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競合企業とのタッグで、2024年問題に挑む(辰野 博一 ショートエッセイ) (Apr 2024)
競合企業とのタッグで、2024年問題に挑む(辰野 博一 ショートエッセイ) 年初の当メルマガにおいて、今年の注目キーワードとして「『不足経済』への対応」を上げ、物流における2024年問題についても触れました。   先日、コンビニエンスストア国内2位のファミリーマートと国内3位のローソンが、東北地方で共同配送を開始することを発表しました。4月11日から実施されます。アイスクリームや冷凍食品などを中心に、一つのトラックに宮城県(ファミリーマート)と岩手県(ローソン)の物流拠点において商品を積載し、両社の商品を秋田県へ輸送します。主に安定した物量の期間である4月から6月と9月から11月の間に、火・木・金に行われます。1回あたりのCO2排出削減量は56kgと見込まれ、車両数も減少します。   また、両社は他にも協業を実施しています。ファミリーマートは、神奈川県内でコカ・コーラボトラーズジャパンと協業し、トラックの共同使用を行っています。ローソンは、商品配送を行っているトラックの非稼働時間に、ワタミ株式会社が運営する「ワタミの宅食」の商品を製造工場から首都圏の営業

地域の社会課題解決に挑むローカル・ゼブラ企業(辰野 博一) (Apr 2024)
地域の社会課題解決に挑むローカル・ゼブラ企業(辰野 博一) 中小企業庁は3月1日に、地域の社会課題解決の担い手となるゼブラ企業(ローカル・ゼブラ企業)の創出・育成に向けて「地域課題解決事業推進に向けた基本指針」を公表しました。   ゼブラ企業とは、2017年にアメリカで提唱された概念であり、時価総額を重視するユニコーン企業と対比させて、社会課題解決と経済成長の両立を目指す企業を、白黒模様、群れで行動するゼブラ(シマウマ)に例えたものです。社会課題解決と経済成長の両立を目指すゼブラ企業は、社会課題を成長のエンジンに転換していく、地域経済の新しい担い手となり得る事業者とされます。   昨年6月に改訂発表された新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画では、「地域の中小企業から、地域の社会課題解決の担い手となる企業(ゼブラ企業)を創出し、インパクト投融資を呼び込むため、ソーシャルビジネスを支援する地域の関係者を中心としたエコシステムを構築する。」 としており、この方針を推進するための指針となっています。 成長のためのKPIを設定する 

アップル、生成AI活用で覇権復活なるか(辰野 博一 ショートエッセイ) (Mar 2024)
アップル、生成AI活用で覇権復活なるか(辰野 博一 ショートエッセイ) 年始のメルマガで、2024年・ビジネスの注目キーワードとして「進化するAIの利活用」を取り上げました。年明け以降、AI向け半導体で8割の世界シェアを握るエヌビディアの株価の高騰が毎日のようにニュースになり、直近では時価総額でアルファベット(Google)を上回っている状態にあります。   一方、生成AIへの取り組みで出遅れ気味という評価を受けているのがアップルです。オープンAIと提携するマイクロソフトが業務ソフトにAIを使った支援機能を組み込んで収益化でも先行しており、今年1月に時価総額でアップルはマイクロソフトに逆転を許しました。   そんな中、2月28日のアップル株主総会において、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は年内にも生成AIを活用した製品/サービスを投入することに言及しました。対話型AIは音声による操作に適しているため、従来のスマートフォンでユーザーインターフェース(UI)の中核を担ってきたディスプレーやタッチパネルの役割は低下し、モバイル端末の姿を一変する可能性も

パッケージが支えるイケアのデザインフィロソフィー(辰野 博一 ショートエッセイ) (Mar 2024)
パッケージが支えるイケアのデザインフィロソフィー(辰野 博一 ショートエッセイ) 前回ご紹介した寄稿「未来をつつむ、ソノサキのパッケージデザイン」では、「スペキュラティブデザイン(未来の多様な可能性を視覚化し、思考を促し、新たな問いを提起し、私たちの世界に別の可能性を提示するデザインの手法)」について取り上げ、具体的な活用例として、スウェーデンの家具メーカーイケアのプロジェクト「IKEA 2030」を紹介しています。このプロジェクトは、既存のデザインの範疇を超え、未来のライフスタイルや社会の課題に基づいて革新的なアイデアや製品を提案するものです。   そんなイケア社のデザインフィロソフィーは、「デモグラフィックデザイン(みんなのためのデザイン)」です。「価格」「品質」「機能」「優れたデザイン」「サステナビリティ」の5つの要素を、どれかが突出することなくバランスよく満たすことを目指しています。   イケアの商品梱包は、このデザインフィロソフィーの実現に重要な役割を果たしています。商品梱包メンバーも商品開発に参加しており、輸送効率を最大化するために工夫され

日本包装技術協会(JPI)の月刊機関誌『包装技術』2024年3月号に、草野の寄稿が掲載されました。 (Mar 2024)
日本包装技術協会(JPI)の月刊機関誌『包装技術』2024年3月号に、草野の寄稿が掲載されました。 特集の冒頭で大きく取り上げていただき、誠にありがとうございます。このような機会をいただき、関係者のみなさまに感謝いたします。 今回のご縁を大切に、パッケージ(包装)関連にも力を入れていきたいと考えております。 続きを見る ・公益社団法人 日本包装技術協会  月刊機関誌「包装技術」2024年/3月号ページ 詳しくはこちら→ ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-l

デザイン経営の実践事例(辰野 博一 ショートエッセイ) (Feb 2024)
デザイン経営の実践事例(辰野 博一 ショートエッセイ) 「デザイン経営」の実践に関する事例を紹介します。2月19日付の日経電子版では、鋳物ホーロー鍋ブランド「バーミキュラ」のECサイトなどを手掛ける名古屋市の企業スタジオディテイルズが紹介されています。バーミキュラは、同じ名古屋市の老舗鋳造メーカー愛知ドビーが手掛ける鋳物ホーロー鍋で、それまでの下請け事業とは異なる自社ブランド製品として2010年に発売され、市場での評価を受け徐々に売上を拡大していきました。 バーミキュラのブランド確立 スタジオディテイルズは、2016年の炊飯器「RICEPOT(ライスポット)に発売するタイミングで、ユーザーにライフスタイルを提案するブランド体験として「鍋を使うその先の価値」を提案。食材や料理と一緒に鍋が食卓に並ぶビジュアルで「世界一おいしいご飯が炊ける炊飯器」のある生活を目指し、バーミキュラのブランドを確立しました。現在は、ブランドムービーや公式ECサイト、ウェブサイトやカタログ、アプリケーションも含む様々な顧客接点のクリエイティブを担っています。   スタ

ESG経営を支援するサービス(辰野 博一 ショートエッセイ) (Feb 2024)
ESG経営を支援するサービス(辰野 博一 ショートエッセイ) 2月1日付のメルマガでは、2024年・ビジネスの注目キーワード③ として「ESG経営への取り組み」を取り上げましたが、2月19日、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の受賞者が公表されました。このアワードは、2019年に環境省が創設したものです。ESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れたインパクトを与えた投資家・金融機関等、また環境関連の重要な機会とリスクを企業価値向上に向け経営戦略に取り込み、企業価値と環境へインパクトを生み出している企業の取組を評価・表彰し、社会で共有することを目的としています。 表彰部門のうち、「間接金融部門」は金融機関を対象としており、中小企業のESG経営、SDGsへの取り組みを支援する仕組みを提供する地方銀行も受賞しています。静岡銀行は、取引のある法人に対して温室効果ガスの算定をサポートする専用ツールを提供するとともに、ツール活用の指導や排出ガス削減・省エネへの取り組みに対する支援、サステナブルファイナンスの提案などの伴走支援も行っています。また

脱炭素社会を目指す官民の動きに注目しよう(辰野 博一 ショートエッセイ) (Feb 2024)
脱炭素社会を目指す官民の動きに注目しよう(辰野 博一  ショートエッセイ) 2月14日、GX(グリーントランスフォーメーション)債の初めての入札が行われました。GX債は、2050年までに温暖化ガスの排出を実質ゼロにするため、産業構造の転換を後押しすることを目的に発行される新しい国債です。初年度(2023年度)は、製鉄工程の水素活用、次世代半導体、脱炭素型工業炉および次世代原発の研究開発と、蓄電池およびパワー半導体の生産拡大、さらに省エネ住宅機器などの導入補助に、調達した資金が使われることが決定しています。 政府は、今後10年間で20兆円をGX債によって調達して投資を行い、これを呼び水として官民合わせて150兆円超がGXへの取り組みに投資されることを目論んでいます。 GX債は、主に大企業がターゲットとなりますが、サプライチェーン全体での脱炭素化達成のためには、中小企業での取り組みも欠かせません。各種補助金や助成制度による省エネ投資の促進、GXに繋がる製品・サービス開発の促進などが想定されています。 また、GX関連技術を社会実装させるスタートアップの役割にも期待

デザインをゼロから学ぶ(辰野博一 ショートエッセイ) (Feb 2024)
デザインをゼロから学ぶ(辰野博一 ショートエッセイ) 多摩美術大学は2021年、誰でも学べるヴァーチャル大学「Tama Design University」を立ち上げました。第1弾は「デザインの新領域」、第2弾は2023年6月に「サーキュラーデザイン」をテーマとして、リアルの講義とYouTubeでのライブ配信が行われ、現在もアーカイブ配信が行われています。2022年には、「受講生が動画を視聴するだけでなく学生証発行やリフレクションができる場も用意し、新しい学びのかたちをデザインした」ことが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。   2023年11月20日から12月24日には、シリーズの第3弾として「Tama Design High School ゼロから学ぶはじめてのデザイン」が開催されました。講師は、デザイナー、デザイン研究者をはじめ教育関係者、企業の商品開発担当者など様々なバックグラウンドを持つ30名が努めています。過去2回と同様に、リアルとオンラインのハイブリッド形式で行われ、その後はほとんどの講義がアーカイブ配信されています。   講義テー

2024年・ビジネスの注目キーワード③ 「ESG経営への取り組み」(辰野 博一 ショートエッセイ) (Feb 2024)
2024年・ビジネスの注目キーワード③ 「ESG経営への取り組み」(辰野博一 ショートエッセイ) 年末年始のビジネス雑誌・新聞では、新しい年の展望について特集されるのが恒例となっています。そうした特集記事から、気になるビジネスのキーワードをピックアップしていきます。 今週は「ESG経営への取り組み」です。   日本経済新聞1月6日の社説では、新NISAがスタートする2024年、経済の血液であるお金の巡りを良くして産業の新陳代謝を促すには、資本市場の活性化が欠かせないとしています。そして、活性化に向け、株式を上場する企業が成長に向けた改革の方向性として、「収益性を高めること」「成長への投資を惜しまないこと」とともに、「経営に多様な視点を盛り込むこと」を挙げ、ESG(環境・社会・企業統治)の問題解決の度合いを役員報酬に連動させることを一例として挙げています。日本の主要大企業の6割以上が、役員報酬を決める要素にESGの視点を組み込んでおり、中堅・中小企業への広がりも期待したい、としています。   ESG経営の考え方が浸透してきた背景は、「企業価値」の考え方が

