いつもアドラーソーラーワークスのメールマガジンをお読みいただき、
ありがとうございます。
近ごろは梅雨期にも関わらず初夏を感じる暑い季節になりました。
そんな季節は除草作業が開始される時期になり、約6ヶ月1本勝負開始のゴングが鳴り響きます。(笑)
今回はシーズン真最中の除草作業についてお話させて頂きます。
太陽光の発電量が上昇する季節は、発電所内の雑草も急成長します。
雑草のパワーは発電量に負けないほど凄まじく、伸びた雑草がパネルに影を落とす事で発電性能に影響を及ぼす事もあります。
除草作業と聞くと、イメージ的には簡単で単純な作業だと思われがちなのですが、
ただ単に草を刈るだけの作業ではありません。
草むらの中には、みつけにくい配線や配管が隠れている場合もあります。
またフェンスも見えないほど草で覆われている箇所もあります。
傷をつけてはいけない箇所が、草むらに潜んでいるのです。
ですので、常に細心の注意を払いながら作業に臨んでおります。
各発電所毎に注意する箇所も様々で、要注意ポイントの把握と除草作業機械の操作等熟練の技が必要となります。
また、発電所内は広大な敷地に設置されている事も多く、タイムパフォーマンスも必須となり、作業効率も求められてきます。
そんな多くの項目をクリアした、除草のスペシャリスト達がASWには健在しております。
『効率、安全、美しい発電所』をスローガンに日々クオリティの進化を追究して挑んでおります。
ここで除草について北関東SOC 諏訪優史さんにインタビューをしたいと思います。
質問
【Q1】除草作業について一番気を付けている事はなんですか?
【A】作業中の事故ですね。(人身、物損)
6月~9月は熱中症や蜂刺されにも気を使います。
【Q2】悪天候や雨の中にでも作業はされるのでしょうか?
【A】タイトスケジュールのため、多少の悪天候であれば安全面を十分に確認したうえで
雨具を着用し作業を決行することもあります。
(夏場の猛暑の中の雨具はもはやサウナスーツです(笑))
ただ、雷雨、豪雨になると人的被害も考えられるので、一旦中断し待機すること
も、近年の気象状況から多いです。
【Q3】作業中に辛いと思うことはありますか?
【A】炎天下30度超えの猛暑の中、草木が多く茂っている所での戦いは(除草作業)は
高湿度でまるでサウナで運動しているようです。連日続くと体に堪えますが、発電
効率を考えると、草刈りは実は最も重要な仕事です。契約もありますが、お客様に
喜んで頂くため、がんばってます。
ASW北関東SOCでは、この時期は草刈りを中心とした、臨時雇用者を雇っています。
ただし、毎年ほぼ同じメンバー!!草刈りの熟練度は高く、そのクオリティは日本一美しい除草だと自負しております。ご契約いただいている事業主様には、報告書だけではなく、是非一度、実際の現場をご覧いただければ幸いです!
※除草前
※除草後
防犯センサー間など草の干渉を失くしたい場所では、除草後に、除草剤を散布し綺麗な状態をより長くキープできるようにしております。
近年スズメ蜂が増加傾向にあるとニュース等でも報道されています。
作業させて頂く発電所内でも、増加傾向を肌身で感じております。
ASWでは作業される方へ抗体検査を推奨し、安全管理に努めております。
発電所内には蜂以外にも、野生動物侵入等注意しておかなければいけない項目は多々あります。雑草がない見晴らしのいい環境だけでも、それらの発生を減少できるのではないでしょうか?
よりよい発電所の運営につなげるため、発電所内の環境整備には除草は欠かせないものだと認識しております。
ASW除草作業のクオリティは皆さまにご好評いただいております。
追加等の除草についてご相談事がありましたら、お気軽にお問合せください!
発電量が落ちている
PCSメーカーが撤退し、修理に時間がかかる
メーカー点検が法外に高い
など、お困りの事象があれば、ぜひ アドラーソーラーワークスまでご連絡ください。
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