2018/7/13配信 (Jul 2018)
 「学習欲」はパワフル 資質の組み合わせです。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「学習欲」「収集心」「内省」は 揃って上位に来ることの 多い資質です。 知的好奇心が高いという 共通点があります。 この中でも 「学習欲」という資質は 結構パワフルで いろんな意味で“使える” 資質だと思っています。 まずこの方の場合は、 「個別化」があり 人それぞれの特徴を掴むことを 無意識にやっているはずです。 そういう時 「学習欲」も 発動しているはずです。 「収集心」もあいまって “知りたい”欲が強いので 直接人それぞれに質問をして その人を知ろうとすると 思います。 すなわち、「学習欲」は 質問上手でもあるのです。 この質問という形での コミュニケーションは それだけで 人間関係構築力として 働くということも 意味しています。 人は、 自分に興味を持ち 質問してくる人に対しては 親しみを感じるものですので。 そして、「学習欲」は 学びがトリガーとなり 動ける資質でもあるので これも何回も書いていますが 「社交性」代わりにも なり

2018/7/12配信 (Jul 2018)
 嫌われることを恐れない 資質の組み合わせです。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 前向きで明るく人当たりの良い 一言で言うと“いい人”って 感じですね。 多少無理なお願いをしても にこにこ微笑みながら 対応してくれる感じです。 「適応性」x「調和性」の 組み合わせは 私も持っていますが どちらかと言えば受け身です。 起こったことに対して 対応する感じになります。 逆に言えば 能動的、積極的に 自ら動いていく感じには なりづらいと思います。 この方の場合は、 「ポジティブ」x「最上志向」で 多少前に向かう推進力は感じます。 それでも実行力の資質は TOP5にはないので 気持ちが先行する方だと思います。 こういうタイプの人が しんどくなる時は “いい人”を演じるのに 疲れた時です。 演じると書いたのは、 誰だって 何をするにしても 気分が乗らないことはあるし、 やりたくないことだって あると思うのです。 でもこの方の場合は、 「調和性」で人と対立したくない 「社交性」で人に嫌われたくない という気持ちがあり なか

2018/7/11配信 (Jul 2018)
 ワガママを解き放つ 資質の組み合わせです。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 今回も、 “解き放つシリーズ”で お送りします。 既にご存知とは思いますが、 これがシリーズするかどうかは 誰にもわかりません。 今日も 「何書こうかなぁ」と思いつつ 何も思い浮かばず 無理やりシリーズ化しました(笑)。 さて、この方の場合、 どちらかと言えば 周囲に合わせる方で 自分を出すことを 抑え気味だと思います。 「調和性」x「共感性」で 人と対立しないように 人の感情を損ねないように 振る舞います。 そこに「慎重さ」が加わり 上記の配慮が際立つ感じです。 「適応性」で 柔軟に相手に合わせていく。 そして「公平性」で 誰に対しても 一貫した距離感で 接していく。 こういう方の場合 自分の言動に対する相手の反応が 自分に跳ね返り 影響を与えることが 多いと思います。 もちろん ストレングスなので そういうところが強みであることは 間違いないのですが 逆にこの方にとっての 悩みどころもまた その部分ではないかと 思うのです。 つい

2018/7/9配信 (Jul 2018)
 ワクワクを解き放つ 資質の組み合わせです。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 昨日に引き続き、 “解き放つ”シリーズで お送りします。 この方の場合は、 「未来志向」x「ポジティブ」 x「着想」の組み合わせで言えば 頭の中には とってもワクワクするような 未来のビジョンが 広がっている感じです。 「ポジティブ」x「着想」の 組み合わせは 良い意味でぶっ飛んだような 面白い発想が出てくる 組み合わせです。 そして、 その発想で未来を見ていくので 頭の中には とびきり面白くて 楽しそうな未来を 思い描いていると思います。 一方「調和性」は 現実的に物事を考える資質です。 イメージ的には 物事の角を取り 丸く収めるような 感じでしょうか。 つまり、 あまりぶっ飛んだ思考には なり辛い。 ここが、 「ポジティブ」x「着想」 のある意味 どんどんはみ出していく思考と ぶつかるかもしれません。 ここは 本人にしか わからないところですが 多少はみ出しつつも 角は取れて丸まる感じで うまく収まっているのか。 それとも、 “はみ出

2018/7/8配信 (Jul 2018)
 「自我」を解き放つ 資質の組み合わせです。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の場合は、恐らく 「自我」の扱い方が とっても大事だと思います。 「自我」は、 自分を重要な存在として 周囲から認めさせたいとの 影響力を発揮する資質です。 そのため、 基本的には周囲の人よりも 目立つことをしたいとの 欲求があります。 言い方を変えれば 他の人と 何ら変わらない存在として 埋没したくないとの 思いがあります。 一方で、 「慎重さ」x「調和性」の 組み合わせは、 出る杭にはなりたくない との思いが出やすい資質です。 なので、 この方の場合は 前に出て目立ちたいとの 思いがありつつ 目立ちたくないとの 矛盾した思いが 同時にあると思います。 真反対の気持ちなのに それぞれに 本当の気持ちなのです。 だからこそ、 そのぶつかりによる葛藤を どう解消していくかが この方にとっては 大事かもしれません。 特に「自我」という資質は エネルギーが高いだけに 大切に扱う必要があります。 「自我」の “認められたい”との思いを 「慎

2018/7/7配信 (Jul 2018)
 意外と頑固 資質の組み合わせです。 ※クリックするとpdfが開きます。 「信念」という資質は 本人にとっても わかりづらいところが あるかもしれません。 「信念」を持っている方と お話しをしてきて 感じていることです。 「信念」は、 何か普遍的なものとして “世の中とはこうあるべき” という譲れないものを 持っている資質です。 それが何なのかは もちろん 一人ひとり違いますが とにかく 「これだけは譲れない」 何かを持っています。 この方の場合は、 「共感性」を 併せ持っています。 併せて「適応性」もあるので 普段はどちらかと言えば 柔らかな雰囲気なのではないかと 思います。 だから表面的には 中にある固い芯は 見えていないかもしれませんが とある部分に触れると その芯の部分が 表に出てくる感じだと思います。 こういうタイプの方は 「意外と頑固だね。」 等言われることが 多いかもしれません。 では、 どういう時にその頑固さが 出てくるかと言えば この方の場合は 「共感性」との組み合わせかも しれません。 「共感性」は、

2018/7/6配信 (Jul 2018)
 「責任感」と「調和性」 昨日、 良くも悪くも 自分の「責任感」と「調和性」が 出ちゃったなぁという 事例があったので紹介します。 昨日お昼過ぎに 突然携帯に電話がありました。 福岡での講座のために 予約した会場の 管理会社からでした。 担当の方が急病となり 当日の会議室が 使えなくなったとの 連絡でした。 その時の私の 瞬間の反応としては、 「それは困る!!」でした。 既にお申込みを頂いている中で いきなり会場が使えませんと 言われても…と。 担当者の方の急病は 致し方ないとして 代理を立てる等 管理会社としての“責任”は 果たす“べき”だと。 実は、 この会場の予約等は この会場の管理会社が 直接やっている訳ではなく 別の会社が 様々な会社の会場予約を 一括で管理しています。 なので、その場では 「◯◯会社さんとも相談して ちゃんと使えるように お願いします。」 と伝えて電話を切りました。 でも、 電話を切った途端に 今度は「調和性」が出てきて ものすごく モヤモヤしてきました。 「急病じゃ仕方ないよね。」 (口を尖らせ気

2018/7/5配信 (Jul 2018)
 不安はこうやって小さくする 今日は、 「慎重さ」とかで 何かと先々に不安を抱えてしまい 行動にブレーキが 掛かりがちな方に向けて 書きます。 私自身も どちらかと言えば かなりの心配性です。 特に「調和性」があるので 「こういうことをすると(言うと) 相手は(周囲の人は) どう感じるだろうか?」 と考え始めると 動きが止まり 逡巡してしまいます。 私の場合は 「内省」もあるだけに その傾向が強く 頭の中で勝手に 悪い方向に不安を膨らませます。 よく言われるように 不安の正体とは “よくわからないもの”。 よくわからないから、 見えていないから 不安になる訳です。 そして、 よくわかっていない ということは その不安には根拠がありません。 だからその不安とは、 “こうなるかもしれない” との仮説に過ぎません。 ここまではあたり前ですね。 で、 心配性の人が問題なのは その根拠のない仮説に さらに根拠のない仮説を重ねて 不安を増大させてしまう ということです。 そう、 頭の中に膨らませている その不安は、 仮説に仮説を積み重ねて

2018/7/4配信 (Jul 2018)
 決めつけではなく、仮説を立てる 時々クライアントさんから こういうことを聞かれます。 「ストレングスファインダー®を 使わずに他人の資質を把握する 方法は無いでしょうか?」 と。 気持ちはものすごく よくわかります。 自分には理解できない 言動を取る人も その人が持つ資質がわかれば より良い関わり方のヒントが つかめますから。 でも、 他者の普段の振る舞いだけを見て その人の資質を断定するのは 資質の一つひとつを 深く理解している 我々ストレングコーチでも 難しいというか 実際不可能です。 もちろん、 一般の皆さまと比べれば それなりの精度で推測することは 可能ですし 個別のセッションを通してであれば こちらから適切な質問を投げかけ 精度を高めることも可能です。 それでも、あたり前ですが それはあくまで仮説であり 断定できるものではありません。 では、 何が難しいかと言えば 人はそれぞれに異なる動機づけで 同じ行動を取ることが あるからです。 例えば、 いろんなコミュニティに顔を出し 交友関係が広い方がいたとします。 そういう人を見て

2018/7/3配信 (Jul 2018)
 自分で選んだ大切なこと 私は、 「最上志向」x「アレンジ」 の組み合わせを持っています。 「最上志向」は無駄が嫌いで 「アレンジ」は効率化を求める 資質です。 なので、 何かとより効率化するために 変えたくなります。 今振り返ってみると まさに会社員時代に これをやってました。 部門の業務改善、効率化を リーダーとして 推し進める役目を 自主的にやってました。 特にExcelマクロを 使った効率化が得意で 自分で様々なツールを作り 提供していました。 ここでは 「学習欲」x「収集心」も 使っていましたね。 プログラミングについては 完全独学でしたから。 そして、 自分が作ったツールを使い 喜んでもらえ 感謝されることで 「自我」が満たされていました。 そういう意味では 本当に自分の資質が全面に出て 活かせていたなぁと思います。 一方で、 やっぱりその当時は まったくの無意識ですから 自分のあたり前が 他の人にとっては そうでないということが 本当の意味では わかっていませんでした。 だから、時々現れる 明らかに効率化されるのに

2018/7/2配信 (Jul 2018)
 弱みを逆手に取る 今、 自分自身を実験台にして 取り組んでいることがあります。 私の場合は「適応性」が高く 「目標志向」「規律性」が 低いので、 計画的に物事を進めたり ルーティーンをしっかり決めて 何かやることが苦手です。 どちらかと言えば その場の思いつきで 行き当たりばったりな 対応になりがちです。 これが悪く出ると 一つのタスクに集中して それを完了させてから 次に進むというのが苦手で 要は飽きっぽくて 頭の中で次々と気になることが 出来てしまい 目の前のことに 集中できなくなります。 「達成欲」も そこそこ高いので 本当はそれぞれを しっかりと完了させて 次に進むのが ストレスは少ないのですが どうにもうまくいきません。 そこで最近始めたのが 複数案件を気の向くままに つまみ食いしていくやり方です。 途中で飽きることを見越して 複数案件を細切れで 同時並行に進めるのです。 元々「アレンジ」上位で 同時並行処理は得意ですが それでも従来は “ある程度 切りの良いところまでやる” 前提でやっていました。 今は、それすらやめて “気が乗

2018/7/1配信 (Jul 2018)
 認識を書き換える 昨日午前中は、 3ヶ月集中プログラムを 受けていただいている方との セッションでした。 毎回セッションの冒頭では それまでの振り返りを していただくのですが、 昨日は私にとっても とても嬉しい報告がありました。 この方は上位に 「慎重さ」を持っています。 私のコーチングを受ける前は 自分の「慎重さ」を どちらかと言えば 否定的に見ていたそうです。 例えば、 出張等でホテルを選ぶ際に 以前はこんな感じだったとか。 「どれにしようかなぁ」と あちこちのホテルを比較して 吟味しているうちに 候補の一つにしていたホテルが 埋まってしまい、 「何で自分ってこうなんだろう?(^_^;)」 と思っていた。 それが今では、 こんな感じになっているそうです。 自分がしっかり吟味しているうちに 埋まってしまったホテルは 「自分には縁がなかった」と思い 自分が納得行くまで吟味して 選べるようになりました。 恐らく前者のままだと それなりに吟味して選んだとしても 「やっぱりあっちが良かったかなぁ。」 と後悔があるかもしれません。 でも、後者な