2024年・ビジネスの注目キーワード②「進化するAIの利活用」(辰野 博一 ショートエッセイ) (Jan 2024)
2024年・ビジネスの注目キーワード② 「進化するAIの利活用」(辰野 博一 ショートエッセイ) 年末年始のビジネス雑誌・新聞では、新しい年の展望について特集されるのが恒例となっています。そうした特集記事から、気になるビジネスのキーワードをピックアップしていきます。 今週は「進化するAIの利活用」です。   2023年は、生成AIが一気に浸透した年となりました。2022年11月にOpenAI社が公開したChatGPTは、わずか1週間で100万人、2か月で1億人のアクティブユーザー数を獲得しました。そして、日本は、アメリカ、インドについてアクセスが多い国となっているといいます。   週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドの新年号では、ともにプリファード・ネットワークスの最高研究責任者である岡野原大輔氏のインタビューが掲載されています。岡野原氏は、2024年はテキストのみならず画像・音声などの様々なデータをまとめて扱える「マルチモーダル」なAIが普及していく、としています。マルチモーダルなAIモデルは、プリファード・ネットワークスでも開発を進めている他、国内外の多

2024年・ビジネスの注目キーワード①「不足経済」への対応(辰野博一 ショートエッセイ) (Jan 2024)
2024年・ビジネスの注目キーワード① 「不足経済」への対応(辰野博一 ショートエッセイ) 年末年始のビジネス雑誌・新聞では、新しい年の展望について特集されるのが恒例となっています。そうした特集記事から、気になるビジネスのキーワードをピックアップしていきます。 今週は「『不足経済』への対応」です。   週刊東洋経済の2023年12/23-30号の「2024大予測」では、「『不足経済』が日本を覆う」という見出しで、人手不足やトラックドライバー不足、医師不足、薬不足などが取り上げられ、産業・企業への影響が予測されています。   特に、人手不足については、「2024年問題」として、これまでも注目されてきました。多くの業界ですでに導入されている時間外労働の上限規制について、労働力不足を理由に例外的に猶予されてきた物流・建設・医療といった業界でも、今年4月から適用が始まります。この規制の導入により、サービス供給量の減少や品質の低下を始めとする様々な問題が懸念されています。   特に物流業界への適用開始は、多くの企業活動や消費生活に直接的な影響を及ぼすと

【お知らせ】「デザインマネジメント専門ブログ」今回の記事は『クロスファンクショナルチームとデザインマネジメント(組織の持続的な成長への道)』です。 (Dec 2023)
クロスファンクショナルチームが紡ぐ、クリエイティブな未来 クロスファンクショナルチームの利点の一つは、異なる専門知識や経験を持つメンバーが集まることにより、より創造的な解決策やイノベーションが生まれることです。また、高度なデザイン人材をチームに加えることで、洗練されたデザインやユーザーエクスペリエンスを実現することができます。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港

テクノロジーで子育てサポート(辰野博一 ショートエッセイ) (Dec 2023)
テクノロジーで子育てサポート(辰野博一 ショートエッセイ) タクシー相乗りで子どもの送迎サービスを提供するスタートアップのhab(横浜市)が、2024年1月に企業の協賛などによるデジタルタクシーチケットを活用した低価格の送迎サービスの試験走行を開始します。 habの代表豊田洋平氏は、子どもの頃に、共働きの親が習い事の送迎でとても疲れている姿を見てきたことを思い出し、この事業を着想したといいます。そして、ユーザーヒアリングによって、かつての自分の親と同じように送迎に対するペインを持っている家庭が数多くあるということが分かったといいます。 habの送迎サービスは ・予約、決済、運行状況の確認など、送迎のすべてをスマホで完結 ・お子様の行動に合わせてLINE通知したり、乗車中の車内画像やタクシーの位置情報など遠隔から把握できる ・各家庭から乗降時刻・場所の要望データを集約して、AIが最適なルートを設定する といった特長を有しており、テクノロジーの力で保護者なしでの安心安全な送迎を実現するとともに、コストの削減も実現して低価格のサービス提供を目指しています。

新しいおもてなしの形を作る(辰野博一 ショートエッセイ) (Nov 2023)
新しいおもてなしの形を作る(辰野博一 ショートエッセイ) 先週のメルマガで、訪日外客数がコロナ禍前の水準を超えたこと、その一方で観光業における人手不足が喫緊の課題であることを取り上げました。11月10日に発表された観光庁の令和5年度第1次補正予算の概要では、「観光地・観光産業における人材不足対策事業」として、 ①人材確保支援 大型の合同企業説明会等における宿泊業の魅力発信イベントの実施等、事業者の採用活動を全面的に支援 ②人材活用の高度化に向けた設備投資支援 人手をかけるべき業務に人材を集中投下し、サービス水準向上・賃上げを実現するため、スマートチェックイン・アウト、配膳・清掃等ロボット、チャットボット、予約等管理システム(PMS)等の設備投資を補助 ③外国語人材の確保 特定技能試験の受験者を増やすためのジョブフェア等のPR活動、試験合格者の雇用のためのマッチングイベントの実施、観光地における外国語対応人材の確保等 を事業として推進することを示しています。 人手不足は全ての業界に共通する課題であり、期待通りに人材を確保することは至難ですので、②の省

コロナ禍収束を実感するニュース(辰野博一 ショートエッセイ) (Nov 2023)
コロナ禍収束を実感するニュース(辰野博一 ショートエッセイ) 日本政府観光局(JNTO)が11月15日に発表したところによると、10月の訪日外客数は、2019年同月比100.8%の2,516,500人となり、新型コロナウイルス感染症拡大後初めて、2019年の同月を超えました。シンガポールをはじめとした東南アジア、また米国やドイツなどを含む欧米豪地域等において訪日外客数が増加したことが今月の回復率の押し上げ要因となりました。JNTOでは、今後も、「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客促進」の実現に向け、市場動向を綿密に分析しながら、訪日旅行プロモーションに取り組んでいく、としています。   また1つ、コロナ禍の収束を告げるニュースが出てきたと言えますが、観光業においても、他の業界同様に人手不足の問題が指摘されており、旅館・ホテル業では、70%以上の企業が人材不足を感じているとの調査結果(帝国データバンク)も出ています。ミクロで見ると、コロナ禍の期間に生産性向上に取り組んだ企業とそうでない企業で対応力の差がますます表れ、業績にも差が出てくるものと思われます。一方

【2社 限定!】ブランディングスタートアップ企画のご案内 (Nov 2023)
2社限定!「ブランディングスタートアップツール」支援を提供! ブランドを確立したいと考えているが、その立ち上げや育成の方法がいまいちわからない方は多いです。既にプロダクトはあるものの、ブランドの認知度が伸び悩んでいる、資源(リソース)や予算が限られているために戦略が立てにくいなど、企業の規模や業種により異なる「取り組みの障壁」が存在することでしょう。 続きをみる     ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-l

社会課題解決に挑む「インパクトスタートアップ」(辰野博一 ショートエッセイ) (Oct 2023)
社会課題解決に挑む「インパクトスタートアップ」(辰野博一 ショートエッセイ) 経済産業省は、2023年10月6日、潜在力の高いインパクトスタートアップに官民一体で集中支援を行う育成支援プログラム「J-Startup Impact」を設立し、ロールモデルとなることが期待される30社を選定したと発表しました。 出展:J-Startup Impact選定企業公表資料 「J-Startup」プログラムは、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供するスタートアップを創出するため2018年6月に立ち上がり、これまで4回のタイミングで241社が選定されています。今回、このプログラムの中に新たに「J-Startup Impact」を設けた目的として、 ・課題先進国といわれる我が国において、社会的課題を前向きなエネルギーとして捉え、事業を通じて新たな社会的機会や市場を創造していく仕組みを、世界に先駆けて生み出すことが重要 ・このため、政府では社会的・環境的な課題解決や新たなビジョン実現と、持続的な経済成長を実現するキープレイヤーとして、イン

【デザインの創造力が社会に共感とソーシャルインパクトをもたらす!】デザインマネジメント専門ブログより (Oct 2023)
【 お知らせ 】   「デザインマネジメント専門ブログ」今回の記事は『デザインの創造力が社会に共感とソーシャルインパクトをもたらす!』です。 私たちの世界は、デザインによってより良い未来を築くことができます。やさしさと思いやりの心を込めたデザインは、単に見た目や機能を追求するだけでなく、社会的な問題へのアプローチや持続可能性の追求においても重要な役割を果たしています。 続きを見る ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.c

「デザイン経営」の浸透は道半ば(辰野博一 ショートエッセイ) (Oct 2023)
「デザイン経営」の浸透は道半ば(辰野博一  ショートエッセイ) 9月6日、公益財団法人日本デザイン振興会は、今年3月に株式会社三菱総合研究所と共同で実施した「第2回企業経営におけるデザイン活用実態調査」の調査結果を発表しました。2020年2月に第1回調査に続く本調査は、過去に「グッドデザイン賞」に応募したことのある企業を対象にして行われています。調査結果のポイントとして、以下の4点が挙げられています。 (1)デザイン経営に積極的な企業ほど売上が成長し、顧客からも従業員からも愛される (2)この3年でデザインへの投資はやや増加傾向であり、デザイン投資への将来的期待も向上 (3)「デザイン経営」の認知度は6割超 (4)デザイン経営推進上の課題はいまだ解決されていないことが明らかに (1)について、デザイン経営に積極的な企業ほど、「売上増加率」「自社のコアなファンの多さ」「従業員からの愛着の強さ」といった指標で肯定的な項目の回答率が高くなっている結果が出ており、2020年の調査での傾向が変わらず出ているということです。 (2)につい

【環境と社会への思いやりを体現するサステナブルデザインとデザイン思考】デザインマネジメント専門ブログより (Oct 2023)
【 お知らせ 】  「デザインマネジメント専門ブログ」今回の記事は『環境と社会への思いやりを体現するサステナブルデザインとデザイン思考』です。 サステナブルデザインとは、製品、サービス、システム、環境、建築物などを設計する際に、社会的なニーズや環境への影響を考慮し、持続可能性を追求するデザイン手法です。 続きを見る ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 1

