夢ロープレ研究室☆学科試験対策メルマガバックナンバー
学科試験対策メルマガ<バックナンバー>
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キャリコン試験対策メルマガ(第579号) (Feb 2026)
今日は六角形のホランドです メルマガ第579号をお送りします   本日はホランドをご紹介します。今回はホランドのRIASECがベースにあるアセスメントツールを合わせて紹介しています。 目次 JCDA論述試験の変容を読み解く ジョン・ホランド ホランドの理論(RIASEC) ホランドの理論がベースにあるアセスメントツール 実践!ホランドの理論を用いたキャリアコンサルティングの進め方 JCDA論述試験の変容を読み解く ——2025年度からの新傾向と、合格へ向けて不可欠な視点 国家資格キャリアコンサルタント試験、とりわけJCDAでの合格を目指し、日々研鑽を積まれている皆様。2025年度に入り、論述試験の形式が大きく様変わりしたことに、戸惑い、あるいは危機感を感じておられる方も少なくないでしょう。   これまでの「定番の解き方」が通用しなくなった背景には、試験機関側の明確なメッセージが込められています。最新の試験傾向を振り返り、私たちが今、どのような姿勢で試験に臨むべきかを探っていきましょう。   1. 設問

キャリコン試験対策メルマガ(第578号) (Feb 2026)
今日は組織内キャリアとキャリアアンカーのシャイン メルマガ第578号をお送りします . さて、今日は組織内キャリアとキャリアアンカーのエドガー・シャインです。 目次   1.エドガー・シャイン 2.ロープレ対策本「ロープレ試験合格のための5原則」のご紹介(PR) エドガー・シャイン (1928~2023) 出題頻度No.2の大御所です。シャインは人間と組織の関連性をキャリア理論に導入したことで有名です。   第16回の試験くらいまではスーパーと同じくらいの頻度で出題されていたのですが、最近は飛び飛びの出題でだいぶん離されています。   シャインは以前は非常に出題頻度が高く、スーパーに次いで出題頻度2位だったのですが、下表のように最近は出題頻度が落ちています。とはいえ、出題される時には大問で深い内容を問う問題が出題されますのでしっかりと学びたいところです。 シャインは組織と個人の相互作用という視点から➀理論のプラットフォーム②個人測定ツール③目標設定と進め方という3つの理

キャリコン試験対策メルマガ(第577号) (Feb 2026)
今日はキャリア構築理論のサビカス メルマガ第577号をお送りします。 本日はキャリア構築理論のサビカスを説明します。 昨日は作成が遅くなってしまったため、朝の配信となりました。本日は2本配信になります。 目次   1.マーク・サビカス 2. 3.自分探しのヒントが満載!キャリアインタビュー「5つの質問」の深い意味を知っていますか? 4.(コラム)スーパーとサビカス:キャリア発達理論の巨匠とその継承者 マーク・サビカス(1947〜)  サビカスの理論の出題は「キャリア構築理論」と「キャリア構築インタビュー」という2つのグループに分類できます。   マーク・サビカスはキャリア発達理論のドナルド・スーパー、六角形(RIASEC)のジョン・ホランドに指導を受け、さらにアドラー心理学などからも影響を受けてキャリア構築理論を作り上げました。  サビカスは第29回・第30回試験で出題されませんでした。第30回は他にもスーパーが出題されなかったというようなサプライズがありました。出題者の変更にと

キャリコン試験対策メルマガ(第576号) (Jan 2026)
本日から再スタートトップはドナルド・スーパーです メルマガ第576号をお送りします .   今日は頻出理論家No.1のドナルド・スーパーです。 今回の第30回国家試験ではなんと出題されませんでした。29回では選択肢1個、28回でも大問1問だけでしたから、急激に比重が下がっています。次の第31回国家試験ではどう出るか?とは言っても過去の流れを見ると、決して無視できませんので、今回もリスタートのトップはドナルド・スーパーで行かせて頂きます。 目次   1.ドナルド・スーパー 2.スーパーのキャリア発達理論:14の命題を解説する ドナルド・スーパー(1910〜1994)   まずは出題頻度No.1の大変な大御所からです。キャリア発達を中心に研究された方です、 覚えておく必要があるのは以下の7つです。   ➀自己概念 ②マキシサイクルとミニサイクル ③14の命題 ④ライフキャリアレインボー ⑤アーチモデル ⑥ライフステージ(5つのステージ) ⑦ライフロール(9つの役割) たくさ

キャリコン試験対策メルマガ(第575号) (Jan 2026)
 主なアセスメントツールとグループアプローチ メルマガ第575号をお送りします  今日は、アセスメントツールと出題頻度が割と高いグループ・アプローチについて掲載します。 目 次   是非マスターしたい「感情の反映」 主なアセスメントツール 主要アセスメントツールの押さえておくべきポイント キャリアコンサルティングのグループアプローチ キャリコン学科試験対策!グループアプローチ攻略のポイント 是非マスターしたい「感情の反映」 キャリアコンサルタント試験の対策を進める中で、多くの方が「共感しているつもりなのに、なぜか話が深まらない」という壁にぶつかります。その壁を乗り越えるための鍵となるのが、今回解説する「感情の反映」というスキルです。 テキスト上の知識としてだけでなく、相談者の心に寄り添うための生きた技術として学んでいきましょう。 1. 感情の反映とは? 感情の反映とは、相談者が口にした言葉だけでなく、その奥に隠れている「心の揺れ」をキャリアコンサルタントがキャッチし、鏡のように言葉にし

