私は「かずたま」が、
未来の子どもたちにとっての
“共通言語”になっていったらいいな、と常々思っています。
ただ「知る」だけではなく、
その叡智を“生きる”という日々の中でどう活かしていくか。
何の種を持っていて、どう育てていけばいいのか。
それを理解し、
自分の命を生きていくきっかけになってくれたらいいなと思っています。
子どもたちと関わる方、
教育や福祉、医療、コーチング、マネジメント…
そういった「人に関わる」お仕事をされている方には、
特に触れていただけたら嬉しいなと思います。
その方が「かずたま」を通して何かを知った上で、
また別の誰かと関わる。
そんな風に広がっていくことが、私にはとても喜びなんです。
また「かずたま」を学んでくださった方々と、
人生を支え合える“生きる”という輪が広がっていくことが
とても嬉しいです。
一人ではできないことも、つながりがあれば前に進める。
そんな実感を、日々感じています。
違いを愛おしく思えるようになる
「違い」を知ることで、人との関係性がガラリと変わります。
自分とは違うその人の在り方を、
理解しようと思えるようになる。
そして自分のことも、大切にできるようになる。
そんなふうに、違いが“壁”ではなく“橋”になる。
それが「かずたま」の学びの力だと感じています。
私は何年も前に、ひとつの夢を見ました。
それは、みんながそれぞれの“位置”に
糸を張っていくという光景。
すると、その糸が立体的に交差して、
とても美しい絵が浮かび上がるんです。
これは、「かずたま」に出会って
強く感じたことでもあります。
命にまっすぐ生きることで、自分の場所に糸を張ることができる。
そう信じて、
私はこの学びを届け続けています。
最後に
「かずたま」を通して私が体験した大きな転換点。
それは今思えば、
15年に一度あるかないかのタイミングでした。
あのとき舵を切っていなかったら、
きっと今の私はなかったと思います。
命は、限られた時間の中で織りなされていくもの。
その中で、こうして出会ってくださった方が
いることに心から感謝しています。
これからも「かずたま」にも、自分自身にも、
真摯に向き合って歩んでいきたい。
そして、出会ったご縁を大切に育んでいきたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。