気候テックスタートアップへの期待(辰野博一 ショートエッセイ) (Sep 2023)
気候テックスタートアップへの期待(辰野博一 ショートエッセイ) 日本における数少ないユニコーン企業として知られ、人工たんぱく質素材の開発を手掛けるスパイバー(spiber)社が、今年、山形に紡糸の量産工場を稼働させました。既に、アウトドア衣料ブランドのゴールドウインにスパイバーの素材を提供してアパレル製品を販売してきましたが、これまでは素材の量が少ないために限定的な生産にとどまっていました。2022年に初の素材量産の拠点としてタイ工場を稼働したことで、紡糸の量産が可能となり、アパレル製品の大規模な展開が可能となりました。   スパイバーは、山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所での研究をベースに2007年創業しました。当初、高い強度と伸縮性を持つクモ糸を人工合成することを目指していました。2013年に天然クモ糸の遺伝子情報を基に「人工クモ糸」を開発したものの実用化には至りませんでしたが、クモ糸の遺伝子にこだわらずにたんぱくを分子レベルから設計した結果、2019年に人工たんぱく糸の製造に成功しました。   人工たんぱく質は特定のたんぱくを作らせる遺伝

価格適正化にトップが対応する(辰野博一 ショートエッセイ) (Sep 2023)
価格適正化にトップが対応する(辰野博一 ショートエッセイ) モノの価格上昇、値上げに関するニュースを聞かない日はない、という状況が久しく続いています。9月13日に日本銀行が発表した2023年8月の企業物価指数(速報値、2020年平均を100とする)は119.6で、前年同月比で3.2%上昇しています。企業物価指数は企業間取引の価格動向を示すものです。前月7月(3.4%)から0.2ポイント低下し、上昇率は8か月連続で鈍化しているものの、上昇は続いています。上昇率の鈍化については、2022年9月にピークだった輸入物価指数(189.0)が、以降低下を続けていること(2023年8月は119.6)が主な要因です。   企業活動に必要なエネルギーや原材料、労務等の価格/費用が上昇する中で企業が経営状態の悪化を防ぐためには、費用を適切に自社の販売価格に転嫁していくことが必要です。一方、中小企業においては、価格転嫁を提案することによる取引条件の悪化や取引停止などを恐れて、簡単には価格転嫁に踏み出しにくい、という懸念もあります。   中小企業庁は2021年9月より、毎年9月

【アートに導かれるデザイン経営のイノベーション戦略】デザインマネジメント専門ブログより (Sep 2023)
【 お知らせ 】      「デザインマネジメント専門ブログ」今回の記事は『アートに導かれるデザイン経営のイノベーション戦略』です。 アートとビジネスの融合によるデザイン経営は、顧客の潜在ニーズを深く理解し、新たな価値を創出するイノベーションを起こすために重要です。 続きを見る ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074,

【デザインマネジメントが創る未来】デザインマネジメント専門ブログより (Sep 2023)
【 お知らせ 】     「デザインマネジメント専門ブログ」今回の記事は『デザインマネジメントが創る未来』です。 デザインマネジメントは、私たちの周りの世界をカタチ作る力であり、製品やサービスの使用方法や体験、コミュニケーションのあり方などを決定する重要な役割を果たしています。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074

【デザインマネジメントのトレンドと予測】デザインマネジメント専門ブログより (Aug 2023)
【 お知らせ 】    「デザインマネジメント専門ブログ」今回の記事は『デザインマネジメントのトレンドと予測』です。 デザインマネジメントは絶えず進化している分野であり、常に新しいトレンドや予測が生まれています。デザインマネジメントの最も注目すべきトレンドと予測のいくつかをご紹介します。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108

【夏休みの自由研究2023】日本唯一の馬具メーカー・ソメスサドル (Aug 2023)
【夏休みの自由研究2023】日本唯一の馬具メーカー・ソメスサドル VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。 今回のテーマは「日本唯一の馬具メーカー・ソメスサドル」です。 常に時代の風を感じる場所に身を置き、ものづくりに生かしてきた姿勢に感銘を受けます。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-

アートと経済(辰野博一 ショートエッセイ) (Aug 2023)
アートと経済(辰野博一 ショートエッセイ) 7月4日に、経済産業省から「アートと経済社会について考える研究会 報告書」が公開されました。経済産業省のプレスリリースによると、「文化芸術は経済社会を支える主要なエンジンであるとの認識が世界的に共有されているが、日本におけるアート市場規模はまだまだ小さいなど、文化芸術と実経済社会との間には隔たりがある」としたうえで、「アートの持つ経済産業的意義を確認」しつつ、「アートと経済社会が互いに支え合い発展していくようなエコシステムの構築」について検討しています。そもそも行政において通常文化芸術の振興を司っているのは文化庁であり、経済産業の側からの視点でアートを分析すること自体が、行政としての新たな試みと言えます。 実際の報告書を確認すると、テーマにふさわしく、行政の報告書とは思えないポップ、カラフル、自由な体裁が目を引きます。企業や地域でのアート活用、創造的な社会の実現のためにアートを活用すること、テクノロジーを用いたアートの可能性などが論じられていますが、アートを「供給」するアーティスト側でなく、アートを「需要」する側(企業、地域など

マクロトレンドへの対応(辰野博一 ショートエッセイ) (Jul 2023)
マクロトレンドへの対応(辰野博一 ショートエッセイ) 総務省から今年1月1日現在の「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」が発表されました。同統計によると、日本人の人口は2010年より一貫して減少していますが、今回の発表では、調査開始以来初めてすべての都道府県で減少しました。日本人住民と外国人住民を合わせた人口では、東京都のみが前年より増加し、他の道府県では減少しました。   また、人口増減を自然増減数(出生者数-死亡者数)と社会増減数(転入者数等-転出者数等)で分けてみると、自然増加した都道府県はない一方、社会増加した都道府県は24都道府県に上っています。社会増加は、外国人の流入による増加の効果によるものです。外国人住民の人口は、コロナ禍の影響が出始めた2020年以来3年振りの増加となり、2013年の調査開始以降最多の人口となりました。さらに、対前年増加数及び対前年増加率も調査開始以降最大となりました。   企業経営を行う上で、現代は不確実性が高く将来予測が難しいため、経営にも困難が伴う時代とよく言われますが、あらゆる統計に関する将来予測のな

【デザインマネジメントにおける「デザインマネジメントにおける創造性とツール(イノベーションツールキットの活用)】「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました! (Jul 2023)
【 お知らせ 】   「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました。今回の記事は『デザインマネジメントにおける創造性とツール(イノベーションツールキットの活用)』です。 創造性を引き出すためには、デザインマネジメントにおいてイノベーションツールキットを活用することが有効です。実践的イノベーションツールキットの具体的な活用事例を紹介します。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しており

【デザインマネジメントにおける「姿勢」の重要性】「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました! (Jul 2023)
【 お知らせ 】  「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました。今回の記事は『デザインマネジメントにおける「姿勢」の重要性』です。 デザインマネジメントにおける姿勢とは、デザインの重要性を認識し、組織の成功において不可欠であるという態度を持つことです。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停

【デザインマネジメントのベストプラクティス】「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました! (Jul 2023)
【 お知らせ 】 「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました。今回の記事は『デザインマネジメントのベストプラクティス』です。 デザインマネジメントのベストプラクティスは、組織の変革に大きく貢献します。戦略的アプローチを取り、デザインを組織の目標達成に結び付けることが重要です。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan

「100億企業」の創出 (辰野博一 ショートエッセイ) (Jun 2023)
「100億企業」の創出 (辰野博一 ショートエッセイ) 6月22日、経済産業省が中小企業の挑戦を応援する5つの報告書及びガイドラインを公表しました。コロナ禍からの回復、人口減少、GX・DX等の構造転換が進む中、日本経済の更なる成長実現には、中小企業の成長が重要であるとしたうえで、以下の5つを公表しています。 1.中小企業の成長経営の実現に向けた研究会 中間報告書 2.中小企業のイノベーションの在り方に関する有識者検討会 中間取りまとめ報告書 3.中小企業・小規模事業者人材活用ガイドライン 4.中小エクイティ・ファイナンス活用に向けたガバナンス・ガイダンス 5.経営力再構築伴走支援ガイドライン このうち、「中小企業の成長経営の実現に向けた研究会 中間報告書」では、外需獲得、地域経済牽引や賃上げに特に大きな役割を果たす「100億企業(売上高100億円以上など中堅企業クラスに成長する中小企業)」に注目し、実際の成長企業の事例等から、中小企業の飛躍的成長のパターンを整理しています。 中堅企業クラスに成長する中小企業に対する行政(経済産業省)の注目は、今年

「社会の空気」と商品企画(辰野博一 ショートエッセイ) (Jun 2023)
「社会の空気」と商品企画(辰野博一 ショートエッセイ) 2020年から、専修大学経営学部の「デザインと経営」という講義に登壇しています。 専修大学准教授で商品開発論の研究者である三宅秀道先生と、私以外に実務家2名の方と、リレー形式で授業を行っています。三宅先生は、私が大学院でお世話になった早稲田大学鵜飼先生(現名誉教授)の兄弟子に当たる方です。 私の3回の担当回では、①大企業での商品企画②中小企業/スタートアップの商品企画③商品企画プレゼン大会という構成で進めています。先日第3回の授業があり、受講生にオーラルケア商品の企画のプレゼンをしてもらいました。 毎年「20代男性がターゲットのオーラルケア商品」という同じテーマを設定していますが、発表の傾向はそれぞれの年で変わります。今年はコロナが5類になり、再びマスクを外して周りと接するようになってきたタイミングという事で、ブレスケアや出先でのケアに関する商品提案が圧倒的に多かったのが印象的でした。学生の皆さんが日々の生活での実感や社会の空気を、そのまま反映した傾向なのだと思います。

「カーボンニュートラルに貢献する経済学」(辰野博一 ショートエッセイ) (Jun 2023)
カーボンニュートラルに貢献する経済学(辰野博一 ショートエッセイ) 私は学生時代、環境経済/エネルギー経済の分野を専攻しており、今でも、定期的にこの領域の知識のブラッシュアップをしています。先日、今年中公新書から出版された「入門 環境経済学」を読んでみました。 本書は、2002年に同タイトルで発売された書籍の「新版」として発売されています。大きく「環境経済学の基礎理論」と「日本の環境問題と環境政策」の2部構成ですが、「基礎理論」に関しては旧版の内容がほぼ踏襲されていると思われ、実際、20年前に学んていだ内容と相違はありません。 経済学において、環境問題は個人や企業の生産活動・消費活動が、市場を経由することなく特定、あるいは不特定の主体に影響を及ぼす「外部性」の問題として説明されます。例えば、自動車を走らせることで排出される二酸化炭素は、誰も費用を負担をしていません(市場での取引がありません)が、二酸化炭素が原因で起こる地球温暖化は、気候変動を引き起こして地球上の誰かが被害を受けます。このような、市場の外部で発生する費用(温暖化の被害)が外部費用(外部不経済)と呼ばれます

