Newsletter January.2026 vol.17
新年のご挨拶
 
みなさま、あけましておめでとうございます。
NPO法人やどかりプラス理事長の芝田です。
旧年中は、やどかりプラスの活動を物心両面様々な形で支えていただき
誠にありがとうございました。
本年も引き続き応援いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年、やどかりプラスはこれまでの実践の成果をもとに
「参加型」事業を広げていきます。
なによりも「みよるネットワーク」です。身寄りの動詞「身寄る」。
意味は「新たな身寄りを得ること」。
孤独・孤立に陥っている人、身寄りがなくて不安を抱えている人が、
「身寄る」ことでつながり・役割を得て生き生きと暮らすことのできる社会の実現を目指します。
「身寄る」を流行語大賞にするいきおいでがんばりますので、応援いただけますよう、お願い申し上げます。
なによりみなさまの「参加」をお待ちしています。
本年もよろしくお願い申し上げます!!
やどかりシンポジウム 2026
先着500名様(会場参加40名様まで)
「シェルターから葬送まで つながり続けるコミュニティの創成」をテーマにコミュニティの在り方やその大きな役割など、豪華な登壇者をお迎えし、様々な視点から語り尽くします。注目のシンポジウムにぜひご参加ください!
お申し込みはお早めに!
 
会場:カクイックス交流センター 東館4F 大研修室 第4
【基調講演】同志社大学 社会学部 教授 永田 祐 氏
【活動紹介】
・認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい 理事長 大西 連 氏
・NPO法人 女性サポートAsyl 事務局長 波田地 利子 氏
・一般社団法人 umau. 代表 中村 路子 氏
【パネルディスカッション・Q&Aセッション】
基調講演の永田祐氏と活動紹介をいただく大西 連 氏、波田地 利子 氏、中村 路子 氏に加え、当法人理事長 芝田淳でお送りいたします。
参加者の皆様を巻き込んだライブ感のあるディスカッションをお楽しみください。
 
【特設サイト】
https://donation.npo-yadokari.jp/symposium2026
12月10日にKYT(鹿児島讀賣テレビ)にて2回目の特集が放送されました。
10月の放送に引き続き、「12人の他人でお別れ会をした」孤独死ゼロを掲げるNPO法人 当事者がつながり互いに見守ると題した特集が放送されました。
今回は、人と人とのつながりで孤独死をなくす取り組み「孤独死ゼロアクション」、安否確認LINEグループ「ヒトコエ」、入院や入所などの支援、意思の確認が取れなくなった時、死亡時などの自身の思いを事前に「つながるファイル」を書き仲間に託す「つながるあんしん事業」について深掘りいただきました。
 
今後とも、つながり続けるコミュニティをサポートし、つながり支えあうことで孤独死のない社会の実現を目指してまいりたいと思います。
 
Youtube動画はこちら
 

それでも、つながっていただけず、残念ながら孤独死は発生しています。

LINEどころかスマホを持っていない高齢者、自分には価値がない、社会に馴染めないといった思い込みがあり、積極的な社会参加を諦めている方、社会とのつながりを煩わしいと思う方など、訪問すら拒絶してしまう状況の方が孤立しています。そういった方々の自己肯定感を高め、役割を持って活躍できるコミュニティに参加いただけるようにするには、

「アイデアと行動力」が必要不可欠です。

やどかりの連帯保証を利用している方々だけではなく、同じ鹿児島に住まう孤立されている方々への訪問活動の拡大・強化や、いろんな人が集まりやすい趣向を凝らした会を、地域を巻き込んで開催したり、医療・福祉・行政を巻き込んだ新たなコミュニティづくりへの挑戦を応援いただきたいと存じます。

みなさまの温かいご支援をお願いいたします。

ライフサポートセンター
「しょうぶ学園」の見学に行ってきました。
 
12月19日(金)職員とピアサポーターあわせて8名で「しょうぶ学園」に見学に行ってまいりました。1973年の開設から52年という歴史ある施設です。「つくりだすくらし」として障がい者支援事業の工房しょうぶでは布、木、土、和紙、絵画造形、食などの工房を多彩なプログラムとして展開されています。「ささえあうくらし」としての地域生活支援センター、「つながりあうくらし」としてギャラリーやショップなど、ひと、もの、こころのつながりの輪を広げる集いの場を提供されています。
2時間かけて施設や工房を案内いただき、どこを見ても驚きと感銘を受けました。最後は質疑応答の時間も設けていただき、大変学びの多い時間をいただきました。
 
今年のやどかりでは、「つながる・つなぐ」スキルアップ講座として全6回のカリキュラムをピアサポーターとともに施設見学や、講師を招いての講習会を開いたりと、当事者として参加する活動の意義やほんの少しの専門知識を知るだけで、活動の幅を広げていけるのだと、あらためて感じることができました。
2025年最後の料理会 そば会を開催しました!
 
12月28日 小松原市民館にて、そば&唐揚げをみんなで作って食べました。
2025年6回目となる料理会で、参加人数は最多の20名!
昨年はそばと天ぷらでしたが、お持ち帰りにした時に唐揚げの方が好評だったとのことで唐揚げに。鶏もも肉10kg分の唐揚げの量は圧巻でしたが、お持ち帰りも含めキレイに平らげました。
今年も料理会を企画していきます。新しいメンバーが増え、既存メンバーのリードにより、当事者主体の料理会はますます盛り上がっていくと思います。
改正住宅セーフティネット法情報④
〜「実施計画」の作成はお済みですか?〜
 
2025年10月1日に施行された今回の法改正においては、既存の居住支援法人にとってもいろいろと対応が迫られる改正がありました。なかでも「実施計画」の作成と公示が義務付けられたのはとても重要な改正ですね。居住支援法人として、どのような居住支援を展開するのか?「実施計画」に落とし込み、これをインターネット等で公示する必要があるのです。

え?うち、まだ、そんなことしていないよ!
と思われた居住支援法人のみなさま。ご安心ください。
経過措置により、既存の居住支援法人は、2026年4月1日以後最初に開始する事業年度の事業計画に係る認可申請時に「実施計画」についても認可申請を行うこととされています。ですから、例えば事業年度が4月1日から3月31日である居住支援法人の場合、2026年3月31日までに、令和8年度の事業計画とともに「実施計画」も提出して認可申請を行い、認可を受けた後、速やかに公示するのです。

なお、毎年の事業計画も公示することとされていますから、最初の年は、「実施計画」と2026年度の事業計画の双方を公示することになりますね。
われわれ居住支援法人がどんな未来を目指して居住支援を展開するのか!?「実施計画」の中に夢と想いをしたためたいですね。
 
 
令和7年度 居住支援全国サミット 開催!!
やどかりプラス理事長の芝田も登壇します!
 
今回のサミットでは、高齢化や単身化を
はじめとした社会の変化を見つめながら、住まいと暮らしの支援、
それを支える私たちのこれからの役割や連携について考えます。
 
[開催日時]:令和8年1月16日(金) 13:00~17:00(予定)
[開催方法]:会場参加(先着90名様限定)とオンライン視聴のハイブリッド形式
      会場:銀座フェニックスプラザ 2F フェニックスホール
      https://www.phoenixplaza.co.jp/access.html
[参加対象]:地方公共団体、居住支援法人、
      不動産・福祉関係団体等の居住支援に関わる皆さま
[参 加 費]:無料
[主     催]:国土交通省・厚生労働省
 
詳細はこちら
 

 

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