キャリコン試験対策メルマガ(第574号) (Jan 2026)
今日はjobtag(日本版O-NET)について メルマガ第574号をお送りします。   今日は日本版O-NETと言われているjobtagを取り上げます。厚生労働省がモデルにした米国のO*NETは1990年にリリースした”Occupational Information Network”の略で「職業情報ネットワーク」と訳されます。元々紙ベースであった職業情報「DOT」をネットワークに公開する、というコンセプトで開発されたシステムです。     jobtagは第12次職業能力開発基本計画の中でジョブカードとともに重要な役割を担っており、キャリコンはその活用方法に精通する必要があります。その意味で今後ともキャリコン試験・2級技能士試験において重視されると考えています。 目次   1.職業情報提供サイトjobtag(日本版O-NET)について 2.jobtagの主要コンテンツ 3.job-tagの構造的変化 と2026年の動き 4.job tagにおける35項目のアビリティ指標一覧 5.追加された時代のニーズを映す15の専門

キャリコン試験対策メルマガ(第573号) (Jan 2026)
今日はジョブカードについて メルマガ第573号をお送りします。   この573号ではジョブカードを、次の574号ではjobtagを取り上げます。これら2つの制度は学科試験で毎回のように出題されているので最大4点を得点できることも重要ですが、論述試験と面接試験の口頭試問で非常に使い勝手が良いことから是非マスターしてください。 目次 1.ジョブカードについて 2.2026年のキャリア支援における新常識。ジョブ・カードがもたらしたパラダイムシフトの現在地  3.論述試験・面接試験でのジョブカードの使いどころ ジョブカードについて まずジョブカード講習テキストの入手と活用を ジョブカードでは「ジョブ・カード講習テキスト」というテキストが公開されています。養成講座を受講された方は教材の中に入っていますが、実務経験者資格で受験される方は必ず入手されることをお勧めします。   いろいろな方の話を聞くと、このテキストは余り活用されていないようですが、実に良くできています。特に第Ⅰ部のキャリアコンサルティング編は是非一

キャリコン試験対策メルマガ(第572号) (Jan 2026)
今日はシステマチックアプローチについて さて、メルマガ第572号をお送りします。   本日はシステマチックアプローチについてです。   システマチックアプローチについての問題は毎回の試験で2~4問出題されており、確実に点数をとる分野です。試験問題としては、なかなか難問を作りづらい内容なので、大筋を覚えておけば確実に得点可能です。   この分野の問題はステップ毎に出題されます。過去問を3~5回分をピックアップしてやっておくことをお勧めします。   このシステマティックアプローチは、カナダ雇用移民の「個人雇用カウンセリング-システマティックアプローチ」の執筆を行ったベザンソン(Bezanson)とデコフ(Decoff)によって作られたものでです。ただ、この名前は出題されていないようです。 目次 【コラム】ロープレ試験で見られるポイントとは? システマティック・アプローチの流れ 【コラム】「システマティック・アプローチ」のメリット・デメリット (コラム)ロープレ試験で見られるポイントとは? ~評価基

キャリコン試験対策メルマガ(第571号) (Jan 2026)
今日は「労働経済の分析」「労働調査」についてです 「職業能力開発基本計画」「労働経済の分析」「労働調査」は国キャリ、2級技能士試験ともによく出題されますので、受験前に一度概要をつかんでおくとかなり助かります。   内容自体は難解な訳ではなく、社会情勢を正しく理解しているかを確認するための問題とも言えますので、一言一句きっちりと覚えるのではなく、社会情勢はどうなんだ、という大枠での把握、というよりは報告書と自分の認識とが合っているかの確認をすると良いと思います。 目次   1.「労働経済の分析(労働経済白書)」と「労働調査」について 2.令和7年版労働経済の分析 3.令和7年版労働経済の分析:試験に出そうな切り口10 4.労働力調査(基本集計)2024年(令和6年)平均結果 5.「労働力調査」キャリコン試験で出題が予想される10のテーマ  「労働経済の分析(労働経済白書)」と「労働調査」について 本日は学科試験によく登場する「労働経済の分析(労働経済白書)」と「労働調査」をご紹介します。   労働経済の分析から

キャリコン試験対策メルマガ(第570号) (Jan 2026)
今日は「職業能力開発基本計画」についてです 「職業能力開発基本計画」は国キャリ、2級技能士試験ともによく出題されますので、受験前に一度概要をつかんでおくとかなり助かります。   内容自体は難解な訳ではなく、社会情勢を正しく理解しているかを確認するための問題とも言えますので、一言一句きっちりと覚えるのではなく、社会情勢はどうなんだ、という大枠での把握、というよりは報告書と自分の認識とが合っているかの確認をすると良いと思います。 また、2025年度は第11期計画の最終年度であり、第11期の課題と第12期への取り組みが見えてきている時期でもあります。その点を考えて、今回は2026年からの第12期計画(まだ、出ていませんが・・・)に視点をずらした形で説明します。 目次   1.キャリコン必見!「第12次職業能力開発計画たたき台」 2.第11次職業能力開発基本計画 3.【総括】「第11次職業能力開発基本計画」の振り返り 4.(コラム)キャリアコンサルタントを支える制度と政府の取り組み キャリコン必見!「第12次職業能力開発計画たたき台」




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