【デザインマネジメントの原則】「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました! (Jun 2023)
【 お知らせ 】 「デザインマネジメント専門ブログ」が更新されました。今回の記事は『デザインマネジメントの原則』です。 デザインマネジメントにはさまざまなアプローチがありますが、すべてのデザインマネジメントプログラムが共有する重要な原則があります。 続きはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

【お知らせ】デザインマネジメント専門ブログを再開しました! (Jun 2023)
デザインマネジメント専門ブログを再開しました! しばらくお休みしていましたが、蓄積した知見・知識をアウトプットとして発信することの重要性を改めて感じ、再び活動を始めることにしました。 既に幾つかのブログ記事を公開していますが、さらなる情報を求める方々のために、メルマガでは「研究開発現場におけるデザインマネジメントとコミュニケーションの関係」についての最新情報を提供しています。 是非、お役立てください。 詳細はこちらから ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com

オープンイノベーションの「マナー」(辰野博一 ショートエッセイ) (May 2023)
オープンイノベーションの「マナー」(辰野博一 ショートエッセイ) 特許庁と経済産業省が、「事業会社とスタートアップのオープンイノベーション促進のためのマナーブック」を発表しました。特許庁と経済産業省は、2020年以降「オープンイノベーション促進のためのモデル契約書(OIモデル契約書)」を発表・更新を続けています。従来の常識とされていた交渉の落とし所ではない新たな選択肢を提示し、事業会社とスタートアップ双方が利益を享受できる望ましいオープンイノベーションの促進を目指しています。 今回の発表において目を引くのは、何と言っても「マナーブック」というタイトルだと思います。オープンイノベーションを成功させるための良好なパートナーシップ構築において、事業会社・スタートアップの双方が意識すべきポイントを「マナー」、つまり、作法や心構えを紹介しているのです。 良好な人間関係の構築において、「マナー」が必要不可欠であることは言うまでもなく、誰しも分かっていることでしょう。しかしながら、過去には、中小企業やスタートアップから「大手企業が自社に有利な契約書案を当たり前のように持ってくる」「大手

大学発スタートアップと事業化支援(辰野博一ショートエッセイ) (May 2023)
大学発スタートアップと事業化支援(辰野博一ショートエッセイ) 経済産業省が実施した「令和4年度大学発ベンチャー実態等調査」の速報が発表されました。2022年10月時点での大学発スタートアップ数は3,782社で、2021年度に確認された3,305社から477社増加し、企業数及び増加数ともに過去最多を記録したとのことです。スタートアップ数がもっとも多いのは東京大学、増加数がもっとも多いのは慶応義塾大学となっています。 昨年発表された「スタートアップ育成5か年計画」で、大学発スタートアップに関して設定されている数値目標は 「1大学1エグジット運動」として、 ・1研究大学につき50社起業(中間目標) ・1研究大学につき1社のエグジット 「大学・小中高生でのスタートアップ創出に向けた支援」として、 ・大学からのスタートアップ事業化の支援件数:2027年度までに5,000件 です。 研究大学とされている大学・機関は22あり、5年間で1,100件のスタートアップを研究大学からのみで創出するのが目標という事になります。2021年10月時点で、大学で達成された研究成果に基づく特許や新たな

九州発『感動のあるエアライン』への期待(辰野博一ブログ更新) (May 2023)
九州発『感動のあるエアライン』への期待(辰野博一ブログ更新) VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。 今回のテーマは「九州発『感動のあるエアライン』への期待」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

2023年度中小企業白書の概要案が公開されています(辰野博一 ショートエッセイ) (Apr 2023)
2023年度中小企業白書の概要案が公開されています(辰野博一 ショートエッセイ) 2023年度中小企業白書の概要案が公開されています(辰野博一 ショートエッセイ)4月4日に開催された経済産業省の中小企業政策審議会にて、2023年度の中小企業白書・小規模事業者白書の概要案が提示されました。 昨年の白書は4月26日に発行されており、今年度も近日中に発行されるものと思われますので、ブログで内容をご紹介する予定です。 https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/soukai/036/036.html 概要案の中で、「中小企業・小規模事業者の動向 (賃上げ)」に関するトピックとして、TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.)の新工場が熊本県にて着工され、2024年より稼働することに伴い、九州地方において設備投資の増加や賃金上昇といった波及効果が発生していることが紹介されています。これによると、   ●熊本県をはじめとする九州各県において半導体関連企業の主な設

テクノロジーの進化と倫理(辰野博一 ショートエッセイ) (Mar 2023)
テクノロジーの進化と倫理( 辰野博一 ショートエッセイ ) 先日、研究者の方のメンタリングのために鹿児島大学を訪問する機会があり、大学内にある稲盛記念館を訪問してきました。鹿児島大学は、京セラの創業者・稲盛和夫氏の母校です。 1階から3階に至る一直線の階段の両側には稲盛さんの著書が並べられているとともに、鹿児島時代の歩みが紹介されています。 そして、3階には稲盛さん直筆のノート、経営方針(京セラ精神)などが展示されています。京セラ精神は、1967年年頭に、当時中小企業であった中堅企業になるために必要な精神性がまとめられたものですが、今日まで「京セラフィロソフィ」として知られる内容がほぼそのまま表現されているといいます。 また、「 人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力 」という考え方についての掲示もありました。能力は多分に先天的のものであるが、能力は自分の意思や努力で変えられるものである。そして考え方は善い考え方から悪い考え方までありプラス100点からマイナス100点まであるので、考え方が悪いと

グラフィックデザインの力を通じて、コミュニケーション環境の質的向上(クォリティ・クリエイティビティ)を強化していきます! (Mar 2023)
日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)正会員資格取得しました! 株式会社かたちなきもの(代表取締役 草野 紀親)は、2023年3月8日付で日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)の正会員資格を取得したことをお知らせいたします。それにともない「グラフィックデザイン」を強化していきます。   Take Action ( VALUE LABOとJAGDA、行動の重なり ) ● 広く社会や企業、官公庁・行政に向き合い、コミュニケーションにおけるデザインの可能性を問いかけ発信する。 ● グラフィックデザイナーの職能の意味、役割、誇りを共有することで連携を持つ。 ● 世代を超えてデザインの価値と伝統を受け継ぎながら、若い才能を啓発し、発見し、世界に送り出す。 ● 日本の伝統と文化を継承し、更にグラフィックデザインにおける新たな発展と進化を目指す。 ● 世界のデザイン活動の諸相との交流を深め、活動の意識と範囲を広げる。 JAGDAについて グラフィックを超えた、 ヴ

【注目!】成長企業・Zoom社の人員削減の理由(わけ) ※最近の経済ニュースより (Mar 2023)
【注目!】成長企業・Zoom社の人員削減の理由(わけ) ※最近の経済ニュースより 昨年の秋ごろから、米国のテック業界における大規模なレイオフ(解雇)が話題となっています。米国のテック企業では2022年に24万人以上のレイオフ、2023年に入ってからも1月だけですでに10万人以上のレイオフがあったことが報道されています。日本では想像が難しい規模での解雇が発生していますが、人材の流動性が高い米国ならではの動きといえます。そして、解雇された人材が、成長のポテンシャルがある業界・企業に流入することで、米国経済の持続的な成長力を支えているという側面もあります。   そんな中、コロナ禍においてグローバルで急成長を遂げた企業の代表格であるZoom社もまた、2月に1,300人のレイオフを発表しました。2020年4月13日付のVALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」では、急成長の途上にあったZoom社について取り上げています。Zoom社は、先行するWeb会議システムに対するユーザーの不満を解消し、使いやすいツールを提供することでユーザーを

コミュニケーションが生まれる「場(空間)のデザイン(商環境デザイン)」支援を強化していきます! (Mar 2023)
日本商環境デザイン協会(JCD)の正会員資格取得しました! 株式会社かたちなきもの(代表取締役 草野 紀親)は、2023年2月22日付で日本商環境デザイン協会(JCD)の正会員資格を取得したことをお知らせいたします。それにともない「 商環境デザイン 」を強化していきます。 <こんな方へ> ● 「 場づくり 」のコンセプトからアイデアを実現したい ● 店舗を中心とした商業に関わるデザインを魅力的なものにしたい ● 社会、地域に配慮したエシカルなデザイン(おもいやりがあるデザイン)を目指したい  ● 時代にあったリブランディングをしたい  ● コミュニケーションを軸とした商環境デザイン戦略について詳しく知りたい など 「空間」と「場所」の違いとは!? 空間の経験 ー身体から都市へ イーフー トゥアン  (著), Yi‐Fu Tuan (原名), 山本 浩 (翻訳)   イーフー・トゥアン氏は、空間(Space)と場所(Place)を「 場所すなわち安全

【お知らせ】日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)の正会員資格取得しました! (Mar 2023)
日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)の正会員資格取得しました! 株式会社かたちなきもの(代表取締役 草野 紀親)は、2023年2月6日付で日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)の正会員資格を取得したことをお知らせいたします。それにともない「モノを通じて広がる可能性(インダストリアルデザイン・プロダクトデザイン)」を強化していきます。 <こんな方へ> ● アイデアの商品化をしたい ● 新商品開発にトライしたい ● 商品開発テーマをさらに掘り下げて分析したい ● 時代にあったリブランディングをしたい ● プロダクトアウト・マーケットイン戦略について詳しく知りたい など 新しい価値を生みだし、人々の心をつかむ(共感を得て行動してもらう3つの価値=比較価値、情緒価値、安心信頼の価値を高める)にはどうしたらいいのか!? 「モノを通じて広がる可能性(インダストリアルデザイン・プロダクトデザイン)」のご相談を積極的にお受けいたします。 お問合せ・ご相談はこちら

2023年の中堅・中小事業者向け施策の紹介 (Feb 2023)
2023年の中堅・中小事業者向け施策の紹介 関東経済産業局のホームページにて、経済産業省関連施策(令和4年度補正予算・令和5年度当初予算等)のうち、主に中堅・中小事業者向けの支援策について、解説付きの説明動画で紹介されています。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

「スタートアップによる価値創造とデザイン」 (Feb 2023)
「スタートアップによる価値創造とデザイン」 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。 今回のテーマは「スタートアップによる価値創造とデザイン」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

「スタートアップ育成5か年計画」を読む③大学発スタートアップ創出支援 (Jan 2023)
「スタートアップ育成5か年計画」を読む③大学発スタートアップ創出支援 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。   昨年11月に決定された「スタートアップ育成5か年計画」に掲げられた取り組みについて、その意義や背景などについて掘り下げていきます。今回のテーマは「大学発スタートアップ創出支援」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信し

