今日は眼科に行ってきました。
人間ドックで「黄斑上膜」という
目の病気が見つかり、
経過観察のための検査です。
いろいろな
視力検査を受けてきたのですが、
そこでまた、
自分の思考のクセに気づきました。
なんだか、
「正解を出さなきゃ」に
なってしまうんです。
格子状の線を見て、
ゆがみがあるかを確かめる
検査がありました。
ゆがんで見える範囲を、
自分の言葉で説明しないと
いけません。
でも、
ゆがんでいるようには見えるけれど、
これを「ゆがみ」と言っていいのかな?
と迷うんです。
しかも、
検査をしてくれた方が、
ちょっと圧の強い人で(笑)。
「このへんですか?」
「え? 上?」
「もっと?」
と矢継ぎ早に聞かれるので、
余計に、
正解を出さなければという
気持ちになってしまいました。
資質で言うと、
「責任感」と「分析思考」
あたりですね。
正確に答えなきゃと
思ってしまうんです。
最近は、
こういう自分の思考のクセに、
その場で気づけるように
なりました。
そういうときは、
「いや、ここは自分の感覚なんだから、
正解とかじゃない。
自分の感覚を信じればいいんだ」と、
自分に言い聞かせています。
「正解を出さなきゃ」なんて
感覚がない人には、
おかしな話ですよね。
そもそも、
あれは私の目の「検査」であって、
私の「試験」じゃないんですけどね(笑)
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目の病気は、
幸いなことに
進行していませんでした。
ま、いずれ手術は
必要になると思いますが、
ひとまず、安心。
あんまり言いたくないけど
年齢を重ねると、
それなりにいろいろ出てきます…(^_^;)
これを書きながら
ふと思いましたが、
AIの進歩により
医療も大きく変わるのでしょうね。
画像診断も
ちょっとした異変も
見逃さないように
なっていくだろうし…。
将来は、AIが操作する
手術ロボットが
登場するのでしょう。
ひと昔前の、SFの世界が
どんどん実現していきますね。