「学習欲」の最後です。
これまで書いたことと
重なると思いますが
どう意識すると
より「学習欲」が
活かせるかを
書いてみます。
ストレングスファインダーの
それぞれの資質には
4つのグループ分けに
代表されるように
それぞれに方向性の違いが
あります。
その一つが、
物事を前に進ませる
推進力となるような
資質と
ある種の緩衝材のような
働きとなる資質という
分け方です。
これは、
ギャラップが明確に
そういう分類を
している訳ではなく
私が個人的に
そう思っていると
いうことです。
そして「学習欲」は
どちらの面も
あると思いますが
恐らく多くの方が
あまり意識していないのは
後者の部分では
ないかと思います。
ここで言う緩衝材とは
何かしら
うまく行かないことも
受け入れていく
力であったり
文字通り
他者との関係性における
緩衝材の役割を
指します。
「学習欲」の場合で言うと
極論すると
すべてを“学び”として
受け取ることが出来ます。
たとえ
うまくいかないことが
あったとしても
「うまくいかないことも
一つの経験だ」
と思えると思います。
「ポジティブ」上位であれば
特にそういう感覚が
強いと思います。
人間関係にしても
そうですね。
ちょっとずれるかも
しれませんが、
私の場合は
「社交性」が低く
「調和性」「内省」が
高いので、例えば
(特にオンラインでの)
ワークショップ等で
あまり話したことのない人と
話すのが
とても居心地の悪い
感覚があります。
それでも私は、
その気持ち悪さすら
学びとして
捉えています。
「気持ち悪さ、
居心地の悪さから
自分は何を
学んでいるんだろう?」
との感覚です。
もはや変態ですね!(笑)
いずれにしても、
「学習欲」上位の人に
効果的な問いは、
「今この瞬間に
何を学んでいるのだろう?」
というものです。
(“瞬間”と書いてしまうのは
たぶんに「適応性」的(^_^;))
どんなに
辛い状況にあっても
それを学びとして
捉えていけば
状況を
受け入れやすくなるし、
一旦状況を
受け入れられさえすれば
そこから先を
どう対処するかに
思考を移せると思います。
緩衝材としての
「学習欲」も
是非意識してみてください。
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映画
「えんとつ町のプペル」の
応援企画として
製作総指揮の
西野亮廣さんのすごさを
ストレングスファインダー的に
分析してみました。
「えんとつ町のプペル」
12/25(金)公開
予告編 ↓↓↓↓↓↓
圧巻のクオリティ。必見です!!
↓↓↓↓↓↓
ごくごく少額ですが
支援をさせていただいたので
ごくごく短時間、
小さくですが、
どこかのシーンで
えんとつ町のどこかに
「知識屋」という
看板が登場します。
ぜひ、探してみてください!
今日もいつもの
スタバで仕事しようと
思ったら、
今日に限って開店が遅い。
時間になっても
開かないなぁと思ったら
ドアに貼り紙。
どうりで他に
待ってる人が
いない訳だ(^_^;)。
ということで急遽
別のカフェに移動しました。
いろいろ人それぞれ
好みがあるんでしょうが
何故かしら私の場合は
スタバが一番
落ち着きます。
理屈はともかく
自分にとって好ましい
環境を選ぶのは
大事ですよね。
特にパソコン仕事は
環境により集中力が
左右される気がします。