前回の続きです。
(バックナンバーは
こちら から)
これは以前どこかで
書いたことがあることだと
思いますが、
コーチングを学ぶうち
コミュニケーションは
量が大事だと
思い至るように
なりました。
量のみが大事だと
言う意味ではなく
量が質を高める
いわゆる“量質転化”
ってやつです。
そこで取り組んだのが
まずは自分の
チームメンバーとの
会話量を増やすと
いうことでした。
というのも、
「社交性」の低い私は
何となく
話しかけ易いメンバーと
そうでないメンバーとの
距離感の違いがあり、
話しかけにくい
メンバーとは
その日仕事上の直接の
必要性がない限りは
一度も話さずに
終わってしまう
なんてことが
あったのです。
それを改善するために
始めたのが
星取り表でした。
何の星取り表かと言うと
その日会話をした
メンバーにのみ
〇を付けていくと
いうことです。
ノートに
縦に日付を入れ
横にメンバーの名前を
入れた
マトリックスを作り
日々チェックして
いったのです。
会話といっても
とにかく一言二言でも
言葉を交わせれば
それでOKって感じです。
もちろん、
相手から話しかけられた
場合だってOK。
こういうのは、
最初からハードルを
上げると
挫折してしまう
可能性が高くなるので
得策ではありません。
そして、それを
1週間ほど続けてみて
気づいたことは
「やっぱりね」
ということ。
話しかけ易いと
思っていたメンバーと
そうでないメンバーとで
〇の付き方が
全然違っていたのです。
こうやって数字として
事実を突きつけられると
「何とかしなきゃなぁ」
という気持ちが
強くなりました。
それでも、
やっぱり話しかけ
にくい相手に対しては
どう話しかけて良いのか
わからないのも
事実です。
なので最初の頃は
「最近どう?」
的な
あたりさわりのない
ことを問いかけるくらい。
それでも自分としては
勇気を出して
話しかけていたので
嬉々として
ノートに〇を
付けていました(笑)。
そうやって
毎日続けていって
どれくらいだったろう?
3ヶ月くらいかな?
ようやく毎日すべての
メンバーに
〇がつくように
なっていました。
そうなってくると
こちらとしても
それまでの
妙な緊張感もなくなり
気安く声が
掛けられるように
そして、
それを半年ほど
続けていった結果
ようやく効果を
実感できるように
それは、
その当時定期的に
実施していた
面談の中で
メンバーから
異口同音に
「いつも
声を掛けてもらい
ありがとうございます」
ということを
言われるように
なったのです。
そしてそれを
言われるようになったと
同時に
別の変化も起きて
いました。
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ここで書いていることは
繊細な内容なので
皆さんの心の内にだけ
留めておいてください。
その前提で
自分のダメっぷりを
赤裸々に書いていきます。
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ストレングス・ラボ
実践コース
ストレングスファインダー
xアサーティブ
複数の方から
ご質問を頂いていますが
本講座は、基本的には
ストレングス・ラボの
基礎コース受講済みで
あることが前提
(応用受講推奨)ですが
今回のx〇〇の実践コースは
特例があります。
のワークショップに
参加したことがあったり
コーチングや
プロファイリングを
受けたことがあり
ご自分の
TOP5の資質につき
十分な知識をお持ちであれば
参加可能としています。
「ストレングス・ラボの
講座は
受講したことないしなぁ」と
諦めた方は
上記を踏まえ
再度ご検討ください。
詳細、お申込みは
こちら から。
昨日は
34資質勉強会で
「運命思考」を
扱いました。
今回は
特別ゲストとして
「運命思考」上位の
ストレングスコーチの
方をお招きしたことで
さらに理解が
深まりました。
私がこういう
勉強会を開催する意図は
皆さんに
資質の一つひとつの
素晴らしさを
知って欲しいから。
どんな資質であっても
その資質なりの
素晴らしさがあることを
そうすれば
自分とは違うけれども
その人なりの
素晴らしい資質を
持つ人のことを
素晴らしい存在であると
思えるように
なると思うのです。
まさに
ストレングスコーチ
としての
私のスタンスは
そこにあります。
皆がお互いのことを
そう思える社会って
ステキですよね?