2018/6/29配信 (Jun 2018)
 どちらの自分にフォーカスするか 資質の組み合わせです。   ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「共感性」を除けば どんどん前に進んでいく エネルギーの高さを感じます。 一方で やはり「共感性」は 効いていて 前にガンガン進みつつも 周囲の人の気持は 置いていかないところが あると思います。 後は、それを本人が どう捉えるか。 行きたいけど行けないと 葛藤する自分に フォーカスするのか、 周囲に配慮しつつ 前への推進力がある バランスの取れている自分に フォーカスするのか。 どちらも同じ自分だけれど 後者の自分を選ぶことで 自己受容しやすくなりますね。 そして、 そういう自分であることを 否定せずに受け入れていくと その自分なりの良いところが 目につくようになります。 そこから、 自己肯定感の高まりも 感じられるでしょう。 繰り返し書いているように 解釈は都合良く。 自分の資質なりの振る舞いを いかに肯定的に受け入れていくか。 自分という存在そのものは 変わらないからこそ 大切なこと。 =====

2018/6/28配信 (Jun 2018)
 資質のシーソー 相変わらず 営業の電話が苦手です。 理想は、 「アサーティブに撃退」(笑) なんですが なかなかうまくいきません。 「調和性」が働いて ノンアサーティブになり 「面倒くせえ」と思いつつも とりあえずずっと聞いてしまい 後で「聞くんじゃなかった」 と後悔する。 「責任感」が働いて 「こちらの都合も考えずに 一方的にしゃべるなよ!」的に キレてしまい アグレッシブになってしまう。 そのどちらかで 中間がなかなか作れないのです。 これは昔からそう。 直近の例で言うと ITサービス系の会社から 営業電話がかかってきて サービスの説明もそこそこに 「では、 もっと詳しくご説明したいので、 ご都合の良い日時を教えてください」 ときて 「はぁ~、 まだ興味があるとも 言ってないじゃん。 なんでこちらが話しを聞く 前提になってんの??(-_-#)」 とキレ気味に 食って掛かりました。 その後も 「分析思考」も動員し(?)、 「そもそもうちが あなたのとこのサービスを 受けるメリットって何?」 「何でそう言えるの?」 と詰問責めにし

2018/6/27配信 (Jun 2018)
 様々な“自信”のあり方 “自信”で イメージされる資質は なんと言っても 「自己確信」ですね。 「自己確信」の人が 抱いている自信は “根拠のない”自信です。 理由は説明できないけれど “大丈夫”との 確固たる自信があるのです。 根拠がないだけに ある意味最強の自信だと 思います。 では、 「自己確信」を 持っていない人は “自信”が得られないかと言えば もちろんそんなことは ないですね。 例えば先日書いた 「原点思考」であれば 過去自分が積み上げてきたものを 資産として持っている という意味で それが自信につながることも あるでしょう。 過去積み上げたものは、 決して無くなることはないので その意味で揺るがない “自信”を持てると言えるでしょう。 でも、 ここで大事なのは、 “過去の積み上げ”そのものに 自信の根拠を置くのではなく “過去の積み上げがある自分は なんとかなる” という“勝手な思い込み” をベースにした 自信であるということです。 ややこしいかな?? 私の場合で言えば 以前も書いたことがあると 思いますが、 「適応性

2018/6/26配信 (Jun 2018)
 二つの完璧主義 資質の組み合わせに戻ります。 今日は、この方。   ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「最上志向」と「回復志向」。 この二つを 併せ持っているのが この方の大きな特徴です。 「最上志向」と「回復志向」は、 上位と下位で離れて出ることの 多い資質です。 なので、この二つとも TOP5に入るのは かなり珍しいケースだと 思います。 逆に言えば、 こういうことが起こるのも ストレングスファインダー ならではというか 本当の意味での人の多様性を 表現できるツールとして 素晴らしい点だと思います。 なぜ一般的に 「最上志向」と「回復志向」が 離れやすいのかと言えば ある面で見た時に 思考が対極にあるからです。 すなわち、 「最上志向」は すでに出来ているところを見て それをさらに伸ばそうという 資質であるのに対し、 「回復志向」は 今出来ていないところを見て それをできるようしていく 資質です。 その観点からいくと この方の場合は、 今出来ていないところは 出来るようにして そして 出来るようになったこ

2018/6/25配信 (Jun 2018)
 目標達成の方法も人それぞれ 度々書いていますが、 私は「目標志向」が低くて 「適応性」上位なので 物事を計画的に進めて 目標を達成するのは とても苦手です。 でも、 こういう私だからといって 目標を まったく立てないわけでもなく 立てた目標を まったく達成できない訳でも ありません。 自分の上位の資質というのは 無意識に、自然に やってしまうことを 表しています。 だから「目標志向」を 持っている人は 計画を立てて物事を 進めることを 無意識にあたり前に 実行することができます。 逆に言えば その資質を持たない人が 同じ結果を得ようとすれば 別の方法を“意識的に”つかって やれば良いわけです。 だからと言って 自分にない資質を持つ人と 同じことを 無理してやっても 成果にはつながりづらいです。 形だけ真似ても そもそもマインドが違うので 長続きはしないと思います。 ではどうするかと言えば やはりここでも 自分の上位資質を使う、 すなわち自分の得意なやり方で 苦手なことに 無理なく取り組むのです。 例えば私の場合は、 「責任感」を意識すること

2018/6/23配信 (Jun 2018)
 愛をベースに資質を使う 昨日、メールのやり取りで 反省するところがありました。 会社のHPからの お問い合わせにて ストレングスファインダー®を 活用して 職場を活性化したいとの ご相談でした。 最初のお問い合わせでは 何も具体的な内容は 書かれていなかったので どういうことをお求めなのかを まずお尋ねしました。 すると、 知人に紹介され自分でやってみて 「これはいい!」と思い 職場の他の人にも やって欲しいと思っただけで まだ具体的には 何も考えていないとの ニュアンスのお返事でした。 ここで私としては 「責任感」が 全面に出てしまったのです。 「他の人にもやって欲しいなら そうすればいいじゃん!」 「何をこちらに求めてるのか 具体性もないのに 相談に乗ろうにも乗れないよ!」 的な思いの方が強く湧いてきて もちろん丁寧な表現ながら、 「今の段階では お手伝いできることがないので もう少し具体的になってから お問い合わせください。」 的なお返事をしました。 昨日はその後に 山登りに行ったのですが、 山頂にたどりついて 達成感に浸っている

2018/6/22配信 (Jun 2018)
 二つの“つながり” 再び資質の組み合わせです。 今日は、この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 ストレングスファインダー®の 資質には、“つながり”が キーワードとなるものが 二つあります。 それは、 「着想」と「運命思考」です。 この方の場合、 その両方がTOP5に 入っています。 「着想」は、 一見つながりのないもの同士に つながりを見出し 新たなアイディアを生み出す 資質です。 きっと本人は、 何かと何かをつなごうと 考えている訳ではなく ある瞬間に つながりが見えてしまう そんな感覚だろうと思います。 「着想」の詳細は、 こちら を参照してください。 もう一つの「運命思考」は 英語では Connectedness 文字通りつながりです。 人も、物事も そもそも“つながっている” との感覚です。 「運命思考」の詳細は、 こちら を参照してください。 「着想」のヒラメキによる つながりは、 ある意味偶発的なものです。 でも「運命思考」は そこにある種の“必然”を 見出すかもしれません。

2018/6/21配信 (Jun 2018)
 安心感の与え方は人それぞれ 昨日は、 私が取りまとめている ストレングスコーチの 自主トレーニンググループでの 勉強会でした。 この勉強会では、 毎回二つずつの資質を取り上げ 対比させながら深めていきます。 私は、毎回 ファシリ役を務めています。 今回のテーマは、 「原点思考」と「未来志向」 について。 勉強会の中身について 詳しくは書けませんが これこそ ストレングスファインダー®だなぁと 感じたことを書きます。 昨日も書いたように 「原点思考」は 今を知るために過去を知る という感じです。 今は過去の積み重ねで 出来ている その感覚で生きているので そのあり方は 地に足の着いた感じというか 大地に根を張っているような 安定したイメージです。 一方で「未来志向」は、 未来のワクワクイメージに 引っ張られるような 生き方です。 その足は地面から離れていて 過去のしがらみに 縛られることなく 自由にこれから先の 未来を作っていくイメージです。 そして、 それぞれの資質が バルコニーとして 他者に与える影響を考えてみると きっとこんな感

2018/6/20配信 (Jun 2018)
 答えは自分の中にある 今回の資質の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「原点思考」は、 物事のルーツを探る資質です。 「今」は「過去」の積み重ねで 出来ているとの感覚があり 「今」を知るために 「過去」を遡るイメージです。 自分も、 そして今目の前にいる他の人も すべての人は 過去からの 経験の積み重ねがあり 今があります。 その意味で、 この方の「個別化」は 「原点思考」と相まって その人が他の人とどう違うのかを 過去の経験の積み重ねが どう違うのかで 理解しようとします。 どこで生まれ どんな教育を受け どんな職歴を経てきたのか。 そういうことを 理解することで 今目の前にいるその人が どういう人なのかを 理解するのです。 「原点思考」の人にとって すべての過去の経験値は そのまま「資産」です。 自分の強みを活かし うまくいったこと。 つらくて困難な状況を 頑張って乗り越えたこと。 そういうすべての経験は そのまま未来にも活かせる 資産なのです。 「あの時こうやって うまくいった。

2018/6/19配信 (Jun 2018)
 無駄なく最短で 再び資質の組み合わせです。 今回は、この方。 「最上志向」x「アレンジ」 x「戦略性」の組み合わせは 究極の“無駄嫌い”とも言えます。 「最上志向」は、 文字通り無駄なことは したくない。 「アレンジ」は、 効率的に成果を出したい。 上記組み合わせの中での 「戦略性」は いくつものプランの中から “最短のルート”を 選び出すという感じでしょうか。 「アレンジ」と「戦略性」の 共通点は 広い視野を持ち 俯瞰的に物事を見ている ところです。 この方の場合の感覚としては、 様々な情報に触れることで 最短のルートが見えてしまう 感じだと思います。 おそらく自分では 考えている自覚もなくて ただ見えてしまう、 そんな感覚だと思います。 そういう人から見ると 自分に見えている“画”が 他の人には見えていないことが 理解できない感覚だと思います。 これは、 他の資質の組み合わせでも 同じことが言えますが 自分にはあたり前に 見えているものが 他の人には見えていないことが あることを 知っておくことが とても大切です。

2018/6/18配信 (Jun 2018)
 前提を変えると見え方が変わる 先日熊本に来てくれた 3人のストレングスコーチは 2013年に米国オマハに ストレングスを学び行った際の 仲間でした。 その時の話しも話題に出て 盛り上がったのですが、 その当時の私と今の私とでは ずいぶん印象が違うみたいです。 私自身も 大いに思い当たるところが あります。 その当時は、 会社をやめたばかりで 精神的にはある意味 どん底の時期でもありました。 詳しくは書きませんが、 会社をやめたのも、 コーチとして独立して やっていきたい! との前向きなものでは 決してなく その当時置かれた状況で やりがいを見出だせず、 とりあえずやめた感じ だったので。 その当時の自分と 今の自分で何が違うかと言えば 自分そのものは 何も変わっていません。 ここで言っているのは、 自分自身の特性は 何も変わっていないと いうことです。 どんな場面で どんな反応が起こり どんな言動につながりやすいか… この部分は 何ら変わっていません。 では何が違うかと言えば そういう特性である 自分のことを 否定的に見ているのか そう

2018/6/17配信 (Jun 2018)
 自分の強みは人に聞いてみよう! 昨日は、 朝から夕方まで 来熊していた 3名の女性ストレングスコーチと ストレングスの勉強会でした。 その中で、 例えば資質の読み込み等 自分がやっていることについて 根掘り葉掘り いろいろと聞かれたのですが それによって 自分のことをあらためて 客観視でき 自分の特性について 知ることができました。 例えば私の場合、 研修であっても 個人セッションであっても 事前に資質の読み込みをして 準備するということを 一切しません。 もちろんこれまでに 多くの場数を踏み 読み込み自体に自信があると いうこともありますが、 どうもそれだけでは ないようです。 というのが、 昨日は例題を挙げながら 読み込みのデモを していったのですが なかなかうまく言葉が 出ていかない感じが ずっとしていました。 自分で話していても うまく言葉が出てこずに ずっともどかしい感じが していたのです。 そして、 その理由は 後で気づいたのですが 目の前にその人がいないことが 大きな要因でした。 これを資質で解説すると、 生身の人が目の前にいる場

2018/6/15配信 (Jun 2018)
 自我を大切に扱う 私も上位に持つ 「自我」という資質は、 人によってはとても 扱いの難しいものです。 特に私の場合は、 思考がややこしいので 「自我」が暴走しないように 気をつけています。 「自我」という資質の 特徴については、 こちらを参照してください。 「自我」は とてもエネルギーの高い 資質なので TOP10に入っていたら もちろんのこと 場合によっては そのちょっと下くらいでも 少し気にかけておいた方が 良いと思います。 ブログにも書いていますが 「自我」には 二つのタイプがあって 純粋に人の前に立ち 目立つことが喜びであるタイプと どちらかと言えば “認められたい”との 承認欲求の強いタイプが あります。 特にその扱いに 気をつけた方がよいのは 後者のタイプです。 自分の好ましい言動に 訳も分からず ブレーキが掛かっていたり モチベーションが 上がらなかったりと いうことがあったら そこには「自我」が 影響しているかもしれません。 「自我」という資質が なぜ扱いが難しいかと言えば それを強みとして 受け入れ認めることが 難しいからで

