前回で
総括したつもりでしたが
一つ思いついてしまったので
追加でもうひとつ。
チームとして
個人個人の強みを活かし
相補関係を築いていくと
その相乗効果で
チームのパフォーマンスが
上がるのは言わずもがな。
そして
その土台がありつつ
個々人が
自分のパフォーマンスを
最大化することに
フォーカスしていけば
最高ですよね。
そこで機能するのが
1 on 1のコーチングです。
もちろん理想的には
ストレングスに精通した
ストレングスコーチが
関わるのが理想です。
でもそれが叶うケースは
当然少ないですよね。
ここは
マネジメントの部分とも
つながってきますが
まずはマネジャーが
個々のパフォーマンスを
最大化させる
コーチング的な関わりを
することは
もちろん大事。
実際に出来ているか
どうかは別として
ここの大切さは
異論のないところだと
思います。
でも、
コーチングを
身につけるということ自体も
ある意味ハードルが高い。
そこで提案としては
メンバー間でそれぞれに
コーチングし合うと
いうことです。
コーチングの本質は
第三者からの問いにより
自らの思考を深め
気づきを得ることです。
そう考えれば
あまり深く考えずに
シンプルに
相手に問いを
投げかけるだけでも
機能するのです。
例えば職場内で
バディ制度を作り、
定期的に二人組みで
相互コーチングし合う
みたいなこともアリですね。
その際のお互いの質問は
定型化していても
良いのです。
例えば
「今週一週間で
自分の資質が
活かされた瞬間って
どんなことが
ありましたか?」
的なものです。
定期的にこういった
質問を受けることで
自然と自分の資質に
フォーカスして
それを活かそうとの
スイッチが
入りますよね?
そして相手は
ただただその話しを
聴いていれば良いのです。
ま、
ただ聴くというのが
意外と難しいのだけれど…。
いずれにしても
前回書いた仕組みとして
こういうのを
盛り込んでいくのも
アリですよね。