4/18(土)開催の
チャリティセミナーの
お知らせがあります。
その前に、少しだけ
「資質の掛け合わせの読み解き」の
話をさせてください。
ストレングスファインダー®の
面白いところは、
資質の組み合わせで、
一見矛盾する振る舞いの傾向を
読み解けることです。
たとえば
「内省」と「活発性」。
この2つを両方持っている人は、
実は割といます。
内省は、
じっくり考える資質です。
頭の中で問いを投げかけ、
深く掘り下げることに
エネルギーを使います。
活発性は、
とにかく動き出したい資質です。
考えるより先に手を動かす。
走りながら考える。
一見すると矛盾しています。
「あなたは熟考タイプですか?
即行動タイプですか?」と聞かれたら、
どちらとも言えない。
ご本人も
「自分がどっちなのかわからない」と
感じていることが多いです。
でも、
この2つを掛け合わせて読むと、
矛盾ではなく
「その人だけのリズム」が
見えてきます。
静と動のコントラストが、
はっきりしているのです。
じっくり考える時間と、
とっとと動いてみる時間。
その切り替えが極端に見える。
周囲からは
「さっきまで黙って
考え込んでいたのに、
急に動き始めた」と
驚かれることもあります。
でもご本人の中では、
ちゃんとつながっています。
考え抜いた先に、
動くスイッチが入る。
あるいは、動いてみた体験が、
次に深く考える材料になる。
静と動が矛盾しているのではなく、
静と動を行き来することで、
その人らしい前の進み方に
なっている。
こういうことは、
「内省」と「活発性」を
それぞれ単体で読んでいるだけでは
見えません。
2つの資質が重なったときに初めて、
その人だけの行動パターンが
浮かび上がってくる。
これを
「資質の掛け合わせの読み解き」と
呼んでいます。
5,000名以上の
プロファイリングを重ねてきて、
確信していることがあります。
ストレングスファインダー®の結果を
本当に「活かせた」と
感じられるかどうかは、
この掛け合わせの視点を
持てるかどうかで決まります。
昨年開講した
ストレングスファインダー®
実践力養成講座の第1期でも、
受講された方が最も驚き、
最も手応えを感じていたのが、
この掛け合わせの読み解きでした。
「TOP5の説明は
読んだことがあったけれど、
掛け合わせで読むと
自分がまったく違って見える」
そんな声を何度もいただきました。
■ 4/18(土)
チャリティセミナーのお知らせ
4月18日(土)の夜、
オンラインでチャリティセミナーを
開催します。
参加者の方のTOP10を、
その場で
掛け合わせを使って読み解く
120分です。
参加費は1,000円以上で、
全額を石川県珠洲市に
寄付します。
詳細とお申し込みは
こちらをご覧ください。
「結果は見たけれど、
いまいち活かせていない」
という方にこそ
来ていただきたい場です。
■ 追伸
5月から、
実践力養成講座の第2期を
開講します。
掛け合わせの読み解きを
体系的に学ぶプログラムです。
詳しくは改めてご案内しますが、
まずは4/18(土)の
チャリティセミナーで
「掛け合わせで読み解かれる」
体験をしてみてください。