夢ロープレ研究室☆学科試験対策メルマガバックナンバー
学科試験対策メルマガ<バックナンバー>
こちらは 夢ロープレ研究室がお届けする学科試験対策メルマガアーカイブホームです。これまで配信されたメールマガジンの直近10号分を閲覧出来ます。定期購読希望の方はページ下にてご登録下さい。


キャリコン試験対策メルマガ(第624号) (Apr 2026)
今日はジョブカードについて メルマガ第624号をお送りします。   4月から実施されている第12次職業能力開発基本計画においてジョブカードとjobtagは主役級の重要な役割が課せられています。ジョブカードは職業能力証明の公的証明書としての位置づけ、jobtagは自身の市場価値を理解し、市場価値を高めるために何をしたら良いかのガイドラインとしてこれまで以上の役割を果たすことを期待されています。 目次 1.ジョブカードについて 2.2026年のキャリア支援における新常識。ジョブ・カードがもたらしたパラダイムシフトの現在地  3.論述試験・面接試験でのジョブカードの使いどころ ジョブカードについて まずジョブカード講習テキストの入手と活用を ジョブカードでは「ジョブ・カード講習テキスト」というテキストが公開されています。養成講座を受講された方は教材の中に入っていますが、実務経験者資格で受験される方は必ず入手されることをお勧めします。   いろいろな方の話を聞くと、このテキストは余り活用されていないようですが

キャリコン試験対策メルマガ(第625号) (Apr 2026)
今日はシステマチックアプローチについて さて、メルマガ第625号をお送りします。   本日はシステマチックアプローチについてです。   システマチックアプローチについての問題は毎回の試験で2~4問出題されており、確実に点数をとる分野です。試験問題としては、なかなか難問を作りづらい内容なので、大筋を覚えておけば確実に得点可能です。   この分野の問題はステップ毎に出題されます。過去問を3~5回分をピックアップしてやっておくことをお勧めします。   このシステマティックアプローチは、カナダ雇用移民の「個人雇用カウンセリング-システマティックアプローチ」の執筆を行ったベザンソン(Bezanson)とデコフ(Decoff)によって作られたものでです。ただ、この名前は出題されていないようです。 目次 システマティック・アプローチ攻略!「ひっかけ」を見抜く合格への視点 システマティック・アプローチの流れ 【コラム】「システマティック・アプローチ」のメリット・デメリット システマティック・アプローチ攻略! 「ひっかけ

キャリコン試験対策メルマガ(第627号) (Apr 2026)
 主なアセスメントツールとグループアプローチ メルマガ第627号をお送りします  今日は、アセスメントツールと出題頻度が割と高いグループ・アプローチについて掲載します。 目 次   主なアセスメントツール 主要アセスメントツールの押さえておくべきポイント キャリアコンサルティングのグループアプローチ キャリコン学科試験対策!グループアプローチ攻略のポイント キャリコン試験に絶対受かりたい人必見!受かるために何が必要かが分かります。 主なアセスメントツール 一般職業適性検査(GATB) GATBは厚生労働省が主催している職業適性検査。さまざまな職業分野で仕事をする際に求められる、代表的な9つの適性能を測定、数値化することにより、求職者がより望ましい職業選択を行うための情報提供を目的として作成された。   職業レディネス・テスト(VRT) 中学生から大学生まで、そして社会人が自己の進路を探求し、将来の職業や生き方を考えることを援助するために開発された検査です。生徒

キャリコン試験対策メルマガ(第626号) (Apr 2026)
今日はjobtag(日本版O-NET)について メルマガ第596号をお送りします。 本日は、日本版O-NETと言われているjobtagを取り上げます。厚生労働省がモデルにした米国のO*NETは1990年にリリースした”Occupational Information Network”の略で「職業情報ネットワーク」と訳されます。元々紙ベースであった職業情報「DOT」をネットワークに公開する、というコンセプトで開発されたシステムです。     jobtagは第12次職業能力開発基本計画の中でジョブカードとともに重要な役割を担っており、キャリコンはその活用方法に精通する必要があります。そのため当メルマガではjobtagについてかなり細かい部分まで取り上げています。会場までの移動時間にざっと目を通して頂くと良いと思います。 目次   1.職業情報提供サイトjobtag(日本版O-NET)について 2.jobtagの主要コンテンツ 3.【重要】job tag(職業情報提供サイト)の戦略的アップデート 4.job tagにおける35項目

キャリコン試験対策メルマガ(第628号) (Apr 2026)
本日から再スタートトップはドナルド・スーパーです メルマガ第628号をお送りします。 第31回キャリコン試験の結果が発表されました。合格された方おめでとうございます。 これからキャリコンとして日本の労働市場の変動と戸惑うを相談者を支えていきましょう。 引き続き2級技能士を目指す方は、一休みせずにロープレの練習を続けてください。「12月の試験を受けるんだからまだイイや」と考えて休んでしまうと、何度も試験を受けることになってしまいます。   今回、残念ながら不合格だった方、再受験に向けては自分のエラー探しを徹底してください。ただ、このエラーは自分ではなかなか分からないものです。私は今回も再受験に向けた無料相談を行いますので、良かったら申し込みください。 無料相談申し込みフォーム https://forms.gle/k6bPYFkBZ8KbkYXF7 さて、当メルマガは今号から6月の2級技能士試験、7月の第32回キャリコン試験に向けてリスタートします。   今日は頻出理論家No.1のドナルド・スーパーです。 31回の学科試験では理論は本流への復帰が

