夢ロープレ研究室☆学科試験対策メルマガバックナンバー
学科試験対策メルマガ<バックナンバー>
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キャリコン試験対策メルマガ(第591号) (Feb 2026)
交流分析のバーンとマイクロカウンセリング技法のアイビィ メルマガ第591号をお送りします。 国キャリの試験がいよいよ今週の日曜日に近づいてきました。当メルマガでは、通常は10号分を公開しているバックナンバーの数を増やします。現在進行中の回のトップ「ドナルド・スーパー」の576号からのバックナンバーを3月1日の試験日まで拡大公開します。 すき間時間でざっと復習したい方向けにお役に立つと思います。 ☆キャリコン試験対策メルマガアーカイブ☆ https://archive.benchmarkemail.com/yume_roleplay   今日は、交流分析のバーンとマイクロカウンセリング技法のアイビィについてです。 目 次 1.エリック・バーン 2.「学習ポータル」連携記事のご紹介  3.アレン・アイビィ 4.マイクロ技法の階層表 5.カウンセリングの「職人ワザ」を「科学」に変えた男、アレン・アイビィ エリック・バーン (1910~1970) 現代の心理療法において最も創造的なアプローチのひとつである交流分析

キャリコン試験対策メルマガ(第590号) (Feb 2026)
今日は動機付けグループのまとめです メルマガ第590号をお送りします。動機付けグループの号はとにかく長いです。お時間がある時にゆっくりとお読みください。 目次   1.アブラハム・マズロー 2.デイビッド・マクレランド 3.クレイトン・アルダファ 4.フレデリック・ハーズバーグ 5.エドワード・L・デシ  6.ジョン・バンマーネン 本日のテーマは動機付けグループです。   マズロー、マクレランド、アルダファ、ハーズバーグ、デシ、バンマーネンの6人様を一気に紹介します。過去問をみると概ねひとまとめで出題されることが多いのでまとめて紹介します。    過去問の出題はどの理論家がどんな動機付けの理論を主張しているか、程度の浅い内容なので一度覚えてしまえば楽勝です。 マズロー、マクレランド、アルダファ、ハーズバーグの主張の違いは図を使ったイメージで覚えておくと本番で応用がつきやすいです。 アブラハム・マズロー (1907~1978)  人間性心理学の生みの親と呼ばれ、人

キャリコン試験対策メルマガ(第589号) (Feb 2026)
今日は論理療法のエリスとゲシュタルト療法のパールズです メルマガ第589号をお送りします   本日は論理療法のエリスとゲシュタルト療法のパールズをご紹介します。 また、冒頭で2025年に新設された教育訓練休暇給付金について説明します。特に在職シニアにとってセカンドキャリアに向けたリスキリングには非常に強力なサポートになります。試験に出る、というだけでなく、クライエントへのサポートの為にも知っておきたい知識です。 目次   (1)教育訓練休暇給付金について知っておこう (2)アルバート・エリス (3)【コラム】イラショナル・ビリーフの原体験 (4)フレデリック・パールズ (5)【コラム】型破りな心理学者、フレデリック・パールズの面白い話 教育訓練休暇給付金について知っておこう 「在職したまま学び直す」時代の到来 キャリア相談の現場で、私たちは何度このジレンマに直面してきたでしょうか。   「スキルアップしたいけれど、仕事を辞めるのはリスクが大きすぎる。かといって働きながらでは時間が足りない……」。 そんなクライエ

キャリコン試験対策メルマガ(第588号) (Feb 2026)
今日はカウンセリンググループのスキナーとベックとバンデューラ メルマガ第588号をお送りします。  カウンセリンググループは「なんちゃら療法」というのが多く覚えにくいです。エリスの論理療法、バーンの交流療法、スキナーの行動療法、ベックの認知療法、そして家族療法あたりを押さえておく必要があります。本日はそのうち行動療法のうちスキナー箱とオペラント条件付けで有名なスキナーと認知の歪みという重要な概念を生み出した認知療法のベックをご紹介します。 その理解を助けるためにそれぞれにエピソードを紹介する短いコラムを用意しました。 目次   1.カウンセリンググループ 2.バラス・スキナー 3.コラム:箱の中の愛娘? – B.F.スキナーの誤解された理想 4.アーロン・ベック 5.コラム:心の声に耳をすます – アーロン・ベックと認知療法の夜明け 6.アルバート・バンデューラ 7.コラム:見て学ぶ、真似て育つ – ボボ人形が映し出す人間の本質 やってませんか? 第2話 事柄(事実・状況・背景)の確認で玉砕 こ