2018/6/14配信 (Jun 2018)
 超現実的 vs 非現実的 今日も、 組み合わせについて 解説します。 まずは、この方。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の特徴は、 一言で言えば 超現実的であることです。 「調和性」は、 以前は実行系の資質として 分類されていたことからも わかるように 物事を現実的に 進めていくために 全体の合意を求める資質です。 「分析思考」は、 物事を筋道立てて 考える資質であり 他の資質に実行力が多く 成果を出すことに フォーカスすることも相まって 物事を現実的に考え、処理し、 形にしていく感じだと 思います。 そういうところが この方の最大の強みですね。 この方の上位3つは 私も共通する部分であり 私自身も 超現実的な思考であることを 自覚しています。 このように 超現実的な思考の持ち主からすると 非現実的な突拍子もない アイディアを目の前に 提示されると 思考をかき乱されるような 感覚がして 拒否反応を起こすことも あります。 そういう超現実的な思考と 対極にあるのが 次のような方です。 ※画像をクリックすると

2018/6/13配信 (Jun 2018)
 栄養を与える資質 今日の資質の組み合わせは まずこの方です。 TOP5すべてが 戦略的思考力の資質であり 思考が際立つ感じです。 そして、 そのうちの上位二つが 「着想」と「戦略性」。 「着想」は、 一見関連性の無い 何かと何かを結びつけて 新たなものを 生み出す資質です。 そして「戦略性」は、 物事を俯瞰してみながら そこにある種の パターンを見出す 資質でもあります。 そのどちらにとっても 必要なのは、 “情報”や“知識”です。 つまりこの方の場合は、 「収集心」や「学習欲」は それら自体が 強みの元であると同時に 「収集心」「戦略性」に 栄養を与える資質でも あるのです。 「収集心」「学習欲」を 活かせば活かすほど 「着想」や「戦略性」も 磨かれていくはずです。 そうやってひらめいた 素晴らしいアイディアや アプローチ方法を アウトプットして 活かしていくのが この方にとっての 資質を強みとして活かす 方向性です。 次にこの方の場合は、 「アレンジ」という 実行力の資質を持っています。 「アレンジ」は 自分の持

2018/6/12配信 (Jun 2018)
 忙しく巡る思考 今日の資質の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 ぱっと見、頭の中が すごく忙しいだろうなぁ という印象です。 まず一つには、 TOP5に すべてのグループの資質が 入っているということ。 つまり4色あると いうことです。 資質のそれぞれのグループは その資質が何に 重きを置いているかを 示します。 実行力であれば 成果を出す。 影響力であれば 人に影響を与え 人を動かす。 人間関係構築力であれば 人と関係性を築く あるいは人との関係性を 損なわない。 戦略的思考力であれば 思考する。 多くの方は 比較的上記に 偏りが出るわけですが この方は 4つのグループから 満遍なく入っています。 それだけに、 その時々でどこに 優先を置くかで 迷い易いとも言えます。 そしてもう一つは 自分の中である意味 相反する思考を 持っているということ。 一人ひとりの気持ちを 大切に扱う「共感性」と 対立を恐れず 物事を自分でコントロールしたい 「指令性」を 併せ持っているところです。 有

2018/6/11配信 (Jun 2018)
 無いからこその強み 昨日は、 東京でのセミナーの後 知人のコーチと食事を 共にしました。 その人には、 ストレングスコーチに なりたての頃に 読み込みの練習台に なってもらったことが あります。 その際に、 私が伝えたことを 覚えていてくれました。 それは、 「実行力の資質が 低めに偏っているということは 良い意味で“こだわりがない” ということですね。」 というものでした。 もちろん私は 「そんなこと言ったっけ?」 状態でしたが(笑)、 たしかにそれって 大事なのです。 強みと弱みは すべてが裏表であり 弱みの裏側には 必ず強みが隠れています。 その意味では、 下位資質というのは 自分にとっては苦手とする 部分を表しますが、 逆に言えば こういうことでもあります。 その資質が上位である場合に 弱みとなるであろうことが 無いのが強みである。 ややこしいですね!(笑) でも実際これって 事実だと思うし、 こう考えることで 下位資質すら 自分の強みを探すネタに なりますよね。 ストレングスファインダー®は あくまでツールであり、 ど

2018/6/10配信 (Jun 2018)
 資質を活かす順番を意識する 今回は、この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「着想」がトップです。 「着想」は、 頭の中で何かと何かが 突然結びつき “ひらめき”が起こる資質です。 決して 無から有を生み出す訳ではなく 既にあるもの同士を 結びつけて 新たなものを生み出す 感じだと思います。 そういう意味では、 その結びつける材料として 何を持っているかが 大事です。 この方の場合は、 「収集心」があるので 「着想」x「収集心」で “面白い”をキーワードに 情報を集める感じだと 思います。 そして、そうやって 情報を集めるうちに 何かまた新しいものを ひらめくという感じに なるでしょう。 いつも書いていますが 戦略的思考力の資質を 活かすために 意識するといいことは アウトプットです。 この方の場合は、 「着想」x「収集心」で 集めた情報をベースに 「着想」x「最上志向」 x「未来志向」で 今までにないワクワクするような 未来を頭の中で 描いていると思います。 そういう“画”を周囲の人に見せ ワクワク感を伝えて

2018/6/8配信 (Jun 2018)
 可能性を広げる使い方 今回は、この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 全体としてみると 人の強みを伸ばす方向で 人を育てる天才と言えそうです。 まず、 「成長促進」で 誰しも磨けば光る 何かがある存在として見る 視点が自然と備わっています。 そこに加わるのが 「ポジティブ」x「最上志向」です。 この二つが合わさることで 物事の良い面を見るというのが 際立つ感じになります。 従い、この方の場合、 人に対しても その人の弱みではなく 強みや得意なところが 自然と目につくはずです。 だから自然と 人の良さを認め それを褒め言葉にして 伝える感じになると思います。 「成長促進」は、 人それぞれの小さな成長を 見逃さず 気づける資質でもあるので 人それぞれの成長した部分を 言葉にすることも あるでしょう。 「へぇ~、 そんなこともできるように なったんだ。 まさに、強み全開だね!」 みたいに。 こうやって励まされたら もっと頑張ろうと思えますよね? そしてこの方の場合は、 ここに「個別化」が加わります。 「個別化

2018/6/7配信 (Jun 2018)
 自分を活かせる環境を整える 今回は、この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の場合は、 とことんオリジナリティを 求める感じが 出てくると思います。 いかに他の人とは異なる アプローチでうまく活かせるかを 考え続ける感じですね。 その思考力こそが この方の強みです。 一方で、 オリジナルなやり方に こだわり過ぎると 他の人から見たときに 突拍子もないアイディアに なってしまいがちなところも あるかもしれません。 この方の場合、 (6番目以降にもよりますが) アイディアは出すけれども 自分でそれを実行し 形にしていくことは それほど得意ではない 可能性もあります。 その意味では、 自分の優れたアイディアを 評価し、活かしてくれる人を 見つけるのが 自分の才能を活かす上での カギとなりそうです。 つまり、 そういう環境に身を置くことも こういう方にとっては 大事なのです。 そして こういう方の対極にいるのが 例えば、 「調和性」x「分析思考」等で 超現実的な人です。 こういう人は基本的に、 正攻法で、着実なや

2018/6/6配信 (Jun 2018)
 解釈はとことん都合良く! 今回は、この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「達成欲」x「活発性」 x「競争性」は とてもパワフルな 資質の組み合わせです。 この3つの 組み合わせだけを見ると 思い立ったこと、 特に自分と競り合う ライバルがいるときは スイッチが入ったように ガツガツ動いていくような イメージです。 ところがこの方の場合は、 「共感性」x「内省」という 上の3つとはまた 別方向に働く資質も 併せ持っています。 「達成欲」x「活発性」 x「競争性」が 強烈な推進力を伴う アクセルだとすれば 「共感性」x「内省」は どちらかと言えば ブレーキ的に機能します。 この方の場合が どう働いているかは わかりませんが、 場合によっては そのアクセルとブレーキが 相反する気持ちを生み、 葛藤があるかもしれません。 ガンガン行きたいけれど、 周囲の人の気持ちを考えると 行けない。 思い立ったらとりあえず やってみようと思うけど ちゃんと落とし込んでから 動きたいというのもある。 のように。 もしそうだとして、

2018/6/4配信 (Jun 2018)
 前向きに受け入れる 今回は、この方です。    イメージ的には、 どんな大変なことがあっても それに抗わず 前向きに受け入れていく 感じです。 「運命思考」は、 人にも、物事にも すべてにつながりを見出す 資質です。 どんなことでも すべてはつながっていると いうことは、 目の前で起こる出来事は すべてに意味があることを 意味します。 その意味で「運命思考」を 上位に持つ人は 何か困難な状況や 辛い状況に陥った時に それすらも自分にとって 何か意味のあることとして 受け入れます。 「ポジティブ」は 文字通り 物事を楽天的、前向きに 捉える資質です。 なので、 「運命思考」x「ポジティブ」で より前向きに 意味あるものとして 受け入れる感が出てきます。 さらにそこに、 昨日書いた「学習欲」が 加わると その困難な出来事に 立ち向かうこと自体を 学びの機会と捉える感じも 出てきます。 なので、 さらに前向き感が 出てくる感じですね。 そしてもう一つ ここに「最上志向」が 加わることで 前向きに受け入れるだけでなく

2018/6/3配信 (Jun 2018)
 経験から学ぶ 今日の組み合わせは この方です。   ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の場合、 「慎重さ」x「内省」 x「共感性」で コトに対して うまくいかないことを 心配したり ヒトに対して迷惑を掛けて 不愉快にさせたくないとの 思いから 何かと行動にブレーキが 掛かりがちかもしれません。 もしそうだとしたら、 この方の場合 思い出して欲しいのが 「学習欲」を 意識して使うことです。 「学習欲」は、 書物やネット、 講座やセミナーなどから 学問的に学ぶだけではなく 経験から学ぶということも 含まれます。 なので、 「学習欲」が上位にある人は、 何か新しいことに取り組む際も それを学びの機会と捉えて 積極的に取り組めます。 そういう意味でこの方の場合も 「学習欲」を意識すれば たとえ うまくいかないことがあっても そこから必ずなにがしかを 学ぶことができるのだと 思えれば 少しブレーキが緩む感覚が 得られるのではないかと 思います。 「学習欲」は 決して受け身の資質では ありません。 “学び“をトリガーに 何

2018/6/2配信 (Jun 2018)
 夢を語ろう! 今日の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の場合、 目線が常に上を向いている 感じだと思います。 上位の3つだけでも その感じが伝わってきます。 上を向いているという意味は 過去を振り返るでもなく、 足元を見つめるでもなく、 未来を見据えていると いうことです。 もちろん「未来志向」が 軸となっているわけですが そこに「ポジティブ」と 「最上志向」が加わることで 基本的に 良いことしか起こらない 明るい未来を 思い描いていると思います。 そしてそこには、 「社交性」的に 多くの人との出会いがあり、 また「成長促進」的に 周囲の人が成長していく様を 思い描いているでしょう。 一方でこの方の場合は、 少なくともTOP5には 実行力の資質はありません。 従い、 自分が頭の中で 思い描いていることを 実行し、形にすることは 必ずしも得意ではないと 思います。 ひょっとしたら、周囲の人から “夢見がち”だと揶揄されることも あるかもしれません。 それでも、 敢えてその夢を 語って欲し

2018/6/1配信 (Jun 2018)
 人は簡単には嫌われない  今日の資質の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「ポジティブ」x「社交性」は 良く出てくる組み合わせです。 「社交性」は 相手に自分のことを 好きになってもらいたいし そうなってもらおうとする 影響力の資質です。 そこに 「ポジティブ」が加わり  前向きで明るい感じで いつも笑顔でいる様子が 伝わっています。 そして、 この方の場合は そこに 「共感性」が加わることで 太陽のような明るさ というよりは、 白熱灯のような もっと穏やかで温かみのある 明るさを感じます。 周囲の人の気持ちに 十分配慮しながら 暗く沈んだ 雰囲気とならないように 前向きな言葉を発して 雰囲気を“整えていく” 感じですね。 そういうところが 自然と周囲に 好感を抱かせている ところだと思います。 一方「社交性」は、 上で書いたように “人に好かれたい”資質です。 そして「共感性」は 無意識の部分で 他人にとって“いい人である” ということを 大切にしています。 その意味

2018/5/31配信 (May 2018)
 ヒトを大切にする人へ  今日の資質の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 TOP5のすべてが 人間関係構築力となっています。   以前も書きましたが、 こういう極端に色の偏りが ある方は、 ある意味迷いがありません。 この方の場合は、 もちろん“ヒト”を 大切に扱うという点において。 一方で、それゆえに 何かと他人軸となりがちで 自己主張しづらいのが 典型的なベースメントとして 考えられます。 この方の場合で言えば 「共感性」x「適応性」で なにか頼まれると ついつい断れずに 対応してしまうところが あると思います。 これは “適応できてしまう” ということでもあり、 間違いなくこの方の強みです。 そして、 「ポジティブ」で 前向き、楽天的に 受け取れる面もあり さほど困っていることも ないかもしれませんね。 それでも、時々 自分のやりたいことがあっても ついつい他の人に合わせてしまい もどかしさを感じることも あるかもしれません。 ヒトを大切に扱うことを 第一に考える人に