「スタートアップ育成5か年計画」を読む②研究開発支援の強化 (Jan 2023)
「スタートアップ育成5か年計画」を読む②研究開発支援の強化 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。 昨年11月に決定された「スタートアップ育成5か年計画」に掲げられた取り組みについて、その意義や背景などについて掘り下げていきます。今回のテーマは「研究開発支援の強化」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. バックナンバーページ 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区

「スタートアップ育成5か年計画」を読む①オープンイノベーションの必要性 (Jan 2023)
「スタートアップ育成5か年計画」を読む①オープンイノベーションの必要性 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。   昨年11月に決定された「スタートアップ育成5か年計画」に掲げられた取り組みについて、その意義や背景などについて掘り下げていきます。今回のテーマは「オープンイノベーションの必要性」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 10

【 VALUE LABO 2022年の振り返り 】 (Dec 2022)
VALUE LABO 2022年の振り返り 2022年、VALUE LABOは以下のような活動を行ってきました。 ①企業支援  ・経営理念に基づくコミュニケーション促進(教育関連のサービス業)   → 関連リンク  ・販促チーム育成(クラフトビール製造販売業)   → 関連リンク ②地域支援  ・福島県相双地区の復興支援、その他 ③講演・セミナー  ・デザイン経営セミナー(辰野・東京商工会議所港支部) 2023年も、VALUE LABOはデザインマネジメントで変化の先にある未来をデザインし、新しい価値の創造を目指す活動に貢献していきます。 ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、

VALUE LABO メルマガのバックナンバーページを公開しました! (Dec 2022)
【 VALUE LABO メルマガのバックナンバーページ公開 】 こちらはVALUE LABO メルマガ アーカイブページです。これまで配信されたニュースレターを閲覧出来ます。定期購読希望の方はこちらからご登録下さい。 バックナンバーページはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

ソーシャルビジネスで活躍する「デザイン思考③」 (Dec 2022)
ソーシャルビジネスで活躍する「デザイン思考③」 先週、先々週のメルマガでは、「ソーシャルビジネスで活躍する『デザイン思考』」について取り上げました。 今週は、VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」にて、GOOD DESIGN AWARD 2022で大賞を獲得した「地域で子ども達の成長を支える活動 [まほうのだがしやチロル堂]」の事例から、引き続きソーシャルデザイン/ビジネスとデザイン思考について考察しています。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. > ソーシャルビジネスで活躍する「デザイン思考①」〜LifeStraw篇 > ソーシャルビジネスで活躍する「デザイン思考②」〜Qドラム篇 メルマガ バックナンバー 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきもの または タツノ経営デザインからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメ

【 VALUE LABOメルマガ 】Vol.1 (May 2021)
※本メールは、これまで草野紀親・辰野博一と名刺交換をさせていただいた方に、お送りしております。 デザインマネジメントで「変化の先にある未来をデザインする」VALUE LABO公式サイトオープン! 株式会社かたちなきもの(本社:東京都港区、代表取締役:草野紀親、以下かたちなきもの)と合同会社タツノ経営デザイン(本社:横浜市鶴見区、代表社員:辰野博一、以下タツノ経営デザイン)は、2019年10月より共同事業として実施している「VALUE LABO」のプロジェクトサイトをオープンしました!   「VALUE LABO」公式サイト value-labo.com 「VALUE LABO」共同事業 かたちなきものとタツノ経営デザインは、2019年10月より「VALUE LABO」プロジェクトを立ち上げ、共同で事業を行ってきました。すでに埼玉県、福島県の企業(小売業、サービス業)に対して、デザインマネジメントを活用したブランディングの推進、経営理念の策定や事業計画の作成とその内容に基づくコーポレートサイトの制作など、デザインと経営に関わる

【 お知らせ 】日本知財学会「NEXT STAGEへ 深化(進化)する『地域ブランディング』」オンラインセミナー開催します! (Oct 2021)
日本知財学会「NEXT STAGEへ 深化(進化)する『地域ブランディング』」オンラインセミナー開催します! 社会情勢の変化の中で,「私たちにできることは何か?」という問いに真摯に向き合うべく、特許業務法人iRify国際特許事務所代表パートナー弁理士の永沼よう子氏と、知財学会ブランド経営分科会 代表幹事 小川氏のお力添えいただき、「NEXT STAGEへ 深化(進化)する『地域ブランディング』」オンラインセミナーを開催します。 <研究会テーマ> 日本知財学会 ブランド経営分科会 第7回研究会 「NEXT STAGEへ 深化(進化)する『地域ブランディング』」   講師:株式会社かたちなきもの 代表取締役/VALUE LABO Founder 草野 紀親    特許業務法人iRify国際特許事務所  代表パートナー弁理士 永沼 よう子 日時:2021年10月27日19時(オンライン開催) 対象:日本知財学会会員、一般の方もOK <概 要> ブランド経営分科会は、ブランド・ブランディングに関する研究を行うことを

【 活動のご報告 】日本知財学会講演「NEXT STAGEへ 深化(進化)する『地域ブランディング』」オンラインセミナー (Nov 2021)
【 活動のご報告 】 日本知財学会講演「NEXT STAGEへ 深化(進化)する『地域ブランディング』」オンラインセミナー[ 2021年10月27日開催 ] 先日はご多忙の中、日本知財学会主催「地域ブランディング」セミナーへ多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。   振り返りを兼ねて、本セミナーの内容を活動実績にまとめました。 参加された方はもちろん、ご都合が会わず参加できなかった方、ぜひご一読ください。 詳しくはこちら 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan

新しい価値をつくる、デザインマネジメント経営 【第一章】デザインマネジメントを知る ~基礎編①~ (Nov 2021)
新しい価値をつくる、デザインマネジメント経営 【第一章】デザインマネジメントを知る ~基礎編①~ 現在の日本には、優れた技術や質の高い製品・サービスなどが数多く普及しています。そこには長い年月をかけての努力と成果があり、海外の国々と比較してもトップレベルといえるでしょう。しかしながら、近年、欧米諸国で活発化している企業のように、高技術や高品質はもちろん、感性・創造性から生み出される戦略を行う国内企業はほとんどありません。その戦略こそが「デザインマネジメント」なのです。デザインマネジメントとは何か?デザインマネジメント専門家である草野が段階的に解説していきます。 「デザイン」と「マネジメント」 私たちが日常的に使う「デザイン」には、服のデザイン、カフェの内装デザイン、ロゴ、広告などがあり、意匠や形態といった視覚的な表現の意味で使っている人が多いでしょう。 マーケティング専門用語の「マネジメント」は一般的に、資源や人的資本、資産、時間、リスクを把握・管理することで効果を最大化する手法のことを指します。2009年に「もしドラ」(もし高校野球の女子マネージャー

新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第二章】 デザインマネジメントがイノベーションを起こす ~基礎編②~ (Nov 2021)
新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第二章】 デザインマネジメントがイノベーションを起こす ~基礎編②~ 現在の日本には、優れた技術や質の高い製品・サービスなどが数多く普及しています。そこには長い年月をかけての努力と成果があり、海外の国々と比較してもトップレベルといえるでしょう。しかしながら、近年、欧米諸国で活発化している企業のように、高技術や高品質はもちろん、感性・創造性から生み出される戦略を行う国内企業はほとんどありません。その戦略こそが「デザインマネジメント」なのです。デザインマネジメントとは何か?デザインマネジメント専門家である草野が段階的に解説していきます。 なぜ「イノベーション」なのか!? 「イノベーション」がこれほど重要視されている理由の一つは、企業の経済成長を促すことにあります。「イノベーション」によって、新たな市場が誕生し、既存の市場から新たな市場にスライドする際に、イノベーションのトリガーとなった製品は、莫大な利益を生み出すことができます。 では、いかにして企業がデザインマネジメントを用いてイノベーションに繋げているか、わ

新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第三章】中小零細企業だからこそできる!「戦略的デザインマネジメント」 ~基礎編③~ (Nov 2021)
新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第三章】中小零細企業だからこそできる!「戦略的デザインマネジメント」 ~基礎編③~ 現在の日本には、優れた技術や質の高い製品・サービスなどが数多く普及しています。そこには長い年月をかけての努力と成果があり、海外の国々と比較してもトップレベルといえるでしょう。しかしながら、近年、欧米諸国で活発化している企業のように、高技術や高品質はもちろん、感性・創造性から生み出される戦略を行う国内企業はほとんどありません。その戦略こそが「デザインマネジメント」なのです。デザインマネジメントとは何か?デザインマネジメント専門家である草野が段階的に解説していきます。 「戦略的デザインマネジメント」とは 現在注目されているデザインマネジメントを用いた経営手法のほとんどは、「戦略的デザインマネジメント」のことを指しています。初期のデザインマネジメントの定義は、狭い意味でのデザイン(狭義のデザイン)をマネジメントすることとされていました。つまり、クライアントの依頼に合わせて、デザイナーのタスク、工程を把握し、理想の成果物を出すために

新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第四章】地雷除去を無人化に!デザインが社会問題の解決へ ~基礎編④~ (Dec 2021)
新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第四章】地雷除去を無人化に!デザインが社会問題の解決へ ~基礎編④~ 現在の日本には、優れた技術や質の高い製品・サービスなどが数多く普及しています。そこには長い年月をかけての努力と成果があり、海外の国々と比較してもトップレベルといえるでしょう。しかしながら、近年、欧米諸国で活発化している企業のように、高技術や高品質はもちろん、感性・創造性から生み出される戦略を行う国内企業はほとんどありません。その戦略こそが「デザインマネジメント」なのです。デザインマネジメントとは何か?デザインマネジメント専門家である草野が段階的に解説していきます。 デザインは素晴らしい可能性を秘めている! デザインは論理的思考の対極にあるもので、感性によって直感的に判断されることが多くあります。なぜなら、デザインの良し悪しを言語で説明するのは難しく、どうしても評価が感想型となってしまうからです。しかし、だからこそ論理を越えて人々に感動を与える可能性を持っており、感動から人を動かすこともできます。 デザインで社会問題を解決した事例「

新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第五章】デザイン思考(デザインシンキング)は「アソビゴコロ」を大切にする ~基礎編⑤~ (Dec 2021)
新しい価値をつくる、デザインマネジメント 【第五章】デザイン思考(デザインシンキング)は「アソビゴコロ」を大切にする ~基礎編⑤~ 現在の日本には、優れた技術や質の高い製品・サービスなどが数多く普及しています。そこには長い年月をかけての努力と成果があり、海外の国々と比較してもトップレベルといえるでしょう。しかしながら、近年、欧米諸国で活発化している企業のように、高技術や高品質はもちろん、感性・創造性から生み出される戦略を行う国内企業はほとんどありません。その戦略こそが「デザインマネジメント」なのです。デザインマネジメントとは何か?デザインマネジメント専門家である草野が段階的に解説してきました。デザインマネジメントの概要(概念)を説明する基礎はこの「第五章」が最終回となります。 デザイン思考(デザインシンキング)の原点 近年、さまざまな記事やセミナー等で “デザイン思考”という言葉が注目されています。元々現在における戦略的な“デザイン思考”の拡がりは、アメリカ本拠地のIDEO社(デザインコンサルティングファーム)から発展したものと前回のコラムでご紹介を

