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こんにちは。

日の入りが少しずつ早くなってきましたね。

 

今日の前半は9月のお知らせ、後半は「主宰者コラム」です。

 

◉9月のお知らせ(2つあります)

 

1:オンラインの体験レッスン「はたらき方の基礎講座」

9月は3回開催します!関心ある方はぜひどうぞ。

 

詳細・お申し込みはこちらから

https://kisokouza.official.ec

今のあなたでもすぐに実践できる、そして効果の大きいことを短時間で学べます。

 

毎回テーマが違いますが、さまざまなことに応用できるテーマ設定です。

 

仕事関連はもちろん、就職活動や恋愛、人生のビジョンをじっくり考えたいなど、いろんな参加のしかたでも価値のある内容です。また私たちのレギュラー講座に関心がある人にはその体験レッスンにもなってますよ。

 

https://kisokouza.official.ec

2:ベーシック・クラス 22期  9月30日に開講します

 

ベーシック・クラス、やります!

 

ベーシック・クラスはご存じですか?

4回の講座を通じて、あなたが自分の力と魅力を発揮するために必要な「考え方」が身に付くクラスです。これまでたくさんの「すごい変化」を起こした受講生がいます。

 

言いたいことを言い始めると書ききれないので、興味ある方はこちらをチェックしてください。

 

https://glplus-basic.studio.site

 

(次回の開催は未定です)

 

◉主宰者コラム
 

昨夜、動画で古賀史建さんと糸井重里さんの対談を見てました。

 

高校生に向けての講演会だったのでわかりやすい内容でしたが、いくつか感じることがあったのでシェアします。

 

 

古賀史建さんは有名な『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者です。2013年に出版された『嫌われる勇気』は大ベストセラーとなります。2022年の段階で、2冊のシリーズ累計が世界1000万部(!)を達成しています。

 

古賀さんはもともとフリーランスのライターでした。

 

28歳の時にアドラー心理学の本を読んで、「すげー!」(とは言ってませんでしたが)とインパクトを受けます。

 

それまでずっと「自分には才能がないんじゃないか?」、「大事なのは才能なんだ」という観念に強くとらわれていたそうです。

 

しかし、アドラー心理学の本には、「才能がないんじゃなくて、勇気がないんだ」というようなことが書いてあって、思い切りハッとさせられた。

 

「すげー!、勇気が大事なんだ!確かにそうだ!」(とは言ってませんでしたが)と感動して、友人知人にその本を買って配ってみたそうです。

 

だけど、みんなのリアクションを見ると、そんなにみんな感動した様子もない。それだけご本人にとって切実だったようです。

 

なぜだ?と思い、自分がもっとわかりやすく伝えないと、と思うようになります。そして、アドラーの考え方が世に広まったら、世の中はもっと良くなるとも考えます。

 

 

もともとがライターなので、知り合いの編集者などに企画書を持っていっても、どこも「面白くなさそうだね」というような反応ばかりで、10年くらい過ぎます。

 

その間も「勇気」という言葉は大事なコンセプトとしてずっと頭にあったそうです。

 

 

そして朝日新聞(だったと思う)の仕事で、誰に取材してもいいという仕事があったので、アドラー心理学の第一人者、岸見一郎さんの元にいきます。

 

それが『嫌われる勇気』へとつながっていく。、、と長くなるのでこの辺でまとめます。

古賀さんは、才能にとらわれていたけど、本当は自分に足りないのは勇気じゃないか?と気づいた。

 

勇気なら才能と違って自分が出すだけ。誰もが生まれてから子供の頃までは、たくさんの勇気ある挑戦をして成長してきた。だから勇気は全員にあって、出すか出さないかだ。

 

その考え方ですごく救われたし、さらに「この考え方が広まれば世の中がもっと良くなる」と直感できた。

 

そして形にならないままの10年の「熟成期間」も大事だったはずです。思いが凝集したからこそ、世界1000万部という途方もない伝達力を持ち得たのかもしれません。

 

 

効率だとか生産性とかよく言いますが、あまり短期的な成果を求めると案外底が浅くなり、長い時間をかけて熟成させることも大事です。もっと自分を信じて、自分にエネルギーを送り続けることもある種の才能でしょう。

 

あまり自分を低く見積もると、(無駄だから)自分に投資したり、賭けることができなくなってしまいます。そして自分以外の価値あるものが良く見えて、依存的な思考になっていきます。

 

 

自分が20代の頃にいた会社をつくったオーナーは、ある学校の広告で日本一の賞を(20代で)とったことがあります。

 

その時のコピーが「才能は怠惰の言い訳」と「才能はあきらめないこと」でした。

 

 

行動しないとものごとが始まらないことが多いものですが、それも勇気ですね。

 

自分に対して欠乏感・無価値感があると勇気が出ません。過去の実績でなく、自分の可能性から考えて根拠のない自信を持つことが大事なのですが、そういうことは私たちの勉強会の得意分野でいつも研究してます。

 

 

すぐに成果が現れなくてもいいから、自分を信じて勇気を持ってやり続ける、ということを心がけてみてはいかがでしょうか?

 
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