2018/5/30配信 (May 2018)
 信頼の絆 資質の読み込みに戻ります。 今回は、この方。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「親密性」は、 人間関係構築力の資質です。 影響力の資質の「社交性」と 対比させて説明することが 多いです。 「社交性」は 多くの人との“出会い”を 求めます。 「社交性」単体では、 必ずしも“つながる”ことを 目的としません。 一方「親密性」は 一人ひとりとの“深いつながり”を 求める資質です。 必然的に、 その交友範囲は狭くなることが 多いです。 そして、お互いが “深くつながる”ために大事なのは “信用”、“信頼”です。 その意味で「親密性」の人は、 目の前の相手が 信用、信頼するに足る人なのかを 無意識に見極めようとします。 そして、 「この人なら大丈夫」 と思った人とは 少しずつお互いを知り合い 距離を近づけていきます。 この方の場合そこに 「責任感」が加わってきます。 「責任感」は、 高い道徳観、倫理観を持つ 資質でもあるので より“信用”、“信頼”に 重きを置く感じになるでしょう。 そしてそこに 優

2018/5/29配信 (May 2018)
 自分の心が自由であれば、他者の心も自由にしてあげられる 一昨日の メルマガに 感想を頂きました。 ありがとうございます! --------------- 奥様の運転指導の件、 なんだか驚きました。 相手をそうさせられない自分を 否定された気持ちになるっていう感覚、 わたしにはピンとこないです。 人が思い通りに 動いてくれないことがあるたびに 否定された気分になるとしたら、 それはしんどいですね。 わたしの場合、 相手が下手なんだなとか、 教え方が合わないのかなで さらっと済ませてしまいそう。 そして、 もし教えられる立場だったとしたら、 そんなことを 相手が思っているとも思わず、 なんでこの人は こんなに怒るのだろうと落ち込み、 嫌いになりそうです(°_°) いろんな人がいるんですねえ。 -------------- そうですよね。 自分と違う 思考を持つ人のことを知ると ある意味驚きもありますよね。 それで、 あまりこれを シリーズ化するつもりは ありませんでしたが 少し誤解を招いた部分も あるような気がするので 少し補足してお

2018/5/27配信 (May 2018)
 あなたのためと言いながら ペーパードライバーだった娘が 車を買いました。 そのまま社会に 放り出す訳にもいかないので(笑)、 週末帰省してくるたびに 練習に付き合っています。 私には 苦い思い出があります。 私は前職時代の2000年に 家族を伴い スコットランドに赴任しました。 向こうでは 学校には親が送迎するのが 当たり前となっていて 当然妻が送迎することに なります。 そこで 当時ペーパードライバーだった 妻を猛特訓することに なりました。 でもやっぱり 身内はダメですねぇ(^_^;)。 自分の思い通りに 運転してくれない(当たり前!) 妻にイライラして ついつい怒鳴り散らして しまいました。 すると当然相手は萎縮するし やる気もなくすし うまくいくはずがないですね。 今思うと、 まったく自分を俯瞰して 見ることができず、 自分のことが制御不能に 陥ることが多かったです。 その当時の自分に 根本的な誤った思い込みが あったとすれば 自分がこうあるべきと 思っていることを 相手がしてくれないと そうさせられない 自分の存在を否定

2018/5/26配 (May 2018)
 「共感性」を活かすカギ  昨日のメルマガに 感想を頂きましたので 紹介します。 ---------------- 共感と同感の違いについては いままであまり 意識していませんでしたが、 なるほどなぁと思いました。 私は元小学校教諭で 共感性1位です。 今思い返すと、 「そういうふうに感じて辛いんだね。」、 「〇〇が△△と感じて嫌だったんだね。」 などという言葉を 自然と使っていました。 わかりやすく クラスを引っ張っていく タイプの先生に憧れた時期も ありましたが、 こうして考えると、 きちんと自分の資質を 活かせていたのだなぁと 我ながら感心しました。 -------------- 素晴らしい! これこそ 「共感性」の バルコニー使いですね! これを読みながら ふと思いました。 「共感性」を うまく使えている人と そうでない人の差について。 「共感性」が うまく使えていない人は、 周囲の人の感情に 振り回されている感が あるのではないかと思います。 では、 なぜそうなるかと言えば 自分が感じている その人の感情を その

2018/5/25配信 (May 2018)
 共感への誤解を解く  特にマネージャ層の方に コーチング、特にその中でも 傾聴をお伝えする際に 強調しているのが 相手の話しを共感しながら 聴くということです。 そして、 これもここで 度々書いてきましたが コーチングやカウンセリングで 言う「共感」を 誤解している人が多いです。 一番多いのは、 「共感」を「同感」と 混同してしまうことです。 言葉遊び的に なってしまいそうで あまりこの言葉の区別を 説明するのは好まないのですが、 敢えて説明してみます。 あくまでここでの説明は、 コーチング、カウンセリングの 世界での区別です。 実際単純に 「共感」を辞書で引くと 「同感」と同じとして 扱われていますので。 では、具体的に 「共感」と「同感」が どう違うかというと、 例えば、 誰かがこう言ったとします。 「Aさんが待ち合わせに 10分も遅刻してきたんだよ。 ひどいよね。」 それに対する 頭の中での反応は、 「10分も遅刻するなんて 非常識だなぁ。」 「たかだか10分くらい いいじゃん。」 のどちらかである場合が 多いですよ

2018/5/24配信 (May 2018)
 自分の縛りの外にある世界  昨日、今日と 長崎大学の一年生の キャリア教育の一環として ストレングスファインダーの 講義をコーチ4名で 実施しました。 今年で3年目となり 我々コーチが 最上志向持ちであることもあり 年々ブラッシュアップして 今年は進行も だいぶスムーズに なってきました。 当初は、 我々を呼んでくださった 先生以外は 懐疑的だったそうですが、 今では積極的に 応援してくださっているようです。 個人的には、 最初に受け持った メインの進行役にて 終了時刻を10分勘違いしていて 尻切れトンボ的に なってしまったのが 心残りです。 これは痛かった…(^_^;)。 それでも、 そういう大きな失敗でも 自分を必要以上に 責めなくなったのは だいぶオトナになれたなぁと 感じました(笑)。 そして、昨夜は せっかくコーチが集結すると いうことで ストレングス・セミナーを 開催しました。 「何人集まってくれるんだろう?」 と思っていたら ほぼ会場定員一杯に集まり 長崎での関心の高さに 嬉しくなりました。 さて、 ここからが本

2018/5/23配信 (May 2018)
 流れに乗る  書籍出版が決まりました!   よもや、こんなにも ポンポンと話しが進むとは 考えてもいませんでした。 昔から、何となく いつか本が出せたらなぁと 思わなくはなかったのですが、 それが現実のものとなる イメージは、 まったく持っていませんでした。 ここでもやっぱり 心のどこかで「自分なんて…」 というのがあったのです。 「自分の頭の中にあるものを 活字にして、 果たして誰かの役に立つのかなぁ?」 なんて思いも。 メルマガ、ブログ等 毎日文章にしているにも 関わらず…(^_^;) では、 今回なぜ実現に向けて 動き出したかと言えば 流れが来た からです。 最近コーチ仲間から、 「本は書かないんですか?」 と訊かれることが 増えていました。 その度に、 「そんな簡単に言うなよ(^_^;)。」 と思っていました。 そうこうしているうちに 少人数のコーチ仲間との飲み会で 半ば強制的に(?)、 「本を出します。」 と言わされました(笑)。 そこに至って初めて ちょっとだけ 前のめりな気持ち

2018/5/22配信 (May 2018)
 相談にお答えします   読者感想フォームから ご相談を頂きましたので 回答してみます。 -------------------------------------- 先日メルマガで 人間関係構築力が 上位に偏っている人は 「何よりも人を大切にする」とあり、 思い切って 質問させていただくことに しました。   私の34資質を 4つのグループで見ると、 人間関係構築力が上位、 影響力が下位に偏っていました。   影響力の低さは 自覚していましたが、 人間関係構築力が高いという 認識はありませんでした。   学習欲と達成欲の 上位2資質のおかげだと 思いますが、 仕事では常に高い評価を 受けてきました。   しかし、立て続けに、 押しの強い上司にあたり、 必要最低限の自己主張ができず、 疲弊してしまい 退職しました。   また、 ペアやグループで行動すると 他人に合わせてしまい、 窮屈に感じることから、 仕事は一人ですることを 好んできました。   よく提案されているように、 自分の上位にな

2018/5/20配信 (May 2018)
 続けることを手放せば続けられる 誕生日の お祝いコメントで 複数の方から 編集後記を 楽しみにしていると 頂きました。 ありがたいことです。 実は、 ここだけの話しですが、 いつも 編集後記と言いながら 編集後記を先に書いてます。 もはや、後記ではない(笑)。 私の特性として メルマガ本文に書くことも 本当にその場で出てきたものを つらつらと書いていて 決して 「こういうことを書こう」 と 前もって考えているわけでは ないんですね。 なので、 本文はとりあえず後回しにして 先に片付けられる(?)ことから 片付けてしまおうと 思いやっていることです。 で、本題ですが、 そういう場当たり的な私が 毎日メルマガを書くという “続ける”ということを なぜできているかと いうことです。 結論から言うと “続ける”を 手放しているからです。 訳わかりませんよね?(笑) これって、 逆の見方をしていくと わかり易いかもしれません。 何かを続けるのが 苦手な人の中で多くの人は、 それを「続けなきゃ!」と思い やっていると思います。 でも、 そも

2018/5/19配信 (May 2018)
 気づくだけでいい ストレングスファインダー®は 才能診断ツールであり、 才能を強みとして活かすのが その活用の目的でもあります。 それでも ことさら強み、強みと言うと なんだか力が入り過ぎるというか 中には少し引いてしまう人も いるかもしれません。 特に、 自分にはそもそも 強みなんてないと 思ってしまっている人は。 ま、そういう人が これを読んでいるのか わからんけど、 そういう人向けに書いてみます。 まずそういう人の多くは 自分を変えたい、変わりたいと 思っています。 かつての私もそうでした。 要は自己否定が強いので “変わらねば”ならない訳です。 でも、 実際にはそうそう簡単には 変われないし、 変わらないものです。 自分に刷り込まれてきた 思考のクセは そんなに簡単に 抜けるものではありません。 だから、 今の自分と全く異なる自分に なろうとするのは もっとも効率が悪い話しであり、 ほぼほぼ不可能です。 では何が必要かと言えば 話はものすごくシンプルで 自己否定を やめちゃえば良い訳です。 「そんなことできるなら とっく

2018/5/18配信 (May 2018)
 動機づけはどうでもいい ストレングスファインダー®の資質は、 ある行動の動機づけとなる 思考のクセを表しています。 ストレングスファインダー®の 資質から、 その人の場面場面での 行動に対しては 精度の高い仮説が立てられます。 一方で、 その人がどんな行動を とっているかだけで その人が どんな資質を持っているかを 言い当てるのは 我々でも難しいです。 なぜならば、 人はそれぞれに 違う動機づけで 同じ行動を取ることが あるからです。 例えば チーム内で諍いがあり それを収めようと 誰かが行動を起こしたとします。 「調和性」の人は、 争っていては 現実的にことが進まない という理由で それをやるでしょう。 また別の人は 「回復志向」的に それを 解決せねばならない課題 と捉えることで 同じ行動を取るでしょう。 あるいは、 またさらに別の人は、 「戦略性」的に “ここは” 争いを収めておいた方が 得策だ と考え 同じ行動を取るでしょう。 さらに別の人は、 「責任感」的に この場を収めるのが 自分の役割だ との認識で 同じ行動を

2018/5/17配信 (May 2018)
 枠を広げるには小さなことから ストレングスファインダー®の資質は、 それ自体が強みでもあります。 ただし、 その資質ゆえの思考に 縛られ過ぎると しんどくなります。 つまり、 むしろその思考ゆえに 弱みになってしまうことも。 例えば私の「調和性」は、 対立の構図になることを好まず 周囲に出来る範囲で 同調する資質です。 もちろんそれ自体が 悪いわけではなく、 その思考に縛られ過ぎると 本来自分がやりたいことを 無理やり押さえ込んで しまうことがあり それがストレスに なりかねないのです。 おそらく一つひとつは そう大したことでもなく、 どうでもいいことかも しれないけれど、 それを繰り返していくうちに “自分だけで” 決めるということを しなくなってしまいます。 自分の人生なのに、 自分の選択で生きられないのは しんどいですよね。 人に同調するということを 自分で選択しているとも 言えなくはないですが、 多くの場合それは正確には 選択ではありません。 なぜならば、 選択とは複数の選択肢が 有る中で どれかを選ぶという行為です。 無意識に