【 活動のご報告 】 投資育成セミナー「中小ものづくり企業のための自社製品開発の進め方」[ 2021年11月30日開催 ] (Dec 2021)
【 活動のご報告 】 投資育成セミナー「中小ものづくり企業のための自社製品開発の進め方」[ 2021年11月30日開催 ] ものづくりを行う中小企業・中堅企業を対象とする本セミナーに、VALUE LABO・ビジネスデザイナーの辰野が登壇しました。   振り返りを兼ねて、本セミナーの内容を活動実績にまとめました。 こちらのトピックにご関心のある方、ぜひご一読ください。 詳しくはこちらから → 辰野 博一 (たつの ひろかず) 合同会社タツノ経営デザイン 代表社員 VALUE LABO ビジネスデザイナー   1976年6月30日生まれ、鹿児島県出身。ビジネスデザイナー・中小企業診断士・修士(商学・エネルギー科学)。京都大学総合人間学部、京都大学大学院エネルギー科学研究科修士課程卒業後、松下電工(株)(当時、現パナソニック(株))に入社、小物美容家電(オーラルケア商品群)の商品企画を担当。その後、さらなる挑戦の場として、ものづくり中小企業にフォーカスし、早稲田大学大学院商学研究科修士課程商学専攻、鵜飼信一研究室(現

【 活動のご報告 】経営革新のために“感性”を磨こう!デザインマネジメント(感性編)~時代の変化への適応力が試される、デザインセンスを身につける方法~ (Jan 2022)
【 活動のご報告 】 経営革新のために“感性”を磨こう!デザインマネジメント(感性編)~時代の変化への適応力が試される、デザインセンスを身につける方法~  VALUE LABOでは「デザインマネジメント」についての研修を多くの企業経営者、責任者、ビジネスマンに向けて実施しています。これに加えて、企業様からの依頼に応えた研修の実施にも対応しています。   ここでは、東証一部上場企業である製造業からの依頼で行った研修「経営革新のために“感性”を磨こう!デザインマネジメント(感性編)~時代の変化への適応力が試される、デザインセンスを身につける方法~」についてご紹介します。 詳しくはこちらから → 草野  紀親(くさの のりちか) デザインマネジメント専門家 株式会社かたちなきもの 代表取締役 VALUE LABO Founder    1973年4月22日生まれ、福島県出身。デザインマネジメント専門家。ブランディング・クリエイティブ業界での実務経験25年。ブランドコンサルファーム、クリ

【 YouTube 動画シリーズ① 】「デザインマネジメントとは」by VALUE LABO (Jan 2022)
【 YouTube 動画シリーズ① 】 「デザインマネジメントとは」by VALUE LABO いつも、VALUE LABO メールマガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。   私たちVALUE LABOは、「デザインマネジメント」という手法でクライアントの様々な課題を解決しているチームです。   5本のYouTube動画シリーズでは、デザインマネジメントを活用することでどのような課題を解決することができるか、ノウハウの一端も含めて配信していきます。   まず1本目のYouTube動画は、「デザインマネジメントとは」です。   ぜひご視聴ください! (注)音量にご注意ください ↓ ↓ ↓ 次回のYouTube動画配信は、 「チームビルディングからはじめるデザイン経営」by VALUE LABO を予定しています。 ご相談・お問合せ ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されな

【 YouTube 動画シリーズ② 】「チームビルディングからはじめるデザイン経営」by VALUE LABO (Jan 2022)
【 YouTube 動画シリーズ② 】 「チームビルディングからはじめるデザイン経営」by VALUE LABO 私たちVALUE LABOは、ビジョン(目指す世界観)、ミッション(果たす役割)、バリュー(行動価値観)を体現する取り組みを大切にしている人、想いをカタチに、新しい価値づくりに挑戦する人たちを応援しています。   2本目のYouTube 動画シリーズは、「チームビルディングからはじめるデザイン経営」です。   ぜひ視聴ください! (注)音量にご注意ください ↓ ↓ ↓ 次回のYouTube 動画配信は、「WEBからはじめるブランドづくり」by VALUE LABO を予定しています。 ご相談・お問合せ VALUE LABOが提供する「小さくはじめる」ソリューション VALUE LABOは、組織が抱える個別の課題解決に対応する「小さくはじめる」ソリューションシリーズで、新しい価値を生み出す第1歩を応援します。短期的な課題解決だけに捉われず、成功する場づく

【 お知らせ 】「VALUE LABO」のロゴデザインが、ロゴストックに掲載いただきました! (Feb 2022)
【 お知らせ 】 「VALUE LABO」のロゴデザインが、ロゴストックに掲載いただきました! ブランドイメージを大切にし、さまざまな素材で人の創意工夫が表現されたデザインとして、ロゴストックにてご紹介いただきました。 画像をクリック ↓ ↓ ↓ logo stock https://logostock.jp/valuelabo >素敵にご紹介いただきましてありがとうございます。   デザインマネジメントを活用したロゴデザイン開発は、今年力をいれていきたい技術の一つです。(原点回帰とアップデート)   VALUE LABOでは、ロゴデザインに関するご相談を随時承っております。   ぜひお気軽にお問い合わせくだい。 ご相談・お問合せ ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの

【 YouTube 動画シリーズ③ 】「WEBからはじめるブランドづくり」by VALUE LABO (Feb 2022)
【 YouTube 動画シリーズ③ 】 「WEBからはじめるブランドづくり」by VALUE LABO いつも、VALUE LABO メールマガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。   3本目のYouTube 動画シリーズは、「WEBからはじめるブランドづくり」です。   VALUE LABOが考えるブランドとは、顧客や社会との約束であり、絆です。 したがって、企業として顧客や社会に対して約束できる理念や価値について明確にすることが、ブランドづくりの第一歩と考えています。   ナイキはAmazonから撤退、ユナイテッドアローズはZOZOとの提携解除、楽天からは、716年創業の老舗企業 中川政七商店、ワークマンなどが撤退しています。     「 なぜなのか? 」   この理由として、「 価値創造(ビジネスの創造)」が重要視されてきている背景があります。   WEBサイトは企業にとって非常に重要なツールになっています。まだ企業やサービスを知らない潜在顧客に対してサービスを訴求することもできますし、ブラン

【 YouTube 動画シリーズ④ 】「小さくはじめるプロモーション企画」by VALUE LABO (Feb 2022)
【 YouTube 動画シリーズ④ 】 「小さくはじめるプロモーション企画」by VALUE LABO いつも、VALUE LABO メールマガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。   4本目のYouTube 動画シリーズは、「小さくはじめるプロモーション企画」です。   プロモーション企画は、一般的には販売促進活動や広告・広報活動を指す言葉ですが、VALUE LABOが考えるプロモーション企画は、デザインマネジメントの考え方に基づき、経営的なビジョンやコンセプトに裏打ちされた企業が届けたい新しい価値を、顧客や社会に正しく伝えることを目的とします。 目的を決めることで、ターゲティング、ポジショニングをプロセスの中で自然に整理されていきます。プロモーション活動においても「片っ端からなんでもやる」ということから脱却することが可能です。     “ 思いつきのプロモーションは、自社のブランド資産(ノウハウ)を積み上げることにはならない ”   提供する価値やそのプロセスを明確にしていくコミュニケーションがなされないと、「方向性

【 YouTube 動画シリーズ⑤ 】 「小さくはじめる商品企画」by VALUE LABO (Feb 2022)
【 YouTube 動画シリーズ⑤ 】  「小さくはじめる商品企画」by VALUE LABO いつも、VALUE LABO メールマガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。   5本目のYouTube 動画シリーズは、「小さくはじめる商品企画」です。   商品企画は、「どんな商品やサービスを生み出すか」を検討することですが、デザインマネジメントを基づく商品企画は、経営的なビジョンやコンセプトに裏打ちされた企業が届けたい新しい価値を、商品に落とし込んで具現化するための活動です。   ” 製品コンセプトの設定には「 Why 」も重要 ” 「Why」とは、製品を開発する動機や目的を指します。つまり、製品コンセプトを設定する際に、製品開発を行う動機が自社の経営理念やビジョンに適ったものなのかを確認してほしいと思っています。たとえ収益が上がる製品であっても、自社の経営理念に合っていない製品である場合には、それによって企業イメージが下がってしまう可能性や、従業員からの反発を招く可能性があります。   また、

【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード①デザインマネジメントの2つの側面 (Mar 2022)
【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード①デザインマネジメントの2つの側面 「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」の記事から、デザインマネジメントを理解するのに役立つトピックを扱っているものを紹介していきます。第1回は、「デザインマネジメントの2つの側面」です。   「デザインマネジメントの2つの側面」   ●「デザインマネジメント」とは、デザインを企業経営に統合するための経営手法である。   ●カナダの経営学者ミンツバーグは、デザインマネジメントが、「デザインのマネジメント」と「マネジメントのデザイン」の2つの側面から成る概念であるとしている。   ●「デザインのマネジメント」(Managing Design)とは、「デザインプロセスの実行、管理」および「デザイン戦略の立案、実行」を指し、「マネジメントのデザイン」(Designing Management)とは、「デザイン能力と創造性を高めるための人的資源管理、組織体制の構築」「デザインを核に据えた経営戦略の立案、実行」を指す。   さらに詳しい内

【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード②デザインラダー (Mar 2022)
【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード②デザインラダー 「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」の記事から、デザインマネジメントを理解するのに役立つトピックを扱っているものを紹介していきます。第2回は、「デザインラダー」です。   「デザインラダー」   ● 企業におけるデザインの活用度を理解するためのモデル。デンマーク・デザインセンター(Danish Design Centre)が提唱している。(ラダーとは「はしご」のこと)   ● デザインラダーでは企業におけるデザイン成熟度が4段階で分類されており、このステップ(ラダー)を進むほど、デザインが企業にもたらす価値が大きくなる、と説明している。   ● デザインラダーは、「デザイン」という言葉が単なる「見た目」という意味に留まらない幅広い概念や思想を含み、解決策を導くものや経営戦略の要素となるものへと発展していくことを示唆している。   さらに詳しい内容は、記事を参照ください。 詳しくはこちら ©VALUE LAB

【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード③ダブルダイヤモンドモデル (Mar 2022)
【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード③ダブルダイヤモンドモデル 「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」の記事から、デザインマネジメントを理解するのに役立つトピックを扱っているものを紹介していきます。第3回は、「ダブルダイヤモンドモデル」です。   「ダブルダイヤモンドモデル」   ● デザイン(デザイン思考)のプロセスを説明するモデル。イギリス政府のデザイン振興機関・デザインカウンシルが提唱している。   ● ダブルダイヤモンドモデルの「ダブル」は、デザインのプロセスが「問題発見(問題を見つける)」と「問題解決(解決策を導く)」の2つのフェーズを経て行われることを示す。   ● ダブルダイヤモンドモデルの「ダブル」は、問題発見と問題解決のそれぞれのフェーズで、「拡散」と「収束」の作業を行う必要があることを示す。   さらに詳しい内容は、記事を参照ください。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved.

