★「ノリが悪い自分」を諦める勇気★

 

 

皆さんは

「あの人みたいに、

もっと明るく振る舞えたらな」

 「もっとノリよく会話ができたらな」 と、

自分以外の人を

羨ましく思ったことはありませんか?

 

 

実は、

私自身がずっとそうでした。

 

 

私は昔から、

いわゆる「ノリ」が

決して良くはありません。

 

 

Zoomで

セッションや講座をしていても、

あまりに動きが少なくて

表情も変わらないので、

 

「あれ? 画面、固まってます?」

 

「静止画になってますよ!」

 

なんて言われることも

しょっちゅうです(笑)。

 

 

以前は、

そんな自分がコンプレックスでした。

 

 

「もっとリアクション大きくしなきゃ」

「もっと場を盛り上げなきゃ」 と、

無理をして疲れてしまうことも

ありました。

 

 

「静止画」と言われる

自分を受け入れきれず、

どこかで「動画」のように

生き生きと動く人たちを

指をくわえて見ていました。

 

 

でも最近、

ようやくそんな自分を

「ネタ」として扱えるように

なってきました。

 

 

Zoomが不調で

画面が固まったときも

「普段から静止画ですけどね…(笑)」

 と自虐的にいじれるようにも

なってきました。

 

 

とはいえ、

完全に割り切れたわけでは

ありません。

 

 

今でも、

パッと場を明るくする

「ノリの良い人」を見ると、

「いいなぁ、

ああいう才能が欲しかったなぁ」と、

羨ましくなる自分もいます。

 

 

でも、それでいいんだと

思うようになりました。

 

 

これが

「私」という人間だからです。

 

 

講座の中で、ある参加者の方に

 

「自分が自分でいることを、

とっととあきらめめましょう」

 

お伝えしたことがあります。

 

 

これは

「投げやりになれ」

という意味ではありません。

 

 

「違う誰かになろうとする

無駄な努力をやめて、

自分の最大の味方でいよう」

 

というメッセージです。

 

 

私が「静止画」であることは、

裏を返せば

 「相手の話をじっくりと、

静かに受け止める」 という

私の強みでもあります。

 

 

もし私が無理をして

ハイテンションで振る舞ったら、

それは私の

「ニーズ(良く見られたい欲求)」を

満たすだけで(そもそも無理だけど)、

本来の私が持っている

「安心感」や「安定感」という価値は

消えてしまうでしょう。

 

 

羨ましい気持ちがあってもいい。

 

 

葛藤があってもいい。

 

 

それでも、

「まあ、これが自分だから

しょうがないか」 と、

苦笑いしながら

自分を受け入れたとき、

私たちは

一番自然なパフォーマンスを

発揮できるのかもしれません。

 

 

あなたも、

無理して「違う誰か」に

なろうとしていませんか?

 

 

自分の不甲斐なさも、不器用さも、

「それも自分だ」と

あきらめて、認めてあげること。

 

 

あきらめるの本来の意味は、

 

「現実を直視し、

無理な執着を手放したうえで、

次の選択をする」

 

こと。 

 

 

それが、

自分らしく生きるための

最初の一歩なのだと思います。

 

 

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昨日初回を開催しました。

 

「ストレングスファインダー®

資質ナビゲーション講座」

 

内容を以下にまとめています。

 

 

 

 

 

 

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公式ブログ

【開催レポ】「強みを磨く」と「マイナスを埋める」。最上志向と回復志向、それぞれの視点

   
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編集後記
 
 
昨日は、
ストレングスファインダー®
資質ナビゲーション講座の
初回で、
「最上志向」と「回復志向」を
扱いました。
 
実際にそれぞれを上位に持つ方の
エピソードを中心として
資質の理解を深めていきました。
 
私自身は
「最上志向」が一位で、
「回復志向」は最下位。
 
「最上志向」の感覚はわかっても
「回復志向」の感覚は
本当の意味では
つかめていません。
 
どれだけ学んでいても
こればかりは
100%の理解にはなりません。
 
昨夜も、
「回復志向」上位の方のお話しから
新たな視点が手に入りました。
 
わからないからこそ、
繰り返し、繰り返し
探求していく。
 
そこに
私の「価値」がありますし、
繰り返し、繰り返し
同じような講座で
学びの場を作っている
理由があります。
 
 
 
 
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