★あなたの「心の叫び」に気づいていますか?★

 

先日、

アサーティブコミュニケーションを

テーマにした

リアル講座を開催しました。

 

 

まずは

ストレングスファインダー®の

プロファイリングから。

 

 

自分の思考のクセを理解し、

さらに他の参加者の方の

プロファイリングを聴くことで、

自分との違いを知り、

その違いを通じて

自己理解を深めていきます。

 

 

今回特にお伝えしたのは、

周囲との「境界線」を

適切に引くことの大切さです。

 

 

境界線があいまいだと、

他人の問題まで

背負い込んでしまったり、

自分の領域を侵されても

気づかなかったりします。

 

 

これは

自己基盤の強化に直結します。

 

 

そして、それにつながる

「妥協」を減らすことの意味。

 

 

本当は嫌なのに引き受けてしまう、

本当は違うと思うのに

流されてしまう。

 

 

そんな妥協を重ねると、

自分が何を大切にしているのかさえ

見えなくなってしまいます。

 

 

こうした境界線を引き、

妥協を減らすために、

自分の考えや気持ちを適切に伝える

アサーティブ・コミュニケーションが

不可欠になります。

 

 

個々の事例を伺うとき、

私が注目しているのは、

その方が感じている本当の感情。

 

 

いわば「心の叫び」です。

 

 

人は無意識のうちに

自分の本音を隠してしまいます。

 

 

たとえば、

上司から無理な依頼をされたとき、

「会社のためだから仕方ない」

と言うけれど、本当は

「自分の時間を奪われて悔しい」

「一人の人間として尊重されていない」

という怒りや悲しみがある。

 

 

あるいは、

同僚から急に仕事を押し付けられて、

「私がもっと効率よくやれば

時間が作れるはず」と

自分を責めるけれど、

本当は「なぜいつも私なの?」

「軽く見られている」

という憤りがある。

 

 

わざわざこの場で

テーマとして出てくるということは、

そんな正論や自己否定では

消化しきれない何かが

そこにあるということです。

 

 

本当の感情に気づけば、

そこからどう動くか

自己責任で選べるようになります。

 

 

時には感情を昇華させることも

できます。

 

 

その人なりの本当の感情を紐解いていく。

 

 

これまで700〜800名ほどの事例に

向き合ってきた経験があるからこそ、

見えてくるものがあります。

 

 

ストレングスファインダー®は、

私の柱ですが、

アサーティブ・コミュニケーションも

同じくらい大切にしている

テーマです。

 

 

自分の本当の感情に気づきたい方、

境界線を引けるようになりたい方、

もう妥協したくない方。

 

 

そんな思いを持っている方に、

この講座が少しでも

お役に立てればと思っています。

 

 

次回の開催で

皆さんとお会いできることを

楽しみにしています。

 

 

 

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編集後記
 
 
 
先日、
100名ほどの女子高生を対象に
ストレングスファインダー®の
ワークショップを実施しました。
 
NPO法人キッズドアさん主催の
STEP FOR TOMORROW という
イベントの一環として
将来のキャリアを意識したものです。
 
昨年に続きての登壇でした。
 
当日もさることながら、
100名もいると
その前準備がとても大変です。
 
そもそも納期通りに
診断を終えてもらえないので
やきもきします。
 
これは、
企業研修でも同様ですが
一定数の方が
ぎりぎりまで追い込まれないと
取り掛からない傾向に
あります。
 
ま、自分もどちらかと言えば
そちら側なので
人のことは言えないし
これもまた多様性なので
仕方ないですね。
 
前回に続いて
彼女たちにつたえたのは、
 
今出てきている上位資質は
そのまま強みとして
意識して活用し、さらに
強みとして開発して欲しい。
 
一方で、
まだまだ可能性のある若者なので
資質の並びを自分への
決めつけとして使うのではなく
まだまだ開発し得る前提で
いろんなことに
チャレンジして欲しい。
 
ということ。
 
「ストレングスファインダー®は
可能性を広げるためにある」
 
というのが私の一環した
ポリシーです。
 
 
 
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