今回は、
ストレングスファインダー®を
チームビルディングに
活用する上での大切なことを
総括してみたいと思います。
ざっくり言うと
お互いの強みに
フォーカスした
コミュニケーションの
促進です。
まとめ方が乱暴過ぎる??(笑)
でも、究極そこに
行き着くんですよねぇ。
で、大事なのは、
そうなるための仕組みが
きちんと
構築されているかです。
ストレングスファインダー®の
研修って
想像つくと思いますが
割と盛り上がります。
だから
一時的にはすごく皆さんの
モチベーションが
上がります。
上がったものは、
そのまま何もしなければ
当然下がります。
それが悪いのではなく
自然なことです。
その前提を踏まえて
下がり過ぎないように
できるだけ維持するのか
時々下がったものを
少し引き上げるのか
いずれにしても
その仕組みがないと
一旦下がったものは
そのままです。
だから、
継続的にストレングスを
共通言語とした
会話が交わされる仕組みが
必要なのです。
そこにはいろんな
アイディアが適用できると
思います。
まずは単純に
お互いの資質が
見えていることが
大事です。
それぞれの人の
資質の組み合わせなんて
いちいち覚えて
いられないですからね。
ここを
うまくやっている組織は
例えば名札に資質が
表示されていたり、
それぞれが使うPCに
表示されていたりとの
工夫がされています。
そうすると
日常の中でおそらく
こういう
会話が交わされるように
なると思います。
例えば会議、
打ち合わせの場だと、
「お、いいねぇ、
そのアイディア。
『着想』が生きてるね!」
「おっと、◯◯さんは
『内省』持ってたよね。
じゃ、じっくり
考えてくれていいからさ。
後でまた聞かせてね!」
なんて会話が
自然と交わされるように
なるでしょう。
もちろん場合によっては
ついついネガティブな
使い方にも
なりかねないので
そこには注意が必要だし
あくまで強みに
フォーカスするための
工夫も必要です。
例えば
今自分が関わっている
組織の例でいうと
朝礼、昼礼のたぐいで
誰か他者の良いところを
発見したら
それを報告し合う(褒め合う)と
いったようなことです。
そうやって
組織全体の意識づけとして
より強みに
目を向けていけるように
仕組みづくりをしていく。
こうなると理想的だし
その仕組みづくりを
していく過程で
お互いが強みを活かし合う
実体験をしていくことにも
つながるのではないかと
思います。
そして
そういう部分に情熱を持ち
推進してくれる人がいる
そんな組織は強いですね。