2018/5/16配信 (May 2018)
 34資質を知る価値 今回もちょっと長めです。(笑) ストレングスファインダー®を 開発したギャラップ社が 34資質の大幅な値下げを 実施することになりました。 恐らく世界各地の ストレングスコーチからの 突き上げ(笑)が あったのでしょうね。 でも、 そこはギャラップのことですから、 したたかな計算が 当然あると思います。 今の価格のままと、 値下げした場合を考えて、 トータルでは 後者の方が儲かると。 ということは、 それくらい34資質を 確認することに 価値があるということです。 つまりそのニーズの高まりを ギャラップも感じていると いうことでしょう。 34資質を知る意味は さまざまあります。 その一つは、 全体的な資質のグループの 偏りから 自分がおおよそどんな人間かを 理解できるということです。 私の場合は資質のグループを 色分けして並べてみるように しています。 上記は、 私の34資質順位です。 ちなみに上記色分けは 私の勝手なイメージで 色を当てはめているのですが いつの間にか 日本のコーチの間では これが標

2018/5/15配信 (May 2018)
 ストレングスと自己基盤 3日間お休みしました。 土日の二日間は、 毎年恒例となった 近藤真樹コーチをお招きしての ストレングスファインダー®と 自己基盤の ワークショップでした。 2014年に第一回を開催し、 熊本地震のあった2016年を除き 毎年開催していて、 今年で4回目の開催でした。 ストレングスファインダー®と 自己基盤は、 とても密接に関連しています。 自己基盤とは、 自分自身の土台となる 部分のことを言います。 何をやっているかの Doingの部分ではなく、 どうあるかの Beingの部分、 すなわち“あり方”を 言っています。 この土台の部分が 揺らいでいると せっかくの資質も 強みとして活かせるどころか むしろ弱みとして 働いてしまいます。 ストレングスファインダー®の 資質は、 あくまで表に出てきている 思考、感情、行動のパターンであり それが活かせていれば強みとなり そうでなければ弱みとなります。 言い換えると、 資質とは 道具のようなものなので それをどう使うかが 大事なのです。 と言うか、 多くの人は そもそも“

2018/5/11配信 (May 2018)
 頑張らないことを頑張る ストレングスファインダー®の 資質は、無意識の 思考、感情、行動のパターン。 そして、強みの元。 無意識であるがゆえに、 自分があたり前に苦もなく 出来てしまうことでもあります。 だから、 強みを活かすという意味は 苦もなく楽にできることに フォーカスするということでも あります。 一方で、 努力して、頑張って できるようになることを 美徳とする風潮があるのも 事実だと思います。 極論すれば 頑張らないと成果は出ないとの 思い込みを持っている人が 多いと思います。 かく言う私も 例外ではありません。 で、 強みを活かす、 すなわち苦もなく楽に あたり前に出来てしまうことに フォーカスすることは、 大して頑張らなくても 成果が出せる ということにもなりますよね。 ここが明らかな矛盾なのですが、 結果何が起こるかと言えば 頑張らないと成果は出ないと 思い込んでいる限り 強みを活かすということに 無意識の抵抗感が出てしまうと いうことです。 まったく おかしな話しですよね。 でも実際に こんなメカニズムで 自分

2018/5/10配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「過去と未来をつなぐ」 今回の組み合わせは、 この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 個人的に、 とても興味深い組み合わせを お持ちです。 過去に拠り所を求める 「原点思考」。 未来をイメージする 「未来志向」。 そして、 すべてのものをつなげていく 「運命思考」。 この3つをお持ちなので、 過去も未来もすべてが 時空を越えてつながっている そんな感じなのかなぁと。 過去のあの出来事が 今目の前の この出来事につながっていて、 未来は今ここでの選択により 形作られる。 そんな感じで 過去、今、未来を 思考が行き来している 感じでしょうか。 きっと、 過去も未来もその両方が 今と共にここにある そんな感じかなぁ。 うん、 一度お話ししてみたい! =========================== 感想をお待ちしております! (無記名でOKです) こちら をクリック! ===========================   ★「コミュニケーション」を 追加

2018/5/9配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「個と全体」 今回の組み合わせは、 まずこの方から。 「調和性」x「公平性」 の組み合わせは 割と多く見ます。 「調和性」は、 チーム、組織内での “不協和音”を嫌う資質なので うなづけますよね。 個が際立ち、 皆が好き勝手やるよりは、 一定の決まりごとに則り 皆が平等に役割を担う方が 波風は立ちにくい。 こんな考え方に基づき 振る舞う感じでは ないでしょうか。 一方、 「調和性」x「共感性」で 周囲にそれを 強要する感じではないと 思います。 「公平性」x「規律性」 x「回復志向」で ちゃんときちんとしたいし やらせたい が出がちだと思いますが、 それを 「調和性」x「共感性」で 抑えている感じかと。 そこがぶつかる感じになると ちょっとしんどいかな。 ここは、以前書いた 「アクセルとブレーキ」ですね。 ちょっと脱線しましたが、 「調和性」x「公平性」の場合 ある意味“はみ出ない”ことが 大事だったりします。 皆が少しずつ辛抱すれば 丸く収まる そんな感じかも知れませんね。 一方でこの方の場

2018/5/8配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「率直さ」 今回の組み合わせは、 この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の一つの特徴は、 「活発性」x「指令性」の 組み合わせです。 この二つの資質の 共通点としては、 物言いが率直になりやすいと いうことです。 もちろんそれぞれに ニュアンスは異なります。 「活発性」上位の人は 基本的に思ったことが そのまま 口をついて出てきます。 思考から、 なにがしかの言動に つながる時間が短いのが 「活発性」の方の特徴です。 だから単純に 思ったことを口にする という意味で 率直さが出てきます。 裏表のない率直さですね。 一方、 「指令性」上位の人は、 特段対立を恐れない という特徴が あります。 率直でない表現は、 婉曲な表現になりますね。 例えば私が上位に持つ 「調和性」は、 相手と対立したくないばかりに 相手がどう受け取るかが気になり、 表現が率直ではなく 遠回し=婉曲になりがちです。 一方、 「指令性」の人は、 自分が言ったことを 相手がどう受け取るかは あまり気にし

2018/5/7配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「オリジナリティ」 今日の資質の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「自我」は、 自分を重要な存在として 認めさせる という影響力を 発揮する資質です。 そこから、 自分なりのオリジナルな やり方にこだわる という傾向もあります。 何故ならば、 オリジナリティが無ければ 自分が埋没してしまうと 感じてしまうからです。 そして「着想」は、 自分は他の人とは違う もっと言えば 変わっている ことを求めます。 そこから、 「自我」x「着想」は、 オリジナリティに超こだわる 感じになると思います。 簡単に言えば、 人と同じことは絶対にしたくない 感じですね。 しかもこの方の場合は、 「指令性」もあり、 人から指図されるのは 好まないというか 大嫌いだと思います。 つまり、 他人から画一的なやり方を 押し付けられるのは 絶対に受け入れないと 思います。 そして「競争性」も あいまって、 誰にも真似できないやり方で 誰にも指図されることなく 自分のやり方で勝つ と

2018/5/6配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「どう言語化するか」 今日の資質の組み合わせは 言語化について書きます。 まずは、この方。 ※クリックするとpdfが開きます。 言語化というと、 資質としてまず思い浮かぶのは 「コミュニケーション」です。 「コミュニケーション」を 持っている人は、 話し言葉として 言語化する能力に長けています。 “言葉で人を納得させる” という影響力を発揮する 資質であり、 その意味で 豊かな表現力を持っています。 この方の場合は、 「個別化」もあり 相手に合わせて個別に 表現方法を変えることも 無意識にやっているでしょう。 「コミュニケーション」は 即時的に言語化することのできる 資質ですが、 「アレンジ」x「適応性」も あいまって 即時性が極まっている 感じでもあると思います。 ちょっと 意地悪な言い方をすると 相手や場面に合わせて 適当なことを言って 取り繕うことも 違和感なくやってのける 感じです。 一方、こちらの方は、 どちらかと言えば 話し言葉よりも書き言葉の方が 得意かもしれません。 「内省」は、 思考

2018/5/5配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「答えは反対側にある」 今日の資質の組み合わせは こちらです。 ※クリックするとpdfが開きます。 ひと目見て、 “何事もきちんとやる人” であることが伺えます。 「分析思考」x「責任感」で “筋の通った正しいこと” をするという感じだし、 「目標志向」x「未来志向」で 比較的遠い先に目標を置き 「慎重さ」で 足下もしっかり固めて 着実に成果を出し 目標を達成していく。 そんな感じですよね。 端的に“誠実で真面目”な 印象を受けます。 そういうところが、 確実に周囲の人の 信頼を得ているところだと 思います。 一方で、 “筋の通った正しいこと” にこだわり過ぎると、 ややしんどいかもしれません。 なぜならば、 ここで言う “筋の通った正しいこと” とは、 “自分だけの”という 但し書きがつくからです。 自分にとっての正しさが 万人に通ずるとは 限らないのです。 ましてや、 人の感情というのは 必ずしも 理屈で説明できるものでは ありません。 かつての私自身が そうであったように 「分析思考

2018/5/4配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「今ココが未来をつくる」 今日の資質の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます この方の場合、 いつも頭の中では ぼんやりと未来のことを 考えている感じだと思います。 それでも、 何かを具体的に実行して 形にしていく感じではなく 「適応性」的に 今今に、ある意味 行き当たりばったり的に 対応していく感じだと 思います。 そんな自分を どう捉えているかです。 私自身「適応性」があり、 行き当たりばったり的なところを どちらかと言えば 否定的に捉えていました。 目標を持ち、 計画的に着実に物事を 成し遂げる人を見て 羨ましくも思いました。 私の場合「調和性」が高い分 「戦略性」が低いので 余計そう感じていました。 とにかく 超場当たり的なのです。 それでも、 そんな場当たり的な 自分だからこその強みが 裏側にあることを知ってから 認識は大きく変わりました。 「最上志向」x「適応性」で 今ココに最善を尽くす。 この生き方が、 結果的に何かを積み上げ、 今ココにまた 何かが積み上がった 自

2018/5/3配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「上位資質で下位資質を代用する」 今回は、 下位資質を上位資質で 補う方法について 書いてみます。 ※クリックするとpdfが開きます。 この方の場合、 TOP5には 人間関係構築力の資質が 入っていません。 そして影響力の資質も。 この方の強みは、 自ら情報を集め、学び アイディアを出し 成果を出すところまで 自分の中で完結してしまえる ところです。 一方、 6番目以降に どんな資質があるかにも よりますが ひょっとして 人と関わりながら 何かをやっていくことには 苦手意識があるかも しれません。 もしそうだとして 資質の使い方として 上位資質で 下位資質を補うという 使い方もあることを 覚えておくとよいと 思います。 例えば、 この方の場合で言えば TOP1,2の 「学習欲」「収集心」を 人間関係構築力替わりにも 使えそうです。 これも何回か書いていますが、 「学習欲」「収集心」は 知的好奇心が共通の キーワードです。 その好奇心を人に向け、 人と接するのです。 人の情報を集め、 人から情報を集め、 人を学び、

2018/5/2配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「他人との距離感」 今回は、 資質から見た 他人との距離感について 書いてみます。 まずは、この方です。 この方の場合は、 まず「親密性」で 一人ひとりと 相互信頼に基づく 密な関係性を築こうとします。 そのためには、 お互いのことを 良く知る必要があり、 必然的にある程度近い距離感で 接することが できるようになるには 相応の時間が必要となります。 そして、 「慎重さ」もあるので、 基本的にあまり積極的には 自己開示をしない方だと 思います。 従い、この方の場合は、 特定の人との距離を近づけるのに かなり時間が必要な感じに なると思います。 その代わり、 「親密性」を持つ人が 一旦相手を自分の「親密性」で つながる相手として OKを出したならば そこには相手に対する 深い信頼があるはずで、 そこから深く長い付き合いが 始まる感じになると思います。 それが、 こういう方の強みですね。 一方、以前 「巻き込み力」で取り上げた この方の場合は、 まず「社交性」的に 他人との距離感が もともと近いというのが あります

2018/5/1配信 (May 2018)
 資質の組み合わせ「視野は広く、時間は長く」 今回の 資質の組み合わせは この方です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の場合、 「公平性」により 特定の誰かだけを 特別扱いしたくない という思いが出やすいと 思います。 それが強みでありつつ、 いつでも完璧に公平に 人と接することが不可能な ことである以上、 何かにつけて 葛藤が生じやすくなります。 で、こういう時は、 一歩引いて 自分の置かれた状況を 俯瞰してみると良いと 思います。 この方に向けて 書いているのは、 時間軸を 長くとってみることです。 今目の前の この瞬間だけを切り出すと 不公平な感じがして 特別扱いすることに 躊躇があるかもしれませんが、 長い目でみれば 「公平性」を持っている以上 やっぱりちゃんと 皆に等しい距離感で 接しているはずなのです。 他にも、例えば 「成長促進」を持つ人は、 どこまでいっても 人は何らかの形で 成長していくはずだと 思っているので 良くも悪くも 人を見限ることをしません。 言い換えると 人を突き放すことが 難しいのです。

2018/4/30配信 (Apr 2018)
 資質で決めつけて接しない 今日は、 資質の組み合わせは お休みして、 タイトルの件について 書いてみます。 ストレングスファインダーは 自己理解、他者理解を通し、 人間関係をより良いものに していくことが 一つの使い方です。 そして、 その具体的な行動の一つとして、 相手にとって より心地よい接し方を してあげるというのが ありますね。 例えば、 「自我」を 持っている人に対しては こまめに承認を してあげるとか。 「原点思考」を 持っている人に対して 何かをお願いする際は それがなぜ必要なのかの 経緯をちゃんと 説明してあげるとか。 つまり、 その人の持つ資質により ナチュラルに 求めてしまうものを 与えてあげるということです。 そして別の観点で言えば、 相手がより自分の強みを 活かせるように 配慮して あげるということです。 特に組織、チームや コミュニティの マネージャ、リーダーの方は ここを意識するといいですね。 例えば、 「社交性」であれば より多くの人との出会いが ある環境を与えてあげる。 「戦略性」「着想」であれば 何か

