こんにちは、高岡です。
昨日はパソコン触る時間が作れずで、メール送れませんでした・・・。
それで。
早速今日のお題に入りましょう。
前進運動を加速させる筋肉って、どこだかご存知ですか?
ざっくり言うと、臀筋とハムストリングスです。
ランニングっていう前進運動を加速させるためには、この「加速筋」を動員する必要があります。
ずっとこのメルマガ読んでいただいてる方からしたら、「そんなの今さら言わなくってもわかってるよ!」っていうくらいの初歩的なことかもしれませんね。
ただ。
知識としてわかってはいても、実際にその「加速筋」を最大限に活用できてるかといえば・・・?いかがでしょうか?
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フォアフットで着地するなら・・・
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こないだのメルマガでは「やっぱフォアフット着地でしょ?」って話をしましたけど、フォアフットでの着地でふくらはぎやアキレス腱を痛めないようにするためにも、この「加速筋」を最適なタイミングで動員することが求められます。
要は、臀筋にスイッチが入ってないのにフォアフットで着地したら、そりゃあふくらはぎ痛めますよ、という話です。
筋力発揮のタイムラインというか、道理というか、筋道というか、ここはまだうまく表現できないんですけど、もっと臀筋が負担しなきゃいけないストレスを、臀筋にスイッチが入らないばかりに、ふくらはぎが背負い込み過ぎている、という状態です。
もちろんここに、ハムストリングスのスイッチも必要です。
ざっくりしたイメージでは・・・
臀筋(臀部)>ハムストリングス(大腿部)>ふくらはぎ(下腿部)
この関係性というか系統性を無視してると、怪我が起きるのではないかと。
そういう意味でもまずは臀部とハムストに、適切にスイッチを入れる必要があるわけですね。
そこで、昨日のYouTube動画をご紹介します。