キャリコン試験対策メルマガ(第629号) (Apr 2026)
今日はキャリア構築理論のサビカス メルマガ第629号をお送りします。  本日はキャリア構築理論のサビカスを説明します。 目次   1.マーク・サビカス 2.自分探しのヒントが満載!キャリアインタビュー「5つの質問」の深い意味を知っていますか? 3.(コラム)スーパーとサビカス:キャリア発達理論の巨匠とその継承者 マーク・サビカス(1947〜)  サビカスの理論の出題は「キャリア構築理論」と「キャリア構築インタビュー」という2つのグループに分類できます。   マーク・サビカスはキャリア発達理論のドナルド・スーパー、六角形(RIASEC)のジョン・ホランドに指導を受け、さらにアドラー心理学などからも影響を受けてキャリア構築理論を作り上げました。  サビカスは第29回・第30回試験で出題されませんでした。第30回は他にもスーパーが出題されなかったというようなサプライズがありました。出題者の変更にともなう出題傾向の変化とも考えられますが、スーパーにしても、サビカスにしても重要

キャリコン試験対策メルマガ(第630号) (Apr 2026)
今日は組織内キャリアとキャリアアンカーのシャイン メルマガ第630号をお送りします . 今日は組織内キャリアとキャリアアンカーのエドガー・シャインです。 目次   1.夢ロープレ研究室会員制度のご案内(PR) 2.エドガー・シャイン 3.ロープレ対策本「ロープレ試験合格のための5原則」のご紹介(PR) ロープレ道場プレミアム『5分間トレーニング』のご案内 5分間トレーニングの詳細は以下のnote記事を参照ください。 https://note.com/lifeplan_cosul/n/n66c6fc218f8d?sub_rt=share_pb テキストを入力してください。 「最初の5分間」完全攻略法 エドガー・シャイン (1928~2023) 出題頻度No.2の大御所です。シャインは人間と組織の関連性をキャリア理論に導入したことで有名です。   第16回の試験くらいまではスーパーと同じくらいの頻度で出題されていたのですが、最近は飛び飛びの出題でだいぶん離されていま

キャリコン試験対策メルマガ(第632号) (Apr 2026)
今日は4Sで有名なシュロスバーグ メルマガ第632号をお送りします。 今日は、論述試験、ロープレ試験を考える重要度MAXなシュロスバーグについてです。 目次   1.オンラインセミナーのご案内 2.ナンシー・シュロスバーグ 3.シュロスバーグの4Sモデル:国キャリロープレ試験への応用 オンラインセミナーのご案内 ロープレは、後半の展開だけで決まるわけではありません。 むしろ、その前の最初の5分で、その後の流れは大きく変わります。 関係構築が浅いままだと、相談者の話は深まりません。 来談目的の受け止めがズレると、その後のやり取りも不安定になります。 つまり、最初の5分が整わないまま練習を重ねても、伸び方には限界があります。 このセミナーでは、 ・最初の5分で何が求められているのか ・関係構築とは何をすることなのか ・来談目的をどう受け止めるのか ・序盤でやってしまいがちな失敗とその修正の方向性 を整理しながら、ロープレの土台を分かりやすくお話しします。 「まずは基本を整理したい」 「最初の入り方を安定させたい」 「何と

キャリコン試験対策メルマガ(第631号) (Apr 2026)
今日は六角形のホランドです メルマガ第631号をお送りします 本日はホランドをご紹介します。今回はホランドのRIASECがベースにあるアセスメントツールを合わせて紹介しています。 目次 ジョン・ホランド ホランドの理論(RIASEC) ホランドの理論がベースにあるアセスメントツール 実践!ホランドの理論を用いたキャリアコンサルティングの進め方 ジョン・ホランド (1910〜2008) 六角形で有名なホランドです。生まれた年は1人めのスーパーと一緒です。 人のパーソナリティーを実証的に調べていき、六つの特性(RIASEC:リアセック)に分類したのが有名な六角形です。 「職業分類辞典(DOT)」「職業レディネステスト(VRT)」などの診断ツールの基礎となった理論です。  ホランドはご存知の通りの六角形と各種の診断ツールを生み出したことで有名です。 出題傾向は、このところ大問が連続しています。過去には選択肢の1つのような形で出題されることが多かったのですが、28回、29回、30回と3回連続で大問で

キャリコン試験対策メルマガ(第633号) (Apr 2026)
今日はプロティアンキャリアのホールとプランドハプンスタンス理論のクランボルツ メルマガ第633号をお送りします。   本日はプロティアンキャリアのホールとプランドハプンスタンス理論のクランボルツです 目次 最新のnote記事のご案内 ダグラス・ホール (コラム)キャリアを見つめ直す瞬間:ホールと父の物語 ジョン・クランボルツ (コラム)キャリアの羅針盤は「偶然」の中に? 最新のnote記事のご案内 本日note記事を投稿しました。 7月受験生にとって5月はどんな時期なのか? 今やるべきことは何なのか? を詳しく説明しています。合わせて5月に品川で開催する対面型実践セミナーの案内もおこなっています。 私は最近Xとnoteによる発信に力を入れています。元々はテキストにして販売しようと思っていたことも、無料記事として公開中です。 読んだからといってすぐにロープレが上手くなるわけではありませんが、読んで認識しておくことで、自分の課題の発見につながりやすくなります。 ダグラス・ホール(194




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