「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」の記事から、デザインマネジメントを理解するのに役立つトピックを扱っているものを紹介していきます。第2回は、「デザインラダー」です。
「デザインラダー」
● 企業におけるデザインの活用度を理解するためのモデル。デンマーク・デザインセンター(Danish Design Centre)が提唱している。(ラダーとは「はしご」のこと)
● デザインラダーでは企業におけるデザイン成熟度が4段階で分類されており、このステップ(ラダー)を進むほど、デザインが企業にもたらす価値が大きくなる、と説明している。
● デザインラダーは、「デザイン」という言葉が単なる「見た目」という意味に留まらない幅広い概念や思想を含み、解決策を導くものや経営戦略の要素となるものへと発展していくことを示唆している。
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