一昨日は、
ストレングスファインダー®
資質ナビゲーション講座を
実施しました。
テーマは
「活発性」と「指令性」。
どちらも影響力の資質で、
共通しているのは
端的で率直なコミュニケーション
です。
受講者の方と一緒に
これらの資質を紐解きながら、
昔の自分のことを
思い出していました。
以前の私は、
こういうタイプの人が
苦手だったのです。
たとえば会議の場で、
私が丁寧に前置きをしながら
意見を伝えようとしていると、
「で、結論は?」
と遮られる。
悪気がないのはわかる。
でも、そのひと言で
自分の考えごと否定されたような
気持ちになる。
調和性が上位の私は、
対立しないように言葉を選び、
ときに遠回しな言い方をします。
だからこそ、
ストレートな物言いが
刺さるように感じることが
ありました。
それが変わったのは、
ストレングスファインダー®の資質を通して
そうした人たちのことを
知っていったからです。
一つ、わかったことがあります。
率直に言う人は、
率直に言って欲しい人でもある。
こちらが伝えたことに
変な色をつけずに
そのまま受け取ってくれる人。
裏表がなく、正直な人。
つまり、こちらも
余計な駆け引きをしなくていい。
そう気づいたとき、
「苦手な人」が
「実はコミュニケーションが
取りやすい人」に変わりました。
ただ、誤解しないでください。
自分の特性が変わったわけでは
ありません。
今でも率直な人を前にすると
「こう言ったらどう思われるだろう」
と身構える自分がいます。
でも、その怖さを超えて
コミュニケーションを取ることの
大事さを、今は知っている。
怖さがなくなったのではなく、
怖くても関わることを
選べるようになった。
この違いは、大きいのです。
自分と大きく異なる
思考、感情、行動のパターンを
持つ人と
つながれるようになると、
人生にこれまでにない
色どりが 加わります。
自分と似た人といる
心地よさの中だけにいたら、
きっと気づけなかったことです。
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