キャリコン試験対策メルマガ(第587号) (Feb 2026)
今日は4Lと統合的生涯設計のサニー・ハンセンです メルマガ第587号をお送りします  本日は統合的生涯設計(Integrated Life Plan)のサニーハンセンです。 目次   1.ロープレ道場のご案内 2.なぜ「最初の5分」がすべてを決めるのか? 3.サニー・ハンセン 4.【コラム】キャリアの悩み、答えはインドにあった? 詳細・お申し込みは、こちらのページをご覧ください。  https://career-c.sognoplanning.com/?page_id=2679 コラム:【合格への最短ルート】 なぜ「最初の5分」がすべてを決めるのか? キャリアコンサルタントの実技試験を控えた皆さん、ロープレの冒頭で「何を話せばいいのか」と迷い、焦った経験はありませんか?夢ロープレ研究室が何よりも大切にしているのが、この序盤の数分間に特化した「最初の5分間トレーニング」**です。   なぜ、5分なのか? 面談の成否は、実は開始直後のわずか数分で決まってしまいます。この5分は、いわば

キャリコン試験対策メルマガ(第586号) (Feb 2026)
今日はアドラー心理学のアドラーとマッチング理論のパーソンズです メルマガ第586号をお送りします 本日はアドラー心理学のアドラーと職業相談の父でマッチング理論で有名なパーソンズです。 目次   (1)「目は口ほどに」――ロープレ合格のカギは、あなたの「眼差し」に宿る (2)アルフレッド・アドラー (3)【コラム】アドラーのエピソードを知る (4)フランク・パーソンズ (5)【コラム】マッチング理論の父、パーソンズ ロープレ試験対策コラム 「目は口ほどに」――ロープレ合格のカギは、あなたの「眼差し」に宿る キャリアコンサルタントの試験、特にロープレ(実技)でよく耳にするのが「何を話せばいいかわからない」という悩みです。でも、実は会話の主役は「言葉」だけではありません。古くから言われる「目は口ほどにモノを言う」という言葉は、キャリコンにとっても真理です。   有名なメラビアンの法則を持ち出すまでもなく、私たちは相手の表情や視線から、言葉以上のメッセージを無意識に受け取っています。試験官が見ているのは、あなたが

キャリコン試験対策メルマガ(第585号) (Feb 2026)
今日は超有名なお二人ロジャーズとフロイトです メルマガ585号をお届けします。 今日はロジャーズの来談者中心療法についてのコラムを取り上げました。フロイトの精神分析療法がどちらかといえば「分析してあげます」と上からの感じるアプローチで、信奉者も多いですが、反発する人も多かった。その中でクライエントの目線に合わせ安心して相談できる環境づくりをする、これが来談者中心療法です。 目次 1.【コラム】「なんとなくの波長」には、科学的な裏付けがあった 2.カール・ロジャーズ 3.【コラム】来談者中心療法の歴史的意義と現代における影響 4.ジークムント・フロイト 5.(コラム)孤高の探求者、ジークムント・フロイト 6.夢ロープレ研究室のキャリコン試験対策本のご紹介 【コラム】「なんとなくの波長」には、科学的な裏付けがあった 面接の中で「今日は驚くほどスムーズに話が進んだ」「深いレベルで通じ合えた」と感じる瞬間はありませんか?逆に、どんなにスキルを駆使しても、なぜか距離が縮まらない……。   これまで、こうした「手応え」の正体は、個人のセンスや

キャリコン試験対策メルマガ(第584号) (Feb 2026)
本日は終焉で始まるブリッジズとアイデンティティ・ステータスのマーシャ メルマガ第584号をお送りします 本日は「終焉で始まる」という独特な転機の理論を展開するブリッジズと4つのアイデンティティ・ステータスで有名なマーシャをご紹介します。 目次   1.「勉強時間がない…」を解決!通勤・休憩が“合格力”に変わるeラーニング  2.ウィリアム・ブリッジズ 3.【コラム】ブリッジズの転機の理論への気づきとは? 4.ジェームズ・マーシャ 「勉強時間がない…」を解決! 通勤・休憩が“合格力”に変わるeラーニング  「仕事や家事に追われて、今日も勉強ができなかった……」 そんな焦りの中で、独学の限界を感じてはいませんか?   国家資格キャリアコンサルタント試験や2級技能検定は、範囲が広く、一人で闇雲に突き進むと必ずどこかで「迷子」になってしまいます。そんな独学者のための伴走者として生まれたのが、『夢ロープレ研究室☆試験対策カレッジ』です。   私たちの eラーニングは、単なる知識の詰め込みではありませ

