新型コロナウイルスのデルタ型が猛威を振るう昨今、様々な形で事業遂行に影響を受ける状況が続いています。
この状況下でも、国・東京都等からは、従来からあるのものから、コロナの影響を緩和するものまで、様々な補助金・助成金が発表されています。ここでは、直近にある代表的なものを以下ご紹介します。
(1) 事業再構築補助金(現在第3回の公募期間:9/21まで)
売上減少となっている事業者が、新たな事業への取り組み・思い切った事業再構築を行うといった新たな挑戦を支援する補助金です。
詳細はこちらから。
(2) IT導入補助金 (通常枠・低感染リスク型ビジネス枠:9/30まで)
経営課題・ニーズに合わせたITツールの導入に対して支援する補助金です。昨今ではクラウドの活用やテレワークを導入するためのハードウェアも補助対象となっています。詳細はこちらから。
(3) 小規模事業者持続化補助金/一般型(6次締切:10/1まで)
主に販路開拓や業務効率化等の取組に対する経費を中心とした補助金で、従来からあるものです。改めて新たな手段で商品のPRを行う等を検討する場合に活用可能と考えられます。詳細はこちらから。
(4) ものづくり補助金(一般型、グローバル展開型:9/1申請開始、11/11まで)
従来からあるものですが、革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行い生産性を向上させるための設備投資等を支援します。詳細はこちらから。
(5) 東京都創業助成金(10/1より募集開始)
従来からあるものですが、この時期を逆にチャンスと捉え創業する方や、創業から5年未満の方は、この創業期の各種経費(家賃や初期準備の什器、人件費等)の支援が得られます。詳細はこちらから。
(6) 感染症対策助成事業(10/31まで)
業界団体が作成した新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン等に基づき行う取組(サーモグラフィーの設置、換気扇の設置等)費用の一部を助成します。詳細はこちらから。
(7) 業態転換支援事業(10/31まで)
新型コロナの影響緩和等を目指し売上確保に向けた新たなサービスとして「テイクアウト」「宅配」「移動販売」を始める方への支援するためのものです。詳細はこちらから。
上記以外でも、東京都中小企業振興公社をはじめ、様々な形で事業者の皆様を支援するものがございます。こういった補助金に関連する事業を進める計画がある場合、ぜひこの申請をご検討ください。
なお、当協会では実績が多い専門家が多数在籍しておりますので、不明な点・不安な点等ございましたら、お気軽にお声がけください。
多摩西部コンサルタント協会
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