ブランディングの失敗

先週のメルマガでもご紹介しましたが、7月22日に開催された「中小企業DAY2025」にて、草野紀親がゲストとして登壇し、テーマ①「中小企業のブランドマネジメント」についてお話しさせていただきました。

 

この中で、登壇者からの質問にも答えています。行政が中小企業のブランディング支援を行おうとする際に陥りがちなケース(ブランディングの失敗)について問われ、

・行政側が陥りやすいケースとして、特定の企業を応援できず地域全体を支えなければならないという「公平性」を盾に、何も具体的なプラスを生み出せない状況を挙げました。税金を使う立場として公平性を追求することは理解できるものの、それがイノベーションや特定の強みを持つ企業の成長を妨げるのであれば、そのあり方を見直すべきであると指摘しています。
・中小企業側については、支援に勝手に依存してしまうことが失敗につながると述べました。 ブランディングに取り組む中小企業は他者に全てを委ねることなく、支援者との協働で自社の強みや目指す方向性を明確にし、主体的に取り組む姿勢が不可欠であることを指摘しています。
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