突然ですが、
皆さんはこんな風に
思っていませんか?
「もっと頑張らないと、成果は出ない」
「苦手なことでも、歯を食いしばって
克服しなければならない」
もしそう感じているなら、
少し立ち止まってみてください。
実はその「頑張り」こそが、
本来のあなたの力を封印して
しまっているかもしれません。
「頑張らないと」と思っている時、
私たちは無意識に
「今のままの自分ではダメだ」と
自己否定をしています。
そして、
「理想の誰か
(自分とは違うタイプの人)」に
なろうと無理を重ねてしまいます。
しかし、
自分本来の資質(性格や強み)に
逆らって行動するのは、
利き手ではない手で
箸を使い続けるようなもの。
疲れるばかりで、
思うような成果が出ないのは
当然なのです。
クリフトンストレングス®
(ストレングスファインダー®)
の世界では、
強みとは「無意識に、
苦もなくできてしまうこと」を
指します。
つまり、
「頑張って無理をする」のではなく、
「自然体でいる」ことこそが、
成果への近道なのです。
ここで、
あるクライアント(Aさん)の
事例をご紹介します。
Aさんは「親密性」という資質を
持っています。
これは、特定の人と深く、
長い信頼関係を築くのが
得意な資質です。
しかし、Aさんは
「営業マンは社交的で、
顔が広くなければならない」と
思い込んでいました。
そのため、
無理をして異業種交流会に参加し、
名刺交換を
繰り返していましたが、
帰宅するとぐったり
疲れてしまい、
成果も上がりませんでした。
そこでAさんは、
思い切ってやり方を変えました。
「広く浅く」の社交をやめ、
自分の得意な
「一対一でじっくり話を聞く」
スタイルに切り替えたのです。
その結果どうなったと思いますか?
「あなたになら本音で相談できる」
と信頼され、
深い相談を受けるようになり、
結果として大きな成果に
つながりました。
Aさんは「頑張る」のをやめ、
「自分らしくいる」ことを
選んだだけで、
成果が出るようになったのです。
もし今、
あなたが仕事や人間関係で
「苦しい」と感じているなら、
それは「違う自分」に
なろうとしているサイン
かもしれません。
強みを生かす第一歩は、
その無駄な抵抗を
手放すことです。
無理に完璧を目指したり、
誰かの真似をしたりする必要は
ありません。
まずは、あなたにとって
「心地よい」「自然だ」と
感じる選択をすることから
始めてみませんか?
そこから、
あなた本来の強みが輝き出し、
驚くほど自然に
成果がついてくるはずです。
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では、
具体的にどうすれば資質を
「使える力」に
変えられるのでしょうか?
そのヒントは
「成果の出し方」「人との関わり方」
「判断の仕方」という
3つの切り口にあります。
資質への理解を深め、
日常で自然に成果を出せるように
なるための実践的な
ナビゲーション講座。
詳細はこちらをご覧ください。
https://heart-lab.jp/seminar/12884/
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現在、第2期として募集中の
「自分軸で叶える自己実現講座」では、
ストレングスファインダー®で
自分の特性を読み解きながら、
アサーティブという
“自他を尊重した自己表現”を
実践し、
日常のコミュニケーションを
根本から整えていく内容を
扱っています。
日常で感じる小さなざわつきも、
実はその人の変化の入り口です。
もし心のどこかが反応したなら、
ぜひ詳細を読んでみてください。
https://heart-lab.jp/seminar/13423/
あなたが自分らしく選べる人生を
歩めるよう、
一緒に伴走できれば嬉しいです。
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