視覚以外の美について考えて見ます。私の場合、目をつむっていて美しいと感じやすい五感は「 におい( 嗅覚 )」になります。 最近はディフューザーが多く売られていたり、アロマテラピーの教室があったり、視覚以外の方法で価値を生み出す感覚として私たちの人生を豊かに彩ってくれます。効能として草花・果物のにおいを感じると、とても精神的に安定すると言われています。
みなさんは「 におい 」から何を連想するでしょうか? 嗅覚が優れている人は、すぐに何の草花( におい )か言い当ててしまう方もいると思います。
- - - - < 想像して見てください > - - - -
「 あなたは今、大自然に囲まれた広大なラベンダー畑のど真ん中にいます 」
ラベンダーのアロマを嗅ぐととてもリフレッシュした気分に効果を発揮してくれてます。さらに嗅覚に意識を集中し研ぎ澄ませると、まるで実際にラベンダー畑のそばを散歩しているような世界観に吸い込まれ、現実を忘れさせ非日常の世界へとあなたを誘ってくれるような気持ちにさせてくれます。
さらに別の感覚である「 聴覚(音楽)」をエッセンスを加えてみたらどうなるでしょう? 聴覚で美しいと感じるものもあります。例えばこのシチュエーションでは、クラシックを思い描く人も多いと思います。私の場合、ヨハン・パッヘルベル「 カノン 」の音色がとても美しく、安らぎを与えてくれると想起しました。 このように視覚以外にも美しいと感じるものはたくさんあります。あなたの価値観に問いかけてみましょう。