね。
ちょっと興味あったら見てみます?」
という感じで月に数回、ご縁のある方に鑑定する、という感じでした。
そんなまま、卒業して半年が経とうとした頃ーーー。
祖師から
「亜希ちゃん、講師向いてるのにやらないの?」という言葉。
「えーーー講師ですか。考えてませんでした〜〜」という私。
こう振り返ると、今ここに居させてもらえることが
奇跡の連続であることにも気付かされます。
講師の始まり、
そして怒涛の仕事の転換は、第3章へ続きます。
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