昨日の
ストレングスコーチングの
セッションは、
コーチの私にとっても
とても楽しいものでした。
セッションの際には、
その方の資質の並びを
眺めながらコーチング
していくのですが
ご存知の通り
資質とは才能のかたまり。
ある意味
ストレングスコーチングとは
その人の才能を
花開かせることでも
あります。
そこで障害になるのは
“こうあるべき”という
いつの間にか
刷り込まれた思い込みです。
これって
結構根深い問題で
どんな人にでも
必ずあるんですよね。
絶対そっちには
才能を活かす道はないのに
敢えてその難しい道を
進もうとしてしまうのです。
例えば、
絶対人に任せた方が
うまくいくことを
なぜかしら
自分でやらなきゃと
思い込んでしまう。
自分でも
ある意味本能的に
わかっているはずなのに
なぜかしら
違う方向に行こうとする。
そして、
その人の才能を
客観的に見ている私には
見えるわけです。
「いやいや
そっちじゃないよ!」
と。
それを指摘してあげると
「あっ、たしかに…」
との気付きが起こり
自然と笑いが出てきます。
「なんでそんなことに
気づかなったんだろう…」
的な。
そこまで行くと、
後は簡単です。
だって
自分の才能をそのまま
活かすだけだから。
昨日書いたこととも
つながりますが
自分の才能を
理解していたとしても
やっぱりそれを
客観的に指摘してくれる
存在があって初めて
それが強みだと認識でき
発揮できるようになるのです。
それぞれに
持っている才能は
異なりますが
その組み合わせさえわかれば
その人がどんな場面で
どんな風に活き活きとするのか
私には見えています。
それを想像すると
ひょっとしたら本人以上に
こちらが
ワクワクしているのかも
しれません。
昨日のセッションでも
思いました。
「わー、この人
どこまで
行っちゃうんだろう?」
って。
強みにとことん
フォーカスすれば
本当に楽に成果が
出せるようになります。
最近特にそれを
実感しています。