「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」の記事から、デザインマネジメントを理解するのに役立つトピックを扱っているものを紹介していきます。第4回は、「意味のイノベーション」です。
「意味のイノベーション」
● 製品やサービスに新しい「意味」を持たせる(みつける)ことでイノベーションを起こす手法のこと。イタリアのミラノ工科大学教授のロベルト・ベルガンティ氏が提唱している。
● ユーザーニーズを分析し答えることで生み出される「マーケット・プル・イノベーション(market-pull innovation)」、先進的な技術研究によって、製品の性能が飛躍的に向上することで生み出される「テクノロジー・プッシュ・イノベーション(technology-push innovation)」と異なるもう1つのイノベーションの概念として、「デザイン・ドリブン・イノベーション(design-driven innovation)」を提唱した。デザイン・ドリブン・イノベーションとは、人々が愛しうるような画期的意味についてのビジョンによって生み出されるイノベーション(意味のイノベーション)のことである。
● 「デザイン思考」がユーザーへの観察やチームでの協働・共創による問題発見・解決を意図するのに対し、「意味のイノベーション」は自分1人で思考することから初めて、共有するだんだん人数を増やしていくプロセスを踏む。
さらに詳しい内容は、記事を参照ください。(※2記事あります)
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