【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード④意味のイノベーション (Mar 2022)
【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード④意味のイノベーション 「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」の記事から、デザインマネジメントを理解するのに役立つトピックを扱っているものを紹介していきます。第4回は、「意味のイノベーション」です。 「意味のイノベーション」 ● 製品やサービスに新しい「意味」を持たせる(みつける)ことでイノベーションを起こす手法のこと。イタリアのミラノ工科大学教授のロベルト・ベルガンティ氏が提唱している。 ● ユーザーニーズを分析し答えることで生み出される「マーケット・プル・イノベーション(market-pull innovation)」、先進的な技術研究によって、製品の性能が飛躍的に向上することで生み出される「テクノロジー・プッシュ・イノベーション(technology-push innovation)」と異なるもう1つのイノベーションの概念として、「デザイン・ドリブン・イノベーション(design-driven innovation)」を提唱した。デザイン・ドリブン・イノベーションとは、人々が愛しうるような画期的意味につ

【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード⑤デザイン経営 (Mar 2022)
【シリーズ企画】デザインマネジメントを理解するキーワード⑤デザイン経営 「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」の記事から、デザインマネジメントを理解するのに役立つトピックを扱っているものを紹介していきます。最終回の第5回は、「デザイン経営」です。   「デザイン経営」   ● デザインを企業価値向上のための重要な経営資源として活用する経営のこと。 ● 2018年5月に経済産業省と特許庁が「『デザイン経営』宣言」を発表したことを契機に、広く聞かれるようになった。 ● 「『デザイン経営』宣言」では「デザインを重要な経営資源として活用し、ブランド力とイノベーション力を向上させる経営」とも定義されている。デザインは、「人々が気づかないニーズを掘り起こし、事業にしていく営みである」ことからイノベーションを生み出す原動力となり、デザインは、ブランドの「一貫したメッセージ」を表現することを可能にする。   さらに詳しい内容は、記事を参照ください。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Res

インタビュー記事のご紹介「ひとつに統合され、自律的に動く組織を創る『デザインマネジメント』」 (Apr 2022)
インタビュー記事のご紹介 「ひとつに統合され、自律的に動く組織を創る『デザインマネジメント』」 VALUE LABOプロジェクトを立ち上げるにあたっての問題意識の所在や、「デザイン」をどのように定義し、企業経営・組織運営にどのように活用できると考えているのか等、デザインと経営に関するVALUE LABOチームとしての考えを、インタビューを通して解きほぐして頂いています。 ● なぜいま、組織改革や組織設計ではなく「組織デザイン」が必要なのか? ● そもそも組織をデザインするとは何を意味するのか? ● 企業や経営者が抱えるさまざまな問題に、デザインはどのような解を与えてくれるのか? さらに詳しい内容は、記事を参照ください。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリッ

「2022年版中小企業白書・小規模企業白書」が公表されました (Apr 2022)
「2022年版中小企業白書・小規模企業白書」が公表されました 4月26日に、「2022年版中小企業白書・小規模企業白書」が公表されました。   中小企業の成長を促すための取組として、「ブランド構築」や「人的資本への投資」を始めとする「無形資産投資」に着目しており、その効果や取組例が紹介されています。   次回以降のメルマガで、詳細についてご紹介していきます。 ( ※来週はゴールデンウィークのためお休みさせていただきます。次回のメルマガ配信は5月12日(木)に予定しております)   <経済産業省によるプレスリリースはこちら> https://www.meti.go.jp/press/2022/04/20220426003/20220426003.html   ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希

2022年度中小企業白書の注目トピック①「ブランド構築」と「デザイン経営」 (May 2022)
2022年度中小企業白書の注目トピック①「ブランド構築」と「デザイン経営」 今年度の中小企業白書では、中小企業が付加価値を向上しながら成長するための方法として「無形資産投資」に注目し、その取り組みの実態や効果などについて取り上げられています。 VALUE LABO 辰野博一のブログ「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」にて、その詳細についてご紹介していきます。 1回目は「ブランド構築」と「デザイン経営」についてです。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高

2022年度中小企業白書の注目トピック②「人的資源管理」 (May 2022)
2022年度中小企業白書の注目トピック②「人的資源管理」 今年度の中小企業白書では、中小企業が付加価値を向上しながら成長するための方法として「無形資産投資」に注目し、その取り組みについて紹介されています。 VALUE LABO辰野博一のブログ「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」にて、その詳細についてご紹介していきます。 2回目は「人的資源管理」についてです。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan

2022年度中小企業白書の注目トピック③「経営理念・ビジョン」 (May 2022)
2022年度中小企業白書の注目トピック③「経営理念・ビジョン」 今年度の中小企業白書では、中小企業が付加価値を向上しながら成長するための方法として「無形資産投資」に注目し、その取り組みについて紹介されています。 VALUE LABO辰野博一のブログ「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」にて、その詳細についてご紹介していきます。 3回目は「経営理念・ビジョン」についてです。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074,

2022年度中小企業白書の注目トピック④「中小企業が対応を迫られる外部環境」 (Jun 2022)
2022年度中小企業白書の注目トピック④「中小企業が対応を迫られる外部環境」 今年度の中小企業白書では、中小企業が付加価値を向上しながら成長するための方法として「無形資産投資」に注目し、その取り組みについて紹介されています。 VALUE LABO辰野博一のブログ「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」にて、その詳細についてご紹介していきます。   最終回の4回目は「中小企業が対応を迫られる外部環境」についてです。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。

VALUE LABOの仕事① 企業支援の全体像 (Jun 2022)
VALUE LABOの仕事①  企業支援の全体像 VALUE LABOの支援は何からはじめるのか、何を大切にしているのか VALUE LABOには、企業の「ブランドづくり」に関わる支援実績があります。期間限定のプロジェクト型支援、中長期に渡る顧問型支援の両方に対応しています。   以下は、VALUE LABOの実際の支援の提案資料を用いながら、VALUE LABOの支援の一端をご紹介します。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高

VALUE LABOの仕事②「経営理念に基づくコミュニケーション」支援 (Jun 2022)
VALUE LABOの仕事②「経営理念に基づくコミュニケーション」支援 「魅力(らしさ・強み)を発信する」ための継続的な取り組みをご紹介 VALUE LABOが2020年より実施している「ブランドづくり」支援例をご紹介します。特に、従業員がサービスを提供する中でお客様に「魅力(らしさ・強み)」を伝える力を付けていくための取り組みについて紹介しています。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan

VALUE LABOの仕事③「WEBから始める・深めるブランドづくり」支援 (Jun 2022)
VALUE LABOの仕事③「WEBから始める・深めるブランドづくり」支援 ホームページ制作のハンズオン支援をご紹介 今回は、約半年間の「ブランドづくり」プロジェクトにおいて実施した、企業の新しい取り組みを広く告知/浸透するためのホームページ制作支援のプロセスについてご紹介します。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

VALUE LABOの仕事④「販促企画チームを育てる」支援 (Jun 2022)
VALUE LABOの仕事④「販促企画チームを育てる」支援 売り場づくりを学び、実践する 今回は、販促企画を担当するメンバーに、販促企画のノウハウを伝え、実践を行ってもらった支援についてご紹介します。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

「学びに前向きな組織を作ろう」 (Jul 2022)
「学びに前向きな組織を作ろう」 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。 今回のテーマは「学びに前向きな組織を作ろう」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

「大画面化・高画質化が進んだテレビのもう1つの歴史」 (Jul 2022)
「大画面化・高画質化が進んだテレビのもう1つの歴史」 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。   今回のテーマは「大画面化・高画質化が進んだテレビのもう1つの歴史」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

「『経営』と『面白いストーリー』」 (Aug 2022)
「『経営』と『面白いストーリー』」 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。   今回のテーマは「『経営』と『面白いストーリー』」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

【 サービスのご紹介 】 (Aug 2022)
デザインを第5の経営資源に!「デザイン経営」セミナー VALUE LABOでは、経営の最新トピックに関する講演・セミナーを、企業経営者、責任者、ビジネスマンに向けて実施しています。また、企業様からの依頼に応えての開催にも対応します。   「講演・セミナー一覧」に、「デザインを第5の経営資源に!『デザイン経営』セミナー」を公開しました。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止

「イノベーションと企業形態」 (Sep 2022)
「イノベーションと企業形態」 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。 今回のテーマは「イノベーションと企業形態」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

「『経営者の高齢化』に考えること」 (Sep 2022)
「『経営者の高齢化』に考えること」 VALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」が更新されました。 今回のテーマは「『経営者の高齢化』に考えること」です。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3-5-6, 港区, 東京都 108-0074, Japan 配信停止 | 登録情報更新

「経営は値決め」 (Sep 2022)
「経営は値決め」 前回のメルマガでご紹介したVALUE LABO 辰野博一の「『経営をデザインする力』を鍛えるブログ」では、先日逝去された京セラ創業者・稲盛和夫氏について触れました。稲盛氏は、経営に関わる多くの示唆に富んだ金言を残していますが、その1つに「経営は値決め」という言葉があります。   この言葉についても取り上げているブログ記事「価格設定は、内を見て、外を見て、経営者が決断しよう」をご紹介します。 詳しくはこちら ©VALUE LABO All Rights Reserved. 正しく表示されない場合はこちら このメールは、株式会社かたちなきものからのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方は こちらをクリック してください。 今後メールの受信をご希望されない方は、こちらから配信停止手続きが行えます。 本メールは info@value-labo.com よりinfo@value-labo.com 宛に送信しております。 高輪3

「 美意識を大切にしてますか? 」 (Sep 2022)
「 あなたの中の美意識と向き合う 」 みなさんはどれくらい「 美 」に関心があるでしょうか? そもそも、何を持って美しいと感じるのでしょうか? 美女を見たときに息を飲む人もいます。登山家は達成感とともに頂上の景色を美しいと思うでしょう。   これらは「 視覚的な美 」です。どんな風に感じるかはその人の価値観なので、こうだと断定することはできません。けれども、視覚的な美意識以外にも美しく、価値あるものはたくさんあります。   では「 視覚に頼らない美 」とはどういったものなのでしょうか? ・へレン・ケラーは視覚、聴覚障害者であった 少しだけ 視覚のない世界の話をします。ヘレン・ケラーは目が見えない、耳が聞こえないということで知られています。苦難を乗り越え、独自の個性と視点で言葉を表現し 記憶力もありました。そんなところに彼女の才能と知性を感じられるところです。   これはヘレン・ケラーの努力によるものだけではく、サリバン先生の教育に対する熱意が大きく影響したと言われています。 みなさんはご存知でしたか? ヘレン

