今日は朝一で
マイコーチとの
コーチングでした。
私の場合は、
毎回のセッションが
楽しみで仕方ない…
という感じではなく(笑)、
「あー、今日は
何話そうかなぁ」
という感じで
最初はテンションが
低い感じなのですが
それでも
セッションが終わると
なんだかスッキリして
視界が開ける感じが
するのです。
私の場合で言えば
「内省」があることもあり
ある意味常に
セルフコーチング
している感じがあります。
ストレングスに
精通していることもあり
自分のことは
よくわかっているし
どうやれば
思考を良い方向に
広げられるかも
わかっています。
それでも…
やっぱり
自分の思考の枠を超えての
思考には
行き着けないのです。
コーチが発する問いに
「うっ、そう来たか…」
と詰まることもあるし
「う~~~ー、」
と、唸ることもあります。
ある時には思考を深め、
ある時には視界を広げ
自分ではなかなか
行き着けない世界を
見せてくれるのが
コーチという存在です。
今日話した中で
良かったのは
自分が
これまでいろんなことを
発信している中で
感じていた違和感を
言語化できたこと。
このメルマガで
発信していることも
そうなのですが
皆さんの役に立つような
考え方を書いていながらも
そのすべてを
自分が
実践出来ているわけでは
ないのです。
だから
いろんなことを書きながら
皆さんに伝えていると同時に
どこか自分自身に
言い聞かせている感覚も
ある訳です。
この感覚を違う言い方で
表現すると
「自分も出来てないくせに
そんなの発信する
権利があるの?」
という感じ。
その感覚を
コーチはこう表現して
くれました。
「知識さんって
渡し船の船頭さんみたいな
人なんですね」
つまりは
自分は向こう岸に
渡っていないような
感覚でいながらも
いろんな人を
こちら側から
あちら側に
渡してあげる人
という感じ。
なるほどなぁ、
確かにそうかも!
と思いました。
そして、
「自分では向こう側に
渡れていないつもりで
ありながらも
ちゃんと向こう側の
住人でもありますよね…」
とも。
「そうかぁ…」と思いました。
こうやって
コーチという存在は
自分には見えていない
自分自身を
見せてくれる存在なのです。
それを自分も
他の人には
やってるはずなのに
やっぱり自分自身では
できていない。
だからこそ、
コーチにもコーチが必要。
なんだか
とりとめのない話しに
なってしまいましたが
これからも
渡し船の船頭さんとして
前向きに頑張ろうと
思ったのでした(笑)。