キャリコン試験対策メルマガ(第583号) (Feb 2026)
ジェラットの「連続的意思決定プロセス」と「積極的不確実性」について メルマガ第583号をお送りします。本日は「連続的意思決定プロセス」と「積極的不確実性」のジェラットを紹介します。 またロープレ対策分野では「間」と「視線」で傾聴力を示す重要性というテーマで説明をします。 目次   1.【合格への鍵は「入り口」にあり】夢ロープレ研究室の「5分間トレーニング」のご紹介 2.ハリィ・ジェラット  3.【ロープレ試験対策】「間」と「視線」で傾聴力を示す重要性 【合格への鍵は「入り口」にあり】 夢ロープレ研究室の「5分間トレーニング」のご紹介 キャリアコンサルタントの実技試験を控えた受験生の多くが、「話がどうしても深まらない」「ラポール(信頼関係)が築けている自信がない」という壁にぶつかります。実は、その悩みの根本を辿っていくと、面談が始まってすぐの「最初の5分間」の関わり方に原因があることがほとんどです。 夢ロープレ研究室が提案する「導入5分間集中トレーニング」は、あえてこの短い時間だけにスポットを当て、合格ラインを確実に突

キャリコン試験対策メルマガ(第582号) (Feb 2026)
今日はファミリーネームがソンで終る理論家3人様のご紹介 目次   ロープレ道場プレミアムのご案内 エリク・エリクソン  ダニエル・レビンソン ナイジェル・ニコルソン メルマガ第582号をお送りします。 本日は発達課題のテーマでファミリーネームがソンで終る理論家、エリクソン、レビンソン、ニコルソンの3名をご紹介します。    3人とも同じような分野を専攻していますので、中途半端に覚えていると本番で「どれだっけ?」と悩みがちなお三方です。   このメルマガをしっかり読んで間違えないようにしましょう。 ロープレ道場プレミアムのご案内 ロープレ道場プレミアムが提供する3つのトレーニングは、2級技能検定や国家資格キャリアコンサルタント試験の合格を目指す方はもちろん、資格取得後のスキルアップや、実務から離れていた「ペーパードライバー」の方の学び直しにも最適です。   1. 質問しない練習:聴く力の原点回帰 「質問」をあえて封印し、徹底的な「傾聴」と「非言語コミュニケーション」

キャリコン試験対策メルマガ(第581号) (Feb 2026)
今日はプロティアンキャリアのホールとプランドハプンスタンス理論のクランボルツ メルマガ第581号をお送りします。   本日はプロティアンキャリアのホールとプランドハプンスタンス理論のクランボルツです 目次 ホールとクランボルツの立ち位置は? ダグラス・ホール (コラム)キャリアを見つめ直す瞬間:ホールと父の物語 ジョン・クランボルツ (コラム)キャリアの羅針盤は「偶然」の中に? ホールとクランボルツの立ち位置は? 最近15回の試験でみると、ホールはこのところあまり出題されていなかったのですが、第27回・第28回・第29回と3回連続で大問が出題されました。反対にクランボルツは安定的に出題されているように感じます。二人とも特徴ある理論を展開しており、社会現象になっている面もあるので、トレンド的なものの影響もあるのかな?と考えています。   どちらも出題されるポイントは明確なので、このメルマガで整理して理解しておけあ容易に解ける問題です。 ダグラス・ホール(1940~) 現在

キャリコン試験対策メルマガ(第580号 ) (Feb 2026)
今日は4Sで有名なシュロスバーグ メルマガ第580号をお送りします。 今日は、論述試験、ロープレ試験を考える重要度MAXなシュロスバーグと最新のキャリア理論「2ACTフレームワーク」についてです。 目次   1.AIは敵か、相棒か?最新理論「2ACT」が拓くキャリアの第2幕 2.ナンシー・シュロスバーグ 3.シュロスバーグの4Sモデル:国キャリロープレ試験への応用 AIは敵か、相棒か?最新理論「2ACT」が拓くキャリアの第2幕 今、「2ACTフレームワーク」というキャリア理論が今注目されています。今年発表された理論なので理論の問題では出題されないと思いますが、既に白書にも取り上げられており、次の職業能力開発計画にも織り込まれそうです。本日は簡単にご紹介します。 「今の仕事、いつかAIに奪われるのでは?」そんな漠然とした不安を抱える時代は、もう終わりです。2025年、日本のビジネスシーンで急速に注目を集めている 2ACT(ツー・アクト)フレームワーク。これは、AIをキャリアの停滞ではなく、飛躍(=第2幕:Second A

