デジタル化・AI導入補助金について
(中小企業基盤整備機構)
中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
〈概要〉
(1)申請締切日
【通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠】
(第2次)令和8年6月15日(月)
(第3次)令和8年7月21日(火)
(第4次)令和8年8月25日(火)
※第1次申請締切は終了(令和8年5月12日)
【複数者連携デジタル化・AI導入枠】
(第1次)令和8年6月15日(月)
(第2次)令和8年8月25日(火)
(2)対象事業
【通常枠】
・生産性向上に資するITツール
(ソフトウェア、サービス)の導入費用
・最大2年分のクラウド利用料および保守運用等の導入関連費用
【インボイス枠 インボイス対応類型】
・会計・受発注・決済ソフトおよび当該ITツールの使用に資する
PC・レジ等のハードウェア導入費用
【インボイス枠 電子取引類型】
・発注者負担によるインボイス対応済受発注ソフトの導入
(受注者は無償利用できるケース)
【セキュリティ対策推進枠】
・IPA公表「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」掲載の
セキュリティサービス利用料
【複数社連携デジタル化・AI導入枠】
・10者以上が連携するインボイス対応やキャッシュレス決済導入の
取組 ・導入・活用に向けた事務費および専門家経費
(3)補助率・補助額
事業規模および該当枠、使途に応ず
補助率:1/2~4/5
補助額最大450万円
(4)活用事例
①勤怠労務管理ツール
(課題)
タイムカードによる勤怠管理において、オフィス出社し現場移動、
帰社してからの退勤が必要だった。
(変化)
導入後は出先からの打刻が可能になり、残業時間が3割削減、人事
担当の作業効率もアップした。
②クラウド会計システム
(課題)
仕訳や請求管理などの負担が大きい。また給与計算と勤怠管理が独
立しており、給与振込までのスケジュールが厳しい。
(変化)
AIによる自動仕訳により経理処理の大幅な効率化を実現するととも
に、給与計算業務に要する人員、作業時間を削減した。
(5)補助対象外となる経費(抜粋)
・補助事業者の顧客が実質負担する費用がITツール代金に含まれ
るもの。(補助事業者にとっての売上原価に相当すると事務局が判
断するもの。)
・交付申請時において、ITツールの利用金額が定められないもの。
・リース・レンタル契約のITツール
(サイバーセキュリティお助け隊サービスを除く。)
・中古品
・交付決定前に購入したITツール
※詳細は、以下のホームページをご確認ください
■デジタル化・AI導入補助金2026HP
https://it-shien.smrj.go.jp/
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(一社)多摩西部コンサルタント協会
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