まずは、ご質問を頂いたので
そちらへの回答から。
個別回答ができないので
こちらでの回答で失礼します。m(_ _)m
彼は●●の資質だから▲▲だろう。
ということではなく、
行動の背景にどのような動機や
欲求そして資質があるのか。
という見方が大事だと感じました。
毎回メルマガを読んで
「そうだなあ」「なるほど~」と
共感や学びをいただいています。
出典元を明らかにして
職場の皆さんにも転送したりしても
よろしいでしょうか。
ありがとうございます。
そう言っていただけて
嬉しいです。
転送はもちろんOKです。
特に出典を
説明していただく必要も
ありません。
なんなら、
自分が思いついた体で
話していただいても
構いません(笑)。
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では、本題です。
仕事を任されるとき、
進め方を細かく説明してもらうと
助かる人もいれば、
自分で考える余地があるほうが
取り組みやすい人もいます。
例えば、
会議の準備を頼まれた場面で
考えてみます。
資料を印刷してから、
会場を整える。
それが終わったら、
機材の動作を確認する。
やる順番まで決まっていると、
ストレングスファインダーの
「アレンジ」が上位にある人は、
別の進め方をしたくなることも
あるでしょう。
印刷している間に、
会場を整えられそう。
機材を使える人が今いるなら、
先に動作を確認しておきたい。
その場の状況を見ながら、
効率的に進むように
順番を組み換えたくなる。
そうした工夫を思いつく人にとって、
手順まで固定されていると、
自分の得意を使う余地が
少なくなります。
もし、
作業の順番を変えても
差し支えない仕事なら、
「アレンジ」上位の方には
こんな頼み方も考えられます。
「開始の30分前までに、
資料の印刷と会場の準備、
機材の動作確認を終えてください。
準備の順番は任せます」
必要な準備と、
いつまでに終えるかを
共有したうえで、
進め方を任せる。
そうすると、
その人なりに段取りを組む余地が
できます。
任せるときに、
どんな情報を共有すると
取り組みやすいかも
考えてみます。
例えば「慎重さ」が上位なら、
事前に気になる点を
確かめてから進めたいこともあります。
機材は、
前回も問題なく使えたのか。
不具合があったら、
誰に相談できるのか。
そんなことが気になる人には、
分かっている注意点や、
困ったときの相談先を伝えておく。
確認したいことを聞ける時間を
取るのも一つです。
この場合は、
自分で進め方を決められることに加えて、
判断するための情報があるかも
大事になってきます。
もちろん、
「アレンジ」と「慎重さ」が
両方上位にある人もいます。
先に気になる点を確認し、
そのうえで自分なりに
段取りを組みたい、
ということも考えられます。
自分が仕事を受ける側なら、
取り組みやすくなる条件を
具体的に伝えてみるのは
どうでしょう。
「準備の順番は、
状況を見て変えてもいいですか」
「始める前に、
注意が必要なところを
確認させてください」
同じ仕事でも、
どこを自分で決められるか、
何が分かっていれば進められるかで、
取り組みやすさは
変わることがあります。
自分に合う働き方を考えるときは、
仕事内容と一緒に、
どんな任され方だと
やりやすいかも
思い返してみてください。
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