2018/4/27配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「周りは自分ほど気にしない」  今回は、 自分と周囲との 認識のギャップについて 書きます。 この方の場合、 まず「共感性」で 人の気持を損ねないように… との配慮があると 思います。 そして、 「慎重さ」で 失敗しないように… と慎重にことにあたります。 結果、 この組み合わせにより、 周囲にすごく 気をつかってしまう感じに なると思います。 「内省」もこの場合、 「こういうこと言ったら 気にするかなぁ。」と、 逡巡させてしまう方向で 働くこともあるでしょう。 もちろん、 そういうところが この方の強みですね。 最大限 周囲に配慮していく感じです。 「最上志向」も相まって。 一方、 やっぱり周囲に 気をつかい過ぎると 疲れてしまいますね。 ここで、 私がいつも言っていることを 思い出して欲しいと 思います。 それは、 どんな資質であっても それを持っている人は 世の中全体から見れば 必ず少数派だということです。 ストレングスファインダー®の 資質は、34個あります。 単純計算で言え

2018/4/26配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「皆で勝つ」 今回は、 この方を取り上げます。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「競争性」は、 パワフルな影響力の資質です。 特定の分野で一番になる とのターゲットが定まると すごくモチベーションが アップする資質です。 この方の場合は そこまでの激しさは 感じませんが、 例えば「目標志向」や 「達成欲」を併せ持っていると ライバルに打ち勝ち 一番になるために ガンガン進んでいく 感じになると思います。 その「一番になりたい」の 欲求をうまく使っていくと ものすごいパワーになるし 成果が出しやすいですよね。 一方で、 “勝ち”に執着し過ぎると 周りがよく見えなくなって しまうこともあります。 そうなると、 エネルギーの高い資質なだけに 弊害も出てきます。 極端なことを言えば 自分が勝つために 無意識に誰かを利用して しまったり。 つまり、 周囲への配慮が 欠けてしまうことも。 こうならないためには、 “自分”を“私たち”に 広げることです。 つまり、 自分が一番 ではなく、 皆で一番になる

2018/4/25配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「人を癒やす」 今回は、 “人を癒やす”について 書いてみます。 ※画像をクリックするとpdfが開きます 「回復志向」は、 本来あるべき姿に対し、 今足りていないところ 欠けているところ に目をむけ、 それを補ったり、埋めたりとの 行動に結びつく資質です。 具体的な行動としては、 物事に向く場合は、 問題解決やトラブル処理 人に向く場合は、 健康を損ねている人を 治す、癒やす という感じです。 「共感性」は、 他者の感情、気持ちに敏感で 人を幸せにして笑顔にさせたい との欲求に基づいた 人との関わり方をします。 つまり、 「回復志向」x「共感性」は 人の抱える問題を取り除き 笑顔を取り戻させてあげる 組み合わせになりますね。 そういう意味で 「人を癒やす」 組み合わせでもあると思います。 そして、 この方の場合は 「ポジティブ」もあるので 「笑顔を取り戻す」 の部分もとても大切ですね。 一方で、 人を癒やすことに 自分の存在価値を置き過ぎると 何か問題を抱えている人ばかりが 自分の身の回りに

2018/4/24配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「役に立ちたい」 今回は、 「役に立ちたい」を テーマに書いてみます。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 この方の場合、 TOP5が 影響力と人間関係構築力。 影響力の資質である 「最上志向」も この場合人に向くことが 多いはずです。 人に対して 最善を尽くす 感じだと思います。 「適応性」は、 周囲の人に柔軟に 合わせていく。 「共感性」は、 人の役に立ち 人を笑顔にしたい。 「成長促進」は、 人を見限らず 成長を信じて関わる。 これらの資質からは、 人に対する優しさと 見守り感を感じます。 そして「自我」は、 自分を大切な存在として 認めて欲しい。 総じて“他者貢献”が この方の軸にある感じですね。 お役に立ててナンボって 感じかな。 実際にいろんな面で 役に立とうと動く方だと 思います。 そして、 周囲から 感謝の言葉をもらうと 心から「良かった!」と 思える感じですね。 これがうまく回っている時は すごくいい感じだと思います。 でも 時々自分のことが どこかに行ってしまった

2018/4/23配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「巻き込み力」 今回のテーマは、 巻き込み力です。 ※画像をクリックするとpdfが開きます。 「ポジティブ」「社交性」 「コミュニケーション」は、 比較的多く 見られる組み合わせです。 前向きで明るく話し上手。 この方の場合は、 「包含」もあり、 仲間はずれを 作らないという意味でも 本当に“人類皆兄弟”感が 強いと思います。 「社交性」は、 初めての人と接する際も 緊張感なく接することが できます。 そこに「ポジティブ」の 前向きさが加わわり、 初対面の人に対しても にこやかな笑顔で 接していく感じ。 そしてさらに 「コミュニケーション」で 自分から積極的に話題を振り 話しを盛り上げる感じ。 そうやって、 一気に相手との距離を縮めて 仲良くなってしまう 感じですね。 さらには「包含」で その場にいる全員を 仲間にしてしまう感覚。 例えば ツアーバスの乗客として この方がいた場合、 乗客全員を巻き込んで ゲームするなどして 楽しむ感じでしょうね。 この方の場合 「着想」もあるので、 ユーモアのセンスも あ

2018/4/22配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「誰と一緒にいるか」 今日は、 環境に影響を受けやすい人、 特に誰と一緒にいるかが 大事な人について 書きます。 ※クリックするとpdfが開きます。 「共感性」は、 感情を拾いやすい資質です。 意識して 拾っているわけではなく、 勝手に拾ってしまう感じだと 思います。 そして、 「ポジティブ」は、 ネガティブが嫌いな資質です。 なので、 この二つの組み合わせは ネガティブな感情に 反応しやすいと言えます。 周囲に 愚痴、不平、不満ばかり 口にする人がいると、 辟易してしまい 自分もネガティブな状態に 引きづられやすいと 思います。 一方「ポジティブ」は、 自分自身をネガティブな状態に 留めておくことができず ネガティブな 感情を持つ人と離れて 時間が経つと 自然とポジティブさを 取り戻します。 その意味で、 周囲の環境に影響を受け 感情の起伏が 多くなりやすいと言えます。 それだけに、 どういう人と一緒に過ごすかが 大事になるわけです。 プライベートだと 恐らく無意識に ポジティブよりな人と つながることが 多

2018/4/21配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「資質を使う順番」 今日は、 資質を使う順番について 書いてみます。 この方の場合、 「着想」がトップで いろいろとアイディアを 思いつく感じだと思います。 それを 「コミュニケーション」で 周囲に話す感じかなと。 もしそうだとして、 それで全く問題はない わけです。 ただし、 思いついた先から ポンポン周囲にアウトプット していくと、 場合によっては 周囲がそれに ついていけないことも あるかもしれません。 この方の場合は、 「アレンジ」もあり アイディアを 単なるアイディアに留めず、 より現実的なものに 組み合わせて使うことが できそうです。 であれば、 自分の資質を表に出す順番を うまく意識することで よりそのアイディアを 活かすことが できそうな気がします。 すなわちこの方の場合は、 「着想」 ⇒「コミュニケーション」の 間に「アレンジ」を 挟み込むイメージです。 ひょっとしたら、 すでにそんな風にうまく 使われているかも しれませんね。 私はよく、 資質を出し入れする という表現を使いますが、 自分

2018/4/20配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「解釈は都合良く」 今日の組み合わせの解説は、 以下の方です。 「規律性」の持つ一面は、 “決めた通りにやりたい” です。 一方、「適応性」は、 “必ずしも、 決めた通りにはならない” と、どこかで思っています。 また「共感性」は、 “困っている人がいたら 助けたい” との気持ちが働く 資質でもあります。 つまり、 自分は決めた通りに 動きたいけれども、 他の人がそれで困るのであれば 柔軟に対応する という感じになりそうです。 この方の場合も、 見方によっては 資質同士がぶつかるような感じで 葛藤があるかもしれません。 こういう時、 私がどう伝えるかと言えば 「決めたことを決めた通りに きちんとやれる面と、 状況によって 柔軟に対応できる面と 両方の良さを持っていますね。」 ということです。 すべての資質が ある意味同じ方向を向き、 その方向に特化しているのであれば それがその人の良さであり、 そうでなければそうでない良さが その人にはある。 単純にそういうことです。 つまりは、 “解釈はと

2018/4/19配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「葛藤をどう捉えるか」 今日は、 何かと 自分の中でぶつかりがちな 資質の組み合わせに対し どう向き合うかについて 書きます。   今日は、 この方を取り上げます。 この組み合わせの中で、 直接的に 対極にある資質というのは ありませんが、 出方によっては やや相反する部分もあります。 例えば、 「目標志向」は 今やるべきことを絞り、 ゴールを設定して そこに向けて計画的に 物事を進めていく資質です。 一方、「適応性」は、 どちらかと言えば 計画的に 物事を進めるのは苦手で、 今今に柔軟に対応する資質です。 良くも悪くも 行き当たりばったりな 資質と言えます。 もう一つは、「着想」です。 「着想」は、 どちらかと言えば 一つの方向性に思考が 絞られない資質です。 だから、 やや飽きっぽく見られることも あります。 さらに言うと、 この方の場合は「慎重さ」も あります。 「慎重さ」は、 最初からうまくいかせるために 予めしっかり準備をする 資質です。 一方で「適応性」は、 その場になってみないと

2018/4/18配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「本当はどうしたい?」 今回は、 他者評価が気になったり、 “べき”、“ねば”が強く 本当はどうしたいかが 見えにくくなりがちな 組み合わせについて 書いてみます。 まずは、この方から。 影響力と人間関係構築力の この色の組み合わせでの キーワードは、“人”です。 人と関わり、 人に影響を与える人です。 「社交性」は、 自分のことを 好きにさせる影響力を 発揮する資質。 その裏返しで、 「嫌われたくない」 が出がちな資質でもあります。 そしてもう一つは、 「共感性」。 「共感性」で 出がちな欲求は、 「いい人と思われたい」 です。 つまりこの方の場合は、 「いい人として好かれたい」 になりますね。 だから実際に “いい人”だと思います。 いつも穏やかな笑顔で 話しかけ易い雰囲気を 漂わせている感じだと 思います。 一方こういう方の場合、 ついつい何かと、 “いい顔をしてしまう” ところがあるかもしれません。 いろんな人から いろんなことを頼まれて、 あれもこれもと 引き受けるとしんど

2018/4/17配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「学びとアウトプット」 今回は、“学び”をテーマに 書いてみます。 「学習欲」「収集心」「内省」に 共通するのは、 知的好奇心がその振る舞いを ドライブしているという点です。 その共通点から、 私はこの3つを “学びの3点セット”と 呼んでいます。 この方の場合は、 その3つが揃っています。 この3つが揃っている人は、 そんなに珍しくはないと 思います。 うち二つがTOP5にある人は 本当に多いですね。 そして、 3つとも揃っている この方の場合は、 自分が知らないことが あることを、 放っておけない感じだと 思います。 世の中には、 自分の知らないことが たくさん、たくさんあることに 喜びを見出す感じだと 思います。 さらにこの方の場合は、 どんな情報を集め、 何を学ぶかに 「着想」的な視点として、 “面白いかどうか” が絡んできます。 「面白い!」を キーワードに、 情報を集め、 学びのプロセスを楽しみ、 本質を掴むために考える。 そしてまた 別のものに「これ面白い!」と 飛びつく感じでしょうか。

2018/4/16配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「論理と非論理」 今日は、 「論理、非論理」という テーマでお送りします。 扱うのはこの方。 論理性と言えば 「分析思考」です。 筋道立てて論理的に 思考します。 「分析思考」が 上位にあると、 基本的には、 自分の言動に対して なぜその言動を選択するのかの 理由が明確に説明できます。 「なぜ?」を 追求する資質でもあります。 他の言葉で表現すると、 白黒がはっきりしている状態を 好みます。 一方で、 非論理的なものの 代表選手と言えば「感情」です。 ある意味感情とは 論理と対極にあるものです。 そして、 感情を大切に扱う資質と言えば その代表選手は「共感性」です。 そして、「調和性」も ある意味“感情の差分”を敏感に 感じ取る資質でもあります。 上の方の場合は、 論理的に白黒を はっきりつけたい資質と、 非論理的であいまいな 感情を大切にする資質の両方を 持っていることになります。 つまり、 論理性も、非論理性も そのどちらも大切に 扱う人ということができます。 頭で考え、ハートで感じる。

