昨日は、
第3回で最後となる
熊本地震復興祈念コンサートに
スタッフとして
参加しました。
これまでの3回とも
スタッフとして
参加していますが、
私自身
特別クラシック音楽に
造詣が深いわけでも、
大きな興味があるわけでも
ありません。
だから、
たくさんの方々が口々に、
「素晴らしい演奏会だった!」
「こんな演奏会は
滅多に経験できない!」
と称賛されるのを聞いて
「そうなんだー」
という感じ。
一応言い訳しておくと(笑)、
実際素晴らしい
演奏会だったし
エンディングの頃は
本当に感動的だったのは
事実です。
でも、
何がどう何と比較して
素晴らしかったのかは
説明できない感じ。
我ながら
もったいないなぁとは
思うけど、仕方ない…。
自分の達成感は、
演奏会そのものよりも
それを含むイベント全体が
無事終わったことへの
安堵感に近いものが
ありました。
イベント的なものは
慣れているというのも
ありますが、
それよりも
自分の強みが
活かせる場である
ということの方が
自分がこの種の活動に
参加する
モチベーションに
なっているように
感じます。
私が活かしている強みは
一言で言うと
受け入れて対応する力
というところでしょうか?
イベント実行にあたっては
多様でたくさんの人との
関わりが出てきます。
「調和性®」x「適応性®」で
どんな人にも
それなりに合わせて
振る舞うことができます。
決して前に出て
目立つことはありませんが、
“こそっと”そこにいて
馴染んでいる感じ。
「自我®」もあるので、
以前はそんな自分を
「もっと前に出ろよ!」
と思っていましたが、
今は、
「ま、それが自分だし
仕方ないよねぇ」
と思えています。
そして
イベントにつきものなのは
不測の事態。
それこそ私にとっては
好きではないけど
私の資質的には
“好物”なもの。
ここはいつもの
「最上志向®」x
「アレンジ®」x「適応性®」
の出番です。
「知識さん、お願いします!」
と言われるたびに
内心ドギマギしつつ
「えぇ~」と思いつつ
「仕方ないなあ」と
その不測の事態に
対応するために
勝手に思考が回り
身体が動きます。
昔の自分であれば
もっと「責任感®」が
前面に出てしまい
「そんなこと
いきなり言われても…(-_-#)」
が先に立ってしまい
でも「調和性®」で
何も言えず…で
いつまでも
モヤモヤとしていたと
思います。
でも今では
むしろそういう時に
自分だから
頼ってもらえると思えて
できるだけその期待に
答えようと思っています。
それが自分の資質を
強みとして
輝かせることにも
つながると思うからです。
私がよく
クライアントさんに
伝えることは、
いかに自分の資質を
輝かせる舞台を与えるか
ということ。
「今自分が
立とうとしている舞台は
自分に相応しい舞台なのか?」
この問いかけが
いろんなことを
自分をより幸せにさせる
選択に
導くカギだと思っています。
以下、講座では
主に他者との関わりの中での
ストレングスファインダー®の
活用方法をお伝えしますが
それは同時に自分自身が
自分の資質使いの達人に
なることを意味します。
私がこれまで5年以上を掛け
積み上げ培ってきた
ストレングスの知識と
それを活用するためのあり方を
余すことなくお伝えします。
客観的に見て
「最上志向®」x「学習欲®」の
私が間違いなく
飛びつく講座です(笑)。
月曜夜、土曜早朝ともに
開催は確定していますので
安心してお申込みください。
「コーチ、マネジャー、
経営者のための
ストレングスファインダー®
徹底活用講座」
お申込み締切まで後3日!!