キャリコン試験対策メルマガ(第579号) (Feb 2026)
今日は六角形のホランドです メルマガ第579号をお送りします   本日はホランドをご紹介します。今回はホランドのRIASECがベースにあるアセスメントツールを合わせて紹介しています。 目次 JCDA論述試験の変容を読み解く ジョン・ホランド ホランドの理論(RIASEC) ホランドの理論がベースにあるアセスメントツール 実践!ホランドの理論を用いたキャリアコンサルティングの進め方 JCDA論述試験の変容を読み解く ——2025年度からの新傾向と、合格へ向けて不可欠な視点 国家資格キャリアコンサルタント試験、とりわけJCDAでの合格を目指し、日々研鑽を積まれている皆様。2025年度に入り、論述試験の形式が大きく様変わりしたことに、戸惑い、あるいは危機感を感じておられる方も少なくないでしょう。   これまでの「定番の解き方」が通用しなくなった背景には、試験機関側の明確なメッセージが込められています。最新の試験傾向を振り返り、私たちが今、どのような姿勢で試験に臨むべきかを探っていきましょう。   1. 設問

キャリコン試験対策メルマガ(第578号) (Feb 2026)
今日は組織内キャリアとキャリアアンカーのシャイン メルマガ第578号をお送りします . さて、今日は組織内キャリアとキャリアアンカーのエドガー・シャインです。 目次   1.エドガー・シャイン 2.ロープレ対策本「ロープレ試験合格のための5原則」のご紹介(PR) エドガー・シャイン (1928~2023) 出題頻度No.2の大御所です。シャインは人間と組織の関連性をキャリア理論に導入したことで有名です。   第16回の試験くらいまではスーパーと同じくらいの頻度で出題されていたのですが、最近は飛び飛びの出題でだいぶん離されています。   シャインは以前は非常に出題頻度が高く、スーパーに次いで出題頻度2位だったのですが、下表のように最近は出題頻度が落ちています。とはいえ、出題される時には大問で深い内容を問う問題が出題されますのでしっかりと学びたいところです。 シャインは組織と個人の相互作用という視点から➀理論のプラットフォーム②個人測定ツール③目標設定と進め方という3つの理

キャリコン試験対策メルマガ(第577号) (Feb 2026)
今日はキャリア構築理論のサビカス メルマガ第577号をお送りします。 本日はキャリア構築理論のサビカスを説明します。 昨日は作成が遅くなってしまったため、朝の配信となりました。本日は2本配信になります。 目次   1.マーク・サビカス 2. 3.自分探しのヒントが満載!キャリアインタビュー「5つの質問」の深い意味を知っていますか? 4.(コラム)スーパーとサビカス:キャリア発達理論の巨匠とその継承者 マーク・サビカス(1947〜)  サビカスの理論の出題は「キャリア構築理論」と「キャリア構築インタビュー」という2つのグループに分類できます。   マーク・サビカスはキャリア発達理論のドナルド・スーパー、六角形(RIASEC)のジョン・ホランドに指導を受け、さらにアドラー心理学などからも影響を受けてキャリア構築理論を作り上げました。  サビカスは第29回・第30回試験で出題されませんでした。第30回は他にもスーパーが出題されなかったというようなサプライズがありました。出題者の変更にと

キャリコン試験対策メルマガ(第576号) (Jan 2026)
本日から再スタートトップはドナルド・スーパーです メルマガ第576号をお送りします .   今日は頻出理論家No.1のドナルド・スーパーです。 今回の第30回国家試験ではなんと出題されませんでした。29回では選択肢1個、28回でも大問1問だけでしたから、急激に比重が下がっています。次の第31回国家試験ではどう出るか?とは言っても過去の流れを見ると、決して無視できませんので、今回もリスタートのトップはドナルド・スーパーで行かせて頂きます。 目次   1.ドナルド・スーパー 2.スーパーのキャリア発達理論:14の命題を解説する ドナルド・スーパー(1910〜1994)   まずは出題頻度No.1の大変な大御所からです。キャリア発達を中心に研究された方です、 覚えておく必要があるのは以下の7つです。   ➀自己概念 ②マキシサイクルとミニサイクル ③14の命題 ④ライフキャリアレインボー ⑤アーチモデル ⑥ライフステージ(5つのステージ) ⑦ライフロール(9つの役割) たくさ




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