「 空想絵図が現実に〜 稀代の発明家 トーマス・エジソンの生き方とは? 」 (Sep 2022)
「 エジソンから学ぶ、物事の取り組み方 」 私も今までの人生色々なことがありました。最近、一生涯の中で自分が成し遂げたい目標や目的、あるいは生きがいを持つこと、生きがいを感じることの大切さを痛感しています。   昨今の時代の流れを見ていると、どうも今まで通りのやり方では発展し続けることは国も企業も難しくなっているような気がします。 時代の流れ(変化)のスピードに個々人の役割、自分の存在意義を見失ってしまっている人も少なくはありません。 時代の革新はどのような流れで起こってきたのでしょう? その流れに逆らわず、包み込むようにしていくにはどうすればいいか、エジソンの生き方から考察してみましょう。 ・エジソンの生涯 エジソンは途中までは学校に通っていたのですが、理解力が低いという理由から学校を追放されてしまいます。   < とある授業での一例 > 「 1+1=2を粘土を使用して表す 」という授業で、エジソンは「 粘土を二つ合わせる(くっつける)と一つになるではないか 」と突飛な発想で答えました。そういったやりとりをしているう

「 人間の本質を鋭く観察し、真理を追い求めたレオナルド・ダ・ヴィンチ、その世界観とは? 」 (Oct 2022)
「 常識に捉われない、知的探究心の成せる技 」 その手に魂が込められなければ、芸術は生まれない。 ( 魂がこもっていなければ芸術はない ) シンプルさは究極の洗練である。 ( シンプル = 洗練 ) 人間の巧妙さが、自然が創造するものよりも美しくシンプルな、あるいは正確な発明をすることは決してできない。なぜなら自然の女神の創造物には何一つ欠けるところがなく、何一つ過分なものがないからである。 ( すべては自然から創造される ) わからないことがあると私は答えを求めて田園をさまよった。なぜ貝殻が山の頂上で見つかるのか。しかも、海にあるはずのサンゴや海藻などの跡をつけて。雷はなぜ起こった後までなり続けるのか。雷光は起こった瞬間から目に見えるのに、雷鳴はなぜもっとあとになって聞こえるのか。水に石を投げると、水面に輪ができるのはなぜか。鳥はどうして空中にとどまっていられるのか。こういう数々の疑問や不思議な現象が私の心をとらえていた。 ( 疑問に思ったことをとことん追求する ) 我々の周りにある偉大なことの中

「 市場も原点へ回帰する、ヘーゲルに学ぶ事物の螺旋的発展とは? 」 (Oct 2022)
「 原点に回帰する、ヘーゲルの事物の螺旋的発展 」 都会の慌ただしい雰囲気や、毎日の会社・職場の往復だけになってしまっている生活からのストレスによって、心身に何らかの不調を感じている人は少なくありません。   脱サラして地方で農業を始めたり、田舎でゆっくり過ごすのも悪くないな、自給自足に挑戦してみたいとか、ふと考えてみたこと一度はありませんか?   今、地方への移住や働き方改革が何かと話題です。   実はほとんどの時代のトレンドなるものは「 タイムリープ(タイムループ)」している状態にあります。 それを発見したのが19世紀のドイツ観念論を代表する哲学者「 ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル 」です。 ・ヘーゲルが提唱する、螺旋的発展とは? 螺旋階段は、真横から見ると下から上に回りながら着実に登っています。見る視点を真上から見るとどうでしょうか。中心から同心円状に公転しているようにも見えます。   ヘーゲルが提唱した「 事物の螺旋的発展 」というのは、ある物事は一通り変化・進化し尽くすと原

「 パリジェンヌに学ぶ、一流であることの心構えとは? 」 (Oct 2022)
「 時間の価値を知っている。パリはなぜシックであるか? 」 どこか品があり、常に世界中の人を魅了し続けている憧れの街パリ。反面、気取っているように感じる、お高くとまっているように感じる、そんな印象をもたれてしまうことがよくあるパリジェンヌですが、フランスの中でもパリは少し特別な場所です。   理由は千差万別ですが、洗練されたモダンな建築物であったり、ファッションであったり、はたまた生活習慣であったり、心豊かであるためのライフスタイルが多種多様な形で存在しています。   そして、パリジェンヌはそんな都市を含めフランス人であることに誇りを持っています。 今回はパリの魅力について考察していきましょう。 ・パリの文化 フランスの歴史の中で最も知られているのはフランス革命ではないしょうか。今日(こんにち)の政治制度の基盤を作ったのはフランスやイギリスと言われています。 この革命は絶対王政が崩壊し、人間としての権利・価値に平等性を求めた(封建制廃止、人権宣言による万民の平等を実現させた)近代史上最大のブルジョア革命(市民革

稀代の自動車デザイナー「 ジョルジェット・ジウジアーロ 」とは? (Oct 2022)
「 究極なまでにシンプル。デザインに隠されたジウジアーロのこだわりとは? 」 外観だけのデザインの美しさだけではない。ジウジアーロの手掛けた自動車デザインは、あらゆる側面から計算された究極のシンプル美を象徴するものです。   ジウジアーロは車以外にも多くのプロダクトデザインを手掛けていますが、彼のデザイン美学には一体どのようなものがあるのでしょうか。   今回はジウジアーロのデザイン哲学から「 美の概念 」について考察してみましょう。 ・ジョルジェット・ジウジアーロの作品の数々 有名な自動車デザインとしてフィアットなど他にもフォルクスワーゲン製のものがあります。 ワーゲンの初代「 ゴルフ 」はジウジアーロによってデザインされたものです。   ジウジアーロは、デザインに対してファッションや流行、オシャレだという価値観以外にも利便性や性能を維持・向上できるようなデザインを施しています。    「 視覚的な美という概念に一工夫「 機能性 」という付加価値を加える 」   よりユーザー目線に立った

「 幻想的な空間を演出するアクアパーク品川の魅力とは? 」 (Nov 2022)
「 非日常的な空間が魅力のアクアパーク品川 」 今回のVALUE LABOメルマガでは、私のお気に入りの場所の一つ「 アクアパーク品川 」をご紹介いたします。   アクアパーク品川に行くと、日頃ため込んだストレスや疲れを一気にリセット。夜はさらに幻想的で神秘的な非日常の世界へいざなってくれます。   そんな見どころ満載のアクアパーク品川の魅力について考察してみます。 ・次世代型の水族館、アクアパーク品川 2015年夏に全面リニューアルしたアクアパーク品川。外観は現代美術館のようで、夜は虹色の照明でカラフルに彩られます。品川エリアには「 アクアパーク品川 」と「 しながわ水族館 」2つあるのですが、特徴は大きく異なります。   今回ご紹介するアクアパーク品川は、品川駅高輪口から徒歩5分以内の便利なところにあります。 【 アクアパーク品川のコンセプト 】 「 音・光・映像と生きものたちがコラボしたかつてないエンターテインメントが集う直感型テーマパーク 」 生きものたちやアトラク

「 温泉宿の本質を体現する「保養とアートの宿」栃木県 板室温泉 大黒屋旅館とは? 」 (Nov 2022)
「 魅力的なアート旅館、板室温泉 大黒屋旅館で非日常を味わう 」 栃木県 板室温泉 大黒屋旅館は創業466年の歴史があり、現在16代目が旅館を継いでいます。   2017年10月に一泊して、早朝の散歩中に運よく16代当主に直接お話を聞くことができました。 作務衣らしきものを着て威風堂々とした雰囲気があったことが、私が思わず声掛けした理由です。 ・日本文化を世界水準にしたい  「 466年の歴史を伝える建物と庭園の中に、現代アートを融合させる意図は何か? 」 上記の私の質問に対して、16代目当主はこうおっしゃっていました。  「 アートは私の代で取り入れたことであって、旅館のPRや趣味のためでやっているのではない。日本文化をどのように高めたらいいかということを考え、3人の子供たちを海外に出し、また自分も3ヶ国行って、日本文化を世界の水準にしたいとの意識を強めた 」 深く静かに語る姿を通じて、揺るぎない信念と燃えるような情熱、強さを感じました。 16代目当主のビジョン(板室温泉 大黒屋旅館の

「 ソーシャルビジネスで活躍する「デザイン思考①」〜LifeStraw篇 」 (Nov 2022)
発展途上国におけるソーシャルデザイン 「 デザイン思考 」をもつ人が活躍するのは一般的なビジネスの世界だけではありません。ソーシャルビジネスの現場でも活躍し、重宝される人材となっています。(メタ認知や高度な抽象的思考ができる人=ものごとを俯瞰してとらえる概念的思考能力 ※概念化とは目に見える「実体」を、目に見えない「概念」として捉え直すこと。抽象化、概念化については思考法を理解する上で非常に重要になりますので深掘りできる機会を設けます) ソーシャルビジネスとは日本語では社会的企業と訳され、発展途上国における貧困問題、地域コミュニティ再開発、少子化高齢化、育児・教育問題、障がい者支援、環境保護など、社会的問題(課題)と向き合い「 デザイン思考 」を取り入れながら解決していく(ソーシャルデザインする)ことを指します。 ・ソーシャルイノベーションの事例 「 LifeStraw 」 実際に発展途上国において、ソーシャルデザインがどのように生み出されているか「 LifeStraw 」という製品の事例を紹介します。(LifeStraw=泥水を飲料水に

「 ソーシャルビジネスで活躍する「デザイン思考②」〜Qドラム篇 」 (Nov 2022)
世界が絶賛!「 デザイン思考 」によるプロダクト・イノベーション 人間が健康で快適な暮らしを営むには「水」は欠かすことができない資源です。    水に恵まれた私たちは普段なかなか考える機会がありませんが「 水源の乏しい途上国の地域でいかに水を確保するか?」今回のVALUE LABOメルマガでは、デザイン思考で生まれたプロダクト・イノベーションを紹介します。    世界の何百万もの人々たちー 特にアフリカ地方に住む人々は安心できるきれいな水源から何キロも離れたところに住んでいるため、コレラ、赤痢など水が媒介する病気にかかりやすい状態になります。   開発途上地域の女性や子供たちが、水の入った重い容器を頭の上に乗せて運んでいる姿を多くの方が見たことがあるでしょう。   例外なく、こうした頭上運搬労働は首や背骨に多くの障害を引き起しています。 ・デザイン思考で生まれた「 Qドラム 」 Qドラムは、耐久性のあるドーナツ型をしたプラスチック容器で最大50リットルの水が入ります。  




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