2018/4/15配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「対応力」 今日は、 予期しない出来事、 不測の出来事に 柔軟に対応できる 組み合わせについて 書いてみます。 まずは、 こちらの組み合わせから。 目の前で いろんな出来事が 起こった際、 柔軟に対応できる資質は いくつかあり得ますが、 この方の場合、 それが3つも 重なっています。 すなわち、 「ポジティブ」「適応性」 そして「運命思考」です。 この3つは、 もちろんそれぞれに ニュアンスは異なります。 「ポジティブ」は、 どんなに困った状況でも 最後には、 「ま、何とかなるだろ!」 と顔を上げるイメージ。 「適応性」は、 そもそも先々は何が起こるか わからないとの感覚があり 起こってしまったことは 「仕方ない」と 受け入れるイメージ。 そして「運命思考」は、 起こることすべてに 何らかの意味付けをして 受け入れるイメージ。 これが3つとも 揃ったこの方の場合は、 どんなことが起ころうとも それをただ受け止め 対処していく しなやかな 強さを感じます。 しかも「最上志向」で 最善を尽くす感じ。

2018/4/14配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「もっと自分に優しくなろう」 今日のテーマは、 「もっと自分に優しくなろう!」 です。 この場合、 資質としての傾向は 二パターンあると 思っています。 一つには、 実行力の資質が上位で “べき”、“ねば”が 出やすい人の場合。 「責任感」と「回復志向」は 割と一緒に上位になりやすい 資質同士でもあります。 こういう方は、 何事も“きちんと”やり遂げます。 正確さが大事なのです。 一方、 (この方がどうかは別として) その“こうあらねば”が 強すぎると、 自分も周りも窮屈にさせて しまいます。 それを緩めるためには、 思い切り自分に優しく してみることです。 “べき”“ねば”の強い人は、 自分にも厳しいです。 「責任感」であれば、 人との約束は、 何がなんでも守ろうとします。 だから時々、 自分がしんどいなぁと思ったら “何がなんでも…” を緩めてみるのです。 「明日までって言ってたけど、 明後日でもいいかなぁ?」 と聞いてみることです。 すると、多くの場合 それで許されるのです。 そもそ

2018/4/13配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「最上志向が他の資質を磨く」 今日は、 日本人の診断者の中では、 もっとも TOP5に入る頻度の高い 「最上志向」と 他の資質の組み合わせについて 書いてみます。 「最上志向」は、 他の資質を磨く、 あるいは尖らせる 資質でもあると 私は考えています。 この方の場合は、 「最上志向」以外は、 すべて人間関係構築力。 すなわち、 人に対して最善を尽くす 人であると言えます。 「最上志向」は、 どちらかと言えば 物事の良い面(出来ているところ) を見る傾向もあるので、 この方の場合は、 「ポジティブ」との組み合わせで “前向きさ”も 際立っている感じになると 思います。 恐らく人のことを 良く褒める方だと思います。 そして、 「運命志向」「適応性」 「共感性」は 何となく 柔らかくしなやかな感じを 抱かせる組み合わせですね。 決して流れに逆らわず、 身を任せながら 人の気持ちを大切に 扱っていくと言う感じです。 そこにおける「最上志向」は 今今目の前に起こることに 最善を尽くすという感じに なると思います。

2018/4/12配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「偏りのある人」 本日開催です。 オンライン資質理解講座 「コミュニケーション」 「コミュニケーション」を 上位に持つ方はもちろん 「コミュニケーション」が 下位であっても 「コミュニケーション」の 理解を深めたい方は ぜひご参加ください。 詳細お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------ さて、今日は、 資質のグループの 偏りについてです。 私の場合は、 資質のグループごとに 資質を色分けして 解説するようにしています。 実行力 影響力 人間関係構築力 戦略的思考力 の4つに ストレングスファインダーの 資質はグループ分け されています。 すると、当然ながら 人によって その色の偏りが出てきます。 例えばこの方は 戦略的思考力の資質に 偏っています。 戦略的思考力に 偏りがある場合は、 様々考えるものの それを実行して 具体的に形にすることには 苦手意識があることが 多いと思います。 だからこそ、 その部分は人に任せていく。 そして自

2018/4/11配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「芯のある人」 今週木曜日は、 オンライン資質理解講座 「コミュニケーション」 を開催します。 詳細お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------ さて、 今日の資質の組み合わせは、 表からは見えない (見えづらい) 芯を持っている人です。 「信念」という資質は、 普遍的なものとして、 「こうあるべき」との 確固たるものを 持っています。 これだけは 誰が何と言おうとも 絶対に譲れないという、 何かです。 一方で、「共感性」は 他者の気持ちを第一に 慮ります。 だから、 他者に対して 「こうあるべき」との 思いがあっても、 直接的に伝えることは よっぽどのことが無い限り ないでしょう。 そのよっぽどの事とは、 例えば自分が 大切に思っている誰かが、 他の誰かの心無い言葉で 傷つけられたとかです。 「共感性」x「信念」で そういうことに対しては 強い怒りが 湧くかもしれません。 普段は、 「共感性」x「成長促進」で やさしくおだやかな雰囲気を

2018/4/10配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「どんな未来を見ているか」 最近気温差が大き過ぎて 身体がついていきません。 昨日は、 バイクで3時間も移動して 道中寒かったこともあり 鼻水が止まりませんでした。(^_^;) 皆さんも、 体調を崩さないように お気をつけください。 ------------------------------------------- 4/21(土)に東京で講座を 開催します。 4/21(土) 14:00~17:00 ストレングスファインダー®講座 「自分の資質を強みとして活かす方法」 -------------------------------------------- さて、 今日の資質の組み合わせは 以下からいきましょう。   「未来志向」は、 未来のビジョンを描く 資質です。 そこで描く未来は、 その他に持っている 資質の影響を 大きく受けると思います。 上の例で言えば、 「最上志向」「共感性」 「個別化」なので、 “一人ひとりの人を 最大限大切にする” という感じになり、 未来に対しても やはりそう

2018/4/9配信 (Apr 2018)
 資質の組み合わせ「アクセルとブレーキ」 昨日で、 34個の資質の 一つひとつの解説が 終了しました。 今度は、 複数の資質の 組み合わせについて 解説していきますね。 今Twitter上で 資質の読み込みを 提供しているので そこから例を挙げながら 解説していきます。 行き当たりばったりなので、 どこまで続くかは わかりませんが…。 まず最初は、 下の組み合わせから。 ※画像をクリックすると pdfが開きます。 まず、 「内省」「収集心」「学習欲」は、 私が“学びの三点セット”と 呼んでいる組み合わせです。 この3つは知的好奇心が ドライブしているという点で 共通しています。 「収集心」x「学習欲」 の場合は、とにかく 今、自分が知らないことを 知りたいという欲が強いので 新たな体験を欲するという ところにも繋がりますね。 だから、 比較的新しいことに チャレンジすることにも 抵抗感が薄いと思います。 それから、経験上 「調和性」と「公平性」の 組み合わせは 比較的多いように感じます。 「公平性」は、 同一性を求めるの

2018/4/8配信 (Apr 2018)
 「親密性」の資質の活かし方 今回は、 「親密性」について 書きます。 「親密性」は、 人間関係構築力の資質です。 「親密性」は、 一人ひとりと 深い相互信頼に基づく 長く続く 親密な関係性を築く 資質です。 「親密性」は、 よく「社交性」と 対比されます。 「社交性」は、 多くの人との 出会いを求める資質です。 そして、 影響力の資質なので、 必ずしも一人ひとりとの 関係性をしっかりと 築くところまでいくとは 限りません。 一方「親密性」は、 一人ひとりとの 関係性を丁寧に築いていく 資質です。 「社交性」上位の人が、 初めて会う人であっても すぐに打ち解けて 仲良くなれるのに対し、 「親密性」上位の人は、 むしろ人見知りする人の方が 多いと思います。 「親密性」上位の人は、 普段から仲の良い 気の置けない仲間と 過ごすことを好みます。 「社交性」と 「親密性」の違いは、 結構披露宴とかの 大きなパーティとか 集まりの場での 振る舞いの違いで見ると 分かりやすいと思います。 すなわち、 「社交性」上位の人は、 いろんなテ

2018/4/7配信 (Apr 2018)
 「回復志向」の資質の活かし方 4月開始のコーチング クライアントを募集します。 強みを活かし、新年度へ ロケットスタートを 切りましょう!! 詳細、お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------------ 今回は、 「回復志向」について 書きます。 「回復志向」は、 実行力の資質です。 「回復志向」は、 物事を 本来あるべき姿に戻す 資質です。 「回復志向」上位の人は、 物事の 本来あるべき姿に対し、 足りないところ 欠けているところに 目を向けます。 それは例えば、 仕組みや、手順に潜む 問題点 であったり、 人であれば、 その人の出来てないところ、 足りないところ、 何かを損ねているところ だったりします。 前者の意味合いで言えば、 「回復志向」の人は、 問題を見つけ 解決することが得意 と言えます。 何かの問題点を見つけると それを放置せずに 解決したくなるし 実際に解決、解消に向けて 動きます。 実行力の資質なので。 後者で言えば、 人

2018/4/6配信 (Apr 2018)
 「戦略性」の資質の活かし方 4月開始のコーチング クライアントを募集します。 強みを活かし、新年度へ ロケットスタートを 切りましょう!! 詳細、お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------------ 今回は、 「戦略性」について 書きます。 「戦略性」は、 戦略的思考力の資質です。 「戦略性」は、 達成すべき成果に向けて いくつものアプローチ方法を 考える 資質です。 「戦略性」の思考は、 カーナビをイメージすると わかり易いと思います。 カーナビの場合、 目的地を入力すると、 今いる場所からのルートが いく通りも表示されますね。 そして、 そのルートの中から 種々条件を鑑みて ある一つのルートを 選択することになります。 有料道路優先のルート。 一般道優先のルート。 最短のルート。 最安のルート。 様々あるルートの中から 選択します。 「戦略性」の人の思考も これに近いものがあります。 その意味で、 「戦略性」上位の人にとって まず必要なのは

2018/4/5配信 (Apr 2018)
 「ポジティブ」の資質の活かし方 4月開始のコーチング クライアントを募集します。 強みを活かし、新年度へ ロケットスタートを 切りましょう!! 詳細、お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------------ 今回は、 「ポジティブ」について 書きます。 「ポジティブ」は、 人間関係構築力の資質です。 「ポジティブ」は、 前向き、楽天的で 文字通り何事も ポジティブに捉える 資質です。 「ポジティブ」上位の人は、 目の前で 起こった出来事が 一見ネガティブな ことであっても それを一瞬にして ポジティブに反転させます。 例えば、 誰かと出かける約束をしていて 当日になって ドタキャンされたとします。 そういうとき、 私のように 「責任感」上位だと、 ドタキャンという 行為そのものが あまり気持ちの良いものでなく 「なんだよ~!(-_-;)」 という気持ちが先に立ちます。 ま、私の場合は、 「調和性」でそれを 表立って態度には 表さないし、 「適応性」でそれを

2018/4/4配信 (Apr 2018)
 「社交性」の資質の活かし方 4月開始のコーチング クライアントを募集します。 強みを活かし、新年度へ ロケットスタートを 切りましょう!! 詳細、お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------------ 今回は、 「社交性」について 書きます。 「社交性」は、 影響力の資質です。 「社交性」は、 人との新たな出会いを求め 次々と人とつながっていく 資質です。 「社交性」の 英語での資質名は、 Winning others over 略して“Woo”(ウー)です。 その意味(直訳)は、 相手を説得して 味方に引き入れる となりますが、 もっとわかり易く言えば、 相手を魅了する となり、 さらに簡単に言えば、 自分のことを好きにさせる 影響力ということです。 「社交性」上位の人は、 初めて会う人に対しても こちらから話しかけることに 躊躇がありません。 初めて会う人であっても、 “元から友だち” の感覚で接することができます。 例えば、 新幹線や、

2018/4/3配信 (Apr 2018)
 「責任感」の資質の活かし方 4月開始のコーチング クライアントを募集します。 強みを活かし、新年度へ ロケットスタートを 切りましょう!! 詳細、お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------------ 今回は、 「責任感」について 書きます。 「責任感」は、 戦略的思考力の資質です。 「責任感」は、 自分の責任範囲、役割を明確にし、 それを確実に果たす 資質です。 単純に言えば、 人と約束したことは必ず守る 等の振る舞いとして 表れます。 「責任感」上位の人は、 自分が求められたこと、 やるべきことは 必ずきちんと果たしたいので 仕事の依頼を受けた時は、 「何を」 「どこまで」 「いつまでに」 等をまず確認します。 その上で、 「確実にやれる!」 との確信があれば受けます。 逆に言えば、 出来るという確信がなければ 引き受けないことも あり得ます。 もちろん状況が許せば (断れるものなら) の話しです。 「責任感」の他に 「調和性」「共感性」

2018/4/2配信 (Apr 2018)
 「学習欲」の資質の活かし方 ------------------------------------------------ ストレングス交流会は 4/4(水) 21:00より開催です! ストレングスという共通言語で 楽しく盛り上がりましょう! 詳細、お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------------ 今回は、 「学習欲」について 書きます。 「学習欲」は、 戦略的思考力の資質です。 「学習欲」は、 知らなかったことが “知っている” の状態になっていく その階段状のプロセスを 楽しむ 資質です。 単純に言えば、文字通り 学ぶのが好きな、 学びを心から楽しむ 資質です。 知的好奇心にドライブされて 何に対しても「学びたい」 との意欲があります。 「収集心」も 併せて上位にあると、 “幅広いことに興味を持つ” が加速されて、 それこそ興味を持ったら 何でもかんでも「学びたい!」 になります。 実際、 「学習欲」と「収集心」が 両方上位にある方は

