ヒューマノイドロボットの普及が始まる
ソフトバンクロボティクス株式会社は、人型ロボット「Pepper」がギネス世界記録に認定されたこと、および最新技術を搭載した新モデル「Pepper+」の提供を開始したことを発表しました。
Pepper は2014年6月5日の誕生以来、11年間にわたり小売の現場などで稼働してきた実績があり、「初の量産型ヒューマノイドロボット(First mass-produced humanoid service robot)」 として認定されたとのことです。
また、新モデル「Pepper+」は、 最新のAIと映像分析技術を実装しており、小売(AI接客エージェント) 、オフィス(入退室管理)、エンターテインメントといったソリューションを提供するとともに、今後は観光、医療、介護など、さらに幅広い分野での社会貢献を目指すとしています。
今後のヒューマノイドロボットの展望
三菱総合研究所は、今後のヒューマノイドロボットの普及について、今後10年ほどかけて、段階的に社会に浸透していくと予測しています。製造業への本格的導入は比較的早期(2020年代後半)に始まり、サービス業への導入は2020年代末頃から開始、家庭への導入が始まるのは2030年代中頃に本格化すると予想しています。また、最終的には家庭領域がヒューマノイドロボットの最大の成長市場となるとも指摘しています。
出典:
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産業部門でのヒューマノイドロボットの活用と進化を素地として、家庭で活躍するヒューマノイドロボットが生まれることが期待されます。
<参考URL>
ソフトバンクロボティクス株式会社 2026年2月2日プレスリリース
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株式会社三菱総合研究所ホームページ「ヒューマノイドロボットはどのように社会実装が進むのか?」(2025年12月15日)
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