2級論述で「何を書けばよいかわからない」方、
ロープレで「最初の5分が安定しない」方へ。
いつもレッスンの中でお伝えしている内容を、何度でも読み返していただけるよう、有料note記事として公開しました。
現在、以下の2つの記事を販売中です。
今日は、それぞれの記事がどのような方に役立つのか、中身を少しご紹介します。
① 論述試験を「考え方」で突破する
【2級キャリコン論述】 合格者が共通して持つ「思考の地図」 ――ABCD分析と理論的見立てで突破する実践マニュアル
2級論述試験で、次のような悩みはありませんか。
・逐語録を読んでも、何を書けばよいかわからない
・答案が感想文のようになってしまう
・問題点の把握が浅くなる
・解答時間が足りなくなる
・毎回、何となく書いて終わってしまう
論述試験対策セミナーでは、ABCD分析を使った解法について、
「やっと、何をすれば良いかわかった」
「視点を変えるだけで、何を解答すれば良いかわかるなんて…」
という声をいただいています。
この記事では、そのABCD分析を織り込んだ夢ロープレ式の論述試験対策を、テキストとしてまとめました。
大切なのは、やみくもに記述練習を重ねることではありません。
まず、逐語録から何を読み取り、何を問題点として把握し、どのように具体的展開へつなげるのか。
その「考え方の地図」を持つことです。
考え方が整うと、解答に書くべき内容が見えやすくなります。 その結果、迷いが減り、解答時間の短縮にもつながります。
「たくさん書く練習をしているのに、点数が安定しない」 「自分の答案のどこが弱いのかわからない」
という方に、特に読んでいただきたい内容です。
▼記事はこちら
https://note.com/lifeplan_cosul/n/nf1c5350a3249?sub_rt=share_pw
② ロープレは「最初の5分」で決まる
【夢ロープレ研究室 実践マスターシリーズ 第1巻】 なぜ「最初の5分」で合否が決まるのか ──国キャリ・ロープレ試験を突破する"序盤戦略"の全て
ロープレで、次のような状態になっていませんか。
・相談者の話を聴きながら、次の質問を考えてしまう
・沈黙が怖くて、すぐ質問で埋めてしまう
・来談目的を聞いたあと、事実確認ばかりになってしまう
・相談者の感情語を拾い損ねる ・後半になって焦って展開しようとする
・終わった後に「結局、何の相談だったのか」が曖昧になる
もし3つ以上当てはまるなら、15分通し練習を増やす前に「最初の5分」を見直した方がよいかもしれません。
ロープレ試験の合否を分けるのは、実は序盤です。
最初の5分で、相談者との関係性、話の方向性、キャリアコンサルタント側の聴く姿勢がかなり決まります。
ここが不安定なまま後半に入ると、焦って質問を重ねたり、事実確認に逃げたり、無理に展開しようとしてしまいます。
この記事では、ロープレの序盤をどう組み立てるか、どのように最初の5分を練習すればよいかを詳しく解説しています。
「通し練習はしているのに、なかなか安定しない」
「いつも質問攻めになる」
「最初の5分で手応えがない」
という方に、特におすすめです。
▼記事はこちら
https://note.com/lifeplan_cosul/n/n7682d9adb045?sub_rt=share_pw
実践マスターシリーズについて
ロープレ試験対策については、今後、実践マスターシリーズとして全4巻で展開していく予定です。
第1巻 『最初の5分で合否が決まる』 入口技術。序盤の組み立て方
第2巻 『ABCD分析完全マスター』 思考のOS。すべての土台となる構造化技法
第3巻 『見立ての技術』 仮説形成。問題把握の組み立て
第4巻 『具体的展開の技術』 支援の組み立て。介入の設計
第2巻『ABCD分析完全マスター』は、現在執筆中です。 今週中の公開を予定しています。
レッスンで「視点が変わった」と多くの方に言っていただいた内容を、順番にテキスト化していきます。
試験対策に行き詰まりを感じている方は、まずは今の自分の課題に近い記事から手に取ってみてください。
論述で迷っている方は、①の「思考の地図」から。 ロープレの序盤が安定しない方は、②の「最初の5分」から。
必要な方に届けば嬉しいです。 |