先日は、
コーチングスクールの講座運営で、
懇親会の幹事まで担当しました。
懇親会のような場では、
あちこち積極的に移動して
多くの人と交流する人と、
比較的一箇所にとどまって話す人が
いますよね。
私は明らかに後者のタイプです。
昔は特に人見知りが激しく、
よく知らない人に
わざわざ話しかけに行くのが
とても難しいことでした。
今では
参加者のほとんどが
知っている人になり、
「いろんな人と話したい」という
欲求もあります。
それでも、
なかなか腰が上がらない自分が
います。
なぜ動けないのか、
自分なりに分析してみました。
一つには、
あまり自分に価値を置いていない
からです。
「他の誰かのところに行っても
喜ばれないだろう」という
思い込みがあります。
こうして書いてみると
明らかに自意識過剰ですね。
なんでそもそも
喜んでもらわないといけないの?
と自分で書きながら
思ってしまいました…(^_^;)
そしてもう一つは、
今目の前や隣にいる人に対して
「悪いなぁ」という
気持ちです。
これは一つ目とも関連していて、
自分から離れて
よそに行く人がいると
「あ、やっぱり自分といるのは
つまらないんだな」と
勝手に思ってしまうからです。
つまり、相手にも
そう思わせてしまうのでは
ないかと、
勝手に心配してしまうのです。
でも、冷静に考えれば、
懇親会で席を移動するのは
自然なことです。
多くの人と交流したいという
純粋な気持ちであり、
今話している人が
つまらないからでは
ありません。
最近は少しだけ
自分の価値を感じられるように
なってきたので、
こういう場でも
いろんな人と会話することに
チャレンジしようと
思っています。
こういう日常の
ちょっとした場面で、
自分の在り方が
出てくるものです。
懇親会での行動パターンは、
実は仕事や人間関係の
様々な場面での
自分の姿勢と繋がっているのかも
しれません。
そこに気づいた上で、
自分にとってのより良い在り方を
模索していくことが
大切だと感じています。
あなたは懇親会などの場で、
どのように過ごしていますか?
そこに現れる
自分の在り方について、
少し振り返ってみては
いかがでしょうか。
きっと
何かの発見があるはずです。
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