2025年1月31日に開催された当法人主催のシンポジウムについてご報告します!
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Newsletter April.2025 vol.8 |
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新年度のごあいさつ
みなさま
いつもたいへんお世話になっております。
新年度が始まりました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は、やどかりプラスにとって挑戦の年です。専従職員が3名になります。被専従6名と合わせて9名の体制。18年の歴史で最も充実した事務局体制です。
当然ながらこの体制を維持するための収益も上げていかなければなりません。そのために今年度「ガバナンス強化委員会」を立ち上げました。外部の方の協力もいただきながら、相談体制・事務局体制を強化します。そして、しっかりした基盤のうえで事業をスケールさせていきたいと考えています。
同時に、やどかりプラスが目指す未来をみんなで描きたいと思います。今年って2025年。あの「2025年問題」の2025年なんですよね。2025年になったらどうなるのか?ここ10年以上、福祉の世界ではずいぶんと危機感を持って語られてきましたが、実際に来てみると街の風景が急に変わるわけでもなく、私たちの日常はいつものとおりですよね。
でも、問題がなくなったわけではありません。困難な課題が確実に広がってきています。
次は2040年。「2040年問題」の2040年です。2040年、日本における人の死亡数がピークを迎えます。「多死社会」の到来ですね。
2025年から2040年にかけてこの国はどうなっていくのか?
「超高齢化社会」そして「多死社会」。
なんだかとても暗い話ばかりですが、やどかりプラスはこの15年がみんなにとって明るく輝いた時代となることを目指して「やどかりビジョン2025to2040」をかかげて、〇〇〇〇な2040年を目指して活動していこうと考えています。
〇〇〇〇にみなさまだったらどんな言葉をあてはめられますか?
ぜひ、いっしょに考えてください!
今年もやどかりプラスにご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
理事長 芝田淳 |
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ピアサポーターによる訪問活動が今年度もスタート
やどかりプラスでは、医療や福祉などの機関とつながりを持っていない方々を、同じ境遇にある当事者が月に1度の頻度で訪問し、くらしの変化、身体の変化がないかなど、お話しを伺いに訪問しています。
昨年度のべ訪問件数は456件。訪問先の方々も慣れてきたようで「次はいつ来るの?」と待っていただいている方もいらっしゃいます。
不在の方には、「訪問しました」と記載されたチラシを入れ、ポストに郵便物がたまっていないかなどを確認します。
今後も活発な訪問活動を継続していただきたいと思います。 |
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3月22日 日置市「身寄り」問題に関する座談会・相談会を開催
@妙円寺公民館
【「身寄り」がなくても安心してくらせる地域づくりを目指して。】をテーマに語らう場を設けました。
今回は6名の方にご参加いただきました。
ピアサポーターから鹿児島市内での活動内容を発表し、その後座談会に。将来に対する不安などの相談をいただき、今後の活動についても話し合いました。
今年度は日置市の関係機関と連携をとりながら、多くの人に参加いただけるよう、アプローチしていこうと思います。
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前年度の活動を支えてくださった助成団体様への活動報告
様々な活動を通じて得ることがきた成果を報告いたしました。助成団体様のご支援をいただき、課題解決に向けて取り組むことができました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
(下記画像からホームページに掲載している報告書にアクセスできます。) |
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