今回は、
「回復志向」の
非生産的な使い方に
なってしまう場合と
その対処法について
書いてみます。
どんな資質であっても
共通することは
生産的な使い方と
非生産的な使い方は
表裏の関係であること。
そして、
無意識に使い過ぎていると
非生産的な使い方に
なりやすい
ということです。
「回復志向」の強みは
その高い
問題解決能力です。
問題を見つけること、
そしてそれを
解決すること。
その両方に才能があり
それを実行することが
「回復志向」の
無意識の喜びでも
あると思います。
そこから
どうなりがちかと言うと
問題のない状態だと
自分の才能を
発揮できないので
何とか問題を探しだそうと
してしまう可能性が
あります。
極論すると
他の人から見た場合
問題を作りだそうと
しているようにすら
見えてしまうかも
しれません。
そのため
どうしても他の人に
思考がネガティブだとの
印象を与えてしまうかも
しれません。
そういう思考自体が
悪いという訳では無く
あくまで
相対的な感覚として
そうなりがちだと
いうことです。
特に、
それぞれに順位が
対極に来やすい
「回復志向」「慎重さ」の人は
「最上志向」「ポジティブ」
の人に
そういう印象を
与えがちだと思います。
本来理想的な
相補関係にあるべき
両者ですが
無意識レベルでは
すれ違いがちです。
ここではあくまで
「回復志向」の目線で
このすれ違いに
どう対処するかを
述べます。
「回復志向」という
才能を持っている以上
問題が見えてしまう
問題を見つけてしまう
ことを
止めることは出来ません。
なので、その問題を
具体的な解決に向けて
指摘するのかどうかを
場面に応じて
判断するように
マネジメントしていくのが
コツだと思います。
ここで
思い出して欲しいのが
前回書いた
物事に完璧はないし
人についても
完璧な人はいない
ということ。
これまた
どんな資質でも
言えることですが
その資質なりの思考を
発揮させる適切な場面が
必ずあります。
そこを見極める意識を
持つことが
大事だと思います。
それから、
ここも問題解決に
つながるところとして
他者の抱える問題にも
首を突っ込みがちだと
いうのがあるかも
しれません。
もちろん
それをやることで
相手が喜んでくれる場面も
多々あると思うので
それ自体が
悪い訳でもなんでも
ありません。
しかしながら、
人には自分の問題を
自分で解決する力があり、
その権利があります。
人は様々な問題を抱えつつ
それを乗り越えることで
成長していくものです。
相手のためを思うからこそ
自分が手を出すことを
我慢し、手放す。
ここも相手の状態と
場面次第ですが
手を差し伸べるのか否かを
場面に応じて
選び取る意識が
大事だと思います。
そのためにも
自分の特徴を理解し
自分をとことん
客観視することが
必要です。
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