Newsletter June.2026 vol.23
 
NNNドキュメント'26 放映!
Tverで見逃し配信中です。ぜひご覧ください。

ご覧になった皆様から大変好評いただいております。
活動を応援してくださる声が一番の励みになります。
活動の中心であるピアサポーターのみんなからは、暮らしの中で、なかまに対して当たり前のように動いてるだけなのに、こんなに評価されるとは!といった声も上がっております。
 
かつては住宅確保要配慮者であった人々が、コミュニティに根差したことで、暮らしの中で生まれ育まれたナチュラルでゆるい「つながり」。この「つながり」がまた、新たな「つながり」を生んでいき、やがて孤独死がゼロの社会となるようますます精進していきたいと思いました。
 
見逃し配信をぜひご覧ください。そしてこの「身寄りのない方々がつながり、支えあって 【孤独死のない社会】を目指す活動」をご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 
【「みよるネットワーク」オンライン説明会】
「身寄る」とは?やどかりが実践する「コミュニティ・アプローチ」とは?
身寄りを必要とする方をぜひ「みよるネ」につなげてください! 
 
〈登壇者〉NPO法人やどかりプラス 理事長:芝田淳/事務局:寺尾真次
〈開催スケジュール〉ご都合の良い日程をお選びください。
・6月25日(木)18:30〜19:30
・7月9日(木)18:30〜19:30
・7月23日(木)18:30〜19:30※申込締切は各回当日15:00までとなります。下記ボタンよりお申し込みください。
 -Topics -

【MIYORU BASE 開設プロジェクト】
精力的に活動する鹿児島の当事者コミュニティの発信力を
より高めるための拠点。

 

現在、鹿児島で活動する互助コミュニティの働きやチカラを 全国に発信していくために、そのモデルとなり、さらにその訴求力のを高めるための 「情報発信基地」となる拠点を置きたいと思います。 活動の情報発信により、全国の互助会コミュニティの増加を図り、 「誰もが身寄れる社会」を目指します。

 

〈MIYORU BASEでの活動〉
・孤立しがちな身寄りのない方に対する訪問活動の拠点
・身寄りのない当事者の多世代型居場所サロン
・つながるファイルを書く会
・身寄るネットワーク事業説明会・勉強会
・「身寄る」を支援する団体・個人向けの交流会(会場+オンライン)
・将来に不安を抱えるおひとり様女性のおしゃべり会
・身寄りのない当事者の全国交流会(会場+オンライン)  ...etc

 

ご賛同・ご支援をお願いいたします!
「みよるネットワーク」の情報発信基地の開設は、みなさま のあたたかいご支援により達成できるプロジェクトです。 何卒よろしくお願いいたします。


継続的ご支援は、毎月1,000円からご自由な金額で、今回のみの ご支援もお好きなタイミングでご寄付いただけます。 銀行振込・各種カード決済に対応しております。 下のボタンからプロジェクトページにてお手続きをお願いいたします。

2026年度 定時社員総会
 
6月13日にサンエールかごしまにて総会を執り行いました。
2025年度の活動報告・決算報告、2026年度の事業計画・予算計画を理事長の芝田より発表いたしました。資料はホームページにてアップしております。 
 
 
みよるネットワーク SNSはじめました!
 
FacebookやX、Instagramとあわせてみよるネットワークの活動を発信し、幅広くみなさまとつながっていきたいと思います!フォローよろしくお願いします!

みよるネ FaceBook: https://www.facebook.com/MiyoruNetwork
みよるネ X(旧ツイッター): https://x.com/MiyoruNetwork
- Series -
身寄る!やどかりライフの支えあいダイアリー 【Vol.004
やどかりライフ参加者のみなさんの間で起きている日々の支えあいの様子をお伝えいたします。
 
〜身体が不自由で、身寄りがなくても互助カット!〜
 
「こんにちは!バーバー田中(仮)です!(笑)」
「ごめんね〜今回もよろしく!」
 
Iさん59歳。5年ほど前からやどかりの地域ふくし連帯保証を受けて暮らしていました。当初から体調が悪く、ずっと片頭痛に悩まされていました。3年前には息苦しさが続き、買い物に行くのも辛い状況に。呼吸機能障害と診断され、身体障害者手帳を取得。部屋の中で酸素が欠かせない生活になりました。やどかりとは電話での状況確認が続きました。その後、近くに住むピアサポーターのTさんがアウトリーチで会えるようになり、週に2〜3日の買い物やゴミ捨て、月に1度の通院をサポートするようになりました。関係性ができてきたところで、障害福祉につなぎ、デイサービスを利用するように。関わる人が多くなり、Iさんの表情は日に日に明るくなっていきました。
 
アパートの2階に住んでいたIさんは、通院の際、下に降りるまで休憩を入れながら30分もかかっていました。この状況を見かねたTさんは、今度は生活保護のケースワーカーに訪問を依頼。聞き取りを経て引っ越しができるように手配し、やどかり利用者が多く住むマンションの1階に引っ越すことができました。少し落ち着いたタイミングで、通院しなくてもいいように訪問診療、訪問看護を手配。今では通院の必要もなく、デイサービスにも週に1回通われています。
買い物支援は継続中ですが、それはもう支援というかコミュケーションのひとつとなっています。
 
散髪もTさんがバリカンとハサミでカットし、風呂場でシャンプーまでしています。Tさんは特に資格を持っているわけではないですが、カットが上手くなってきました。年齢も近くお互いあまり気遣いなく気さくに話していて、「支援」という印象がをまったく受けない関係性が、印象的な二人です。

 

【広報】SNSフォロー・ご寄付による支援のお願い

やどかりプラスではHPやSNSでやどかりの活動やニュースについて情報発信を行っています。フォローや拡散に是非ご協力ください。また、ご寄付により活動の支援をいただきますようお願い申し上げます。

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