2018/4/1配信 (Apr 2018)
 「個別化」の資質の活かし方 ------------------------------------------------ ストレングス交流会は 4/4(水) 21:00より開催です! ストレングスという共通言語で 楽しく盛り上がりましょう! 詳細、お申込みは、 こちら から。 ------------------------------------------------ 今回は、 「個別化」について 書きます。 「個別化」は、 人間関係構築力の資質です。 「個別化」は、 人一人ひとりの 個性や違いに目を向け それを見抜くことに 長けている 資質です。 「個別化」上位の人は、 無意識に人を観察しています。 「この人は、 他の人とはどう違うのだろう?」 という目を向けながら その人を観察し その人固有の個性を 見極めます。 そして、 その情報を元に 一人ひとり異なる 相応しい関わり方 をします。 例えば、 「個別化」上位の リーダーであれば、 メンバー一人ひとりの 特徴をよく掴んでいて、 あるメンバーに対しては、 情報を

2018/3/31配信 (Mar 2018)
 「自我」の資質の活かし方 今回は、 「自我」について 書きます。 「自我」は、 影響力の資質です。 「自我」は、 自分を重要な存在として 認めさせたい という影響力を 発揮する資質です。 「自我の」 英語の資質名は、 Significance。 “重要さ” という意味です。 「自我」は その意味合いから 周囲の人の承認を必要と します。 周囲の人から 感謝されたり、 賞賛されたりすると、 心が満たされ モチベーションが 上がります。 「自我」には、 二つのタイプがあるとも 言われています。 一つには、 純粋に前に出て スポットライトを浴び 自分を表現することに 喜びを感じるタイプ。 もう一つは、 どちらかと言えば 周囲からの承認を “渇望”しているタイプ。 いずれにしても、 「自我」上位の人は、 周囲からの承認や賞賛が 心のガソリンになるのは 代わりありません。 「自我」上位の人は、 何らかの形で、 相手に自分を重要な存在だと 認めさせたいわけなので、 それが様々な思考や 振る舞いとして出てきます。 一つには、単純に

2018/3/30配信 (Mar 2018)
 「目標志向」の資質の活かし方 今回は、 「目標志向」について 書きます。 「目標志向」は、 実行力の資質です。 「目標志向」は、 ひとたび目標を定めたら、 そこに向けて一直線に 突き進む 資質です。 「目標志向」上位の 人にとって、 今やるべきこと、 向かっている方向が 絞れていることが大事です。 「目標志向」は、 英語ではFocus。 つまり、 今やることを 何かに絞り、集中する ことが大事なのです。 ひとたび、 「これを実現しよう!」 「こうなりたい!」 と目標が定まると、 俄然やる気がアップして 集中力が高まります。 そして、 目標達成の時点から 現在地まで遡り、 途中途中に中途目標、 いわゆるマイルストンを置いて 計画的に様々なことを実行し、 着実に目標を達成します。 中途目標も含めて 目標と現在地の距離を測るには 何かの客観的な指標が 必要となります。 なので、 「目標志向」上位の人が 目標を定める際は、 日付とともに 具体的な数値指標が あることが多いです。 そして、 「目標志向」の人は、 やるべきことに集

2018/3/29配信 (Mar 2018)
 「内省」の資質の活かし方 今回は、 「内省」について 書きます。 「内省」は、 戦略的思考力の資質です。 「内省」は、 物事を深く考える 資質です。 “思慮深い”という表現が ピッタリだと思います。 「内省」には、 同じ戦略的思考力の 資質である 「学習欲」「収集心」との 共通点があります。 それは、 知的好奇心が旺盛 だということです。 これらの3つには、 「収集心」は、 “幅広く”情報を集める。 「学習欲」は、 自分の知らなかったことが “知っている”の状態に なっていく階段状のプロセス そのものを楽しむ。 「内省」は、 自分の知り得たことを 深めて考え 自分の腹に落とし込む。 という違いがあります。 いずれにしても 知的好奇心が ドライブしている点が 共通しています。 「内省」の人は、 自問自答しながら 思考を深めていきます。 「これってどういうことだろう?」 「どう理解したらいいんだろう?」 もう一人の自分が 疑問、質問を投げかけながら それに答える形で 自分の納得のいくまで 考え、深めます。 「内省」

2018/3/28配信 (Mar 2018)
 「包含」の資質の活かし方 今回は、 「包含」について 書きます。 「包含」は、 人間関係構築力の資質です。 「包含」は、 仲間はずれを作らず 一人ひとりに居場所を与えられる 資質です。 「包含」上位の人は、 自分のいる場(輪)から外れて ひとりでぽつんと している人がいると、 放って置けない気持ちに なります。 そして、 実際にその人に声を掛け 自分たちの輪の中に 引き入れようとします。 「包含」上位の人は、 仕事や何かの活動をする際は チームとして、仲間として 皆で一緒にやりたいとの 思いを強く持っています。 「みんなで…」 「一緒に…」 というのが、 「包含」の人の 口ぐせだったりするかも しれませんね。 ネイティブに 「皆で一緒に…」と考える 「包含」上位の人は、 全員に役割と居場所を 与えます。 そうすることで、 その場にいる全員に、 自分もチームの一員であり、 仲間であると 感じさせることが できるのです。 自分のチームや コミュニティのメンバー全員と つながっている 「包含」上位の人には、 自然と情報が集まります。

2018/3/27配信 (Mar 2018)
 「自己確信」の資質の活かし方 今回は、 「自己確信」について 書きます。 「自己確信」は、 影響力の資質です。 「自己確信」は、 自分のやっていることに、 根拠なく自信を持っている 資質です。 「自己確信」も、 「指令性」と並んで、 診断した人の中で 最もTOP5に入る頻度の 少ない資質です。 割合で言えば、 20人に1人も いないくらいです。 これはあくまで 個人的見解ですが、 「指令性」との共通点として 自分のことは自分で決める という意識が強いので、 この種の診断系には そんなに強い関心が ないのかもしれませんね。 決めつけられたくない というところも あるのかもしれません。 「自己確信」上位の人は、 自分の腹の中に 羅針盤を持っている とも言われます。 何が 正しい方向なのかは、 その羅針盤が 指し示すということです。 最初に書いた ”根拠がない” というのは、 大事なポイントです。 何かしら 根拠に基づく自信は、 その根拠が消滅すれば その途端に 消えてなくなります。 例えば、 特定の分野での 経験の

2018/3/26配信 (Mar 2018)
 「規律性」の資質の活かし方 今回は、 「規律性」について 書きます。 「規律性」は、 実行力の資質です。 「規律性」は、 物事を習慣化、ルーティン化 することが得意な資質 です。 「規律性」上位の人は、 「これをやる」と決めたことは 苦もなく 続けることができます。 「規律性」を 持っていない人にとっては、 “どう続けるか”が課題 であるのに対し、 「規律性」上位の人は むしろ続けないことが 気持ち悪く、 ストレスになる のです。 「適応性」上位で 行き当たりばったりな 私にとっては、 まったく理解できない感覚で うらやましくもあります。 ルーティン化で 思い出すのは、 イチロー選手ですね。 打席に入った時の動作も ルーティン化されているし、 試合後の道具の メンテナンスが 徹底されているところにも 「規律性」を感じます。 「規律性」の人が 習慣化、ルーティン化に こだわるのは 必要ないところに 思考のエネルギーを 使いたくない からだと 私は思っています。 言い換えれば、 思考を出来るだけ シンプルに保ちたい のだと

2018/3/25配信 (Mar 2018)
 「収集心」の資質の活かし方 今回は、 「収集心」について 書きます。 「収集心」は、 戦略的思考力の資質です。 「収集心」は、 情報を集める 資質です。 自分の知らないこと、 わからないことがあると、 すぐにネット検索等して 調べます。 「収集心」の人は、 純粋に 自分の知的好奇心を 満たすためだけに 情報を集めることが 多いです。 知らないことを そのままにしては おけないのです。 収集心と一緒に 上位になりやすい 「学習欲」も 併せ持っていると なおのこと そうなりやすいと 思います。 「学習欲」は、 自分の知らなかったことが 知っている状態になっていく、 そのプロセスを楽しむ 資質なので、 情報を集めることを 楽しみながら 同時に「学習欲」も 満たしている感じに なると思います。 「収集心」の 興味関心は、 幅広いことに向くので 「収集心」x「学習欲」だと 幅広いことを学ぶ にもなりますね。 最近では、 情報を集めると言えば ネットが主なソースになると 思うので、 そういう意味では ネット検索が得意な人も 多いと思いま

2018/3/24配信 (Mar 2018)
 「調和性」の資質の活かし方 今回は、 「調和性」について 書きます。 「調和性」は 人間関係構築力の資質です。 「調和性」は、 対立を嫌います。 場の空気を読み 対立を起こさないように さざ波を立たせないように 振る舞います。 対立せずに、 皆が同じ方向を向いて 歩調を合わせて 進んでいる状態を好みます。 「調和性」持ちの人は よく 「自分の意見はないの?」 と訊かれることが あると思いますが、 自分の意見を 持たないわけでは 決してありません。 ただ、 自分の意見を出して そこで 対立が起こるくらいならば 譲れる範囲で譲って 相手や周囲に合わせる方を 選択しがちなだけです。 余談ですが、 「調和性」持ちだと 仲間内でレストランとかに 食事に行った際にも 「何食べる?」と聞かれて 「何でもいいよ!」と 答える確率が 高いと思います。(笑) 自分だけ違うものを 頼むよりは ここでも周りに 合わせた方が楽なのです。 少なくとも 自分だけ高いものを 頼むとか 時間の掛かるものを 頼むとかは なかなかできないですね。 (本人談(笑)) そ

2018/3/23配信 (Mar 2018)
 「最上志向」の資質の活かし方 今回は、 「最上志向」について 書きます。 「最上志向」は 影響力の資質です。 「最上志向」は 日本の“診断した人”の中では 最もTOP5に入る頻度の 高い資質です。 ストレングスファインダーの 結果を持っている人のうち おおよそ3人に1人が 持っている資質です。 「最上志向」は、 何事に対しても より良く、より良くと 上を目指し向上させる 資質です。 「最上志向」を 持つ人は 向上心の高い人が 多いです。 昨日より今日、 今日より明日と、 自分を向上させたいと 思っています。 ある意味 現状維持というのは 後退しているのと 変わりないのです。 「最上志向」は 何かを極めたい資質 でもあります。 アウトプットの 質にもこだわるので、 例えば何かのプレゼン資料を 作成する際は、 かなり細かいところ、 例えば 微妙なフォントのサイズや 配置などにこだわり プレゼン直前まで 手を加えたりします。 他の資質との組み合わせを 考える際は、 他の資質を磨き、尖らせる 資質でもあると考えると わかり易いと思

2018/3/22配信 (Mar 2018)
 「慎重さ」の資質の活かし方 今回は、 「慎重さ」について 書きます。 「慎重さ」は 実行力の資質です。 「慎重さ」は、 最初から 確実に成果を出すために しっかりと準備をする 実行力の資質です。 「慎重さ」は、 特に自分が 初めて取り組むことに対し より発揮されます。 「慎重さ」の人は、 それに取り組むにあたっての 様々なリスクを検討します。 そして、 それらのリスクに対し 予め、きちんと備えをしてから 取り掛かります。 具体例を挙げると、 「収集心」も 併せ持っている人が 初めての土地に 旅行や出張に行く場合は、 事前にその土地に関する あらゆる情報を集めます。 例えば、 到着時刻が遅くなりそうで 食事の心配があるのであれば 宿泊地周辺に コンビニがあるかを 予め確認しておくとか。 そして、 もしコンビニがなければ 食事をどこでどのように 確保するかを 予め検討しておく。 そんな風に働きます。 「慎重さ」を持つ人は、 何事も抜けなく、漏れなく ミスなくやることを 大切にしています。 なので、例えば 何か提出書類がある

2018/3/21配信 (Mar 2018)
 「着想」の資質の活かし方 今回は、 「着想」について 書きます。 「着想」は 戦略的思考力の資質です。 「着想」は、 アイディアをひらめく 資質です。 どんなひらめき方かと言えば 一見つながりを見出だせない 何かと何かに つながりを見出す という意味です。 何かと何かを組み合わせて 新しい何かを 生み出す才能とも言えます。 例えば こういうのは まさにそうですよね! そんな風に 何かをひらめく瞬間を 専門用語で(?) “着る(ちゃくる)”と言います。(笑) 「着想」の人が なぜそのようなアイディアを 思いつくかと言えば 常に人とは違う視点を持つ ということを 大切にしているからです。 「着想」の人は 「面白く」「変わっている」もの を好みます。 “普通”のものには ときめかないのです。 それは 自分自身に対してもそうで 他の人とは違うこと もっといえば 変わっている ことを大切にしています。 「着想」の人にとって 「変わってるね!」 は褒め言葉だったりもします。 ここに 「個別化」が加わると より“

2018/3/20配信 (Mar 2018)
 「共感性」の資質の活かし方 今回は、 「共感性」について 書きます。 「共感性」は 人間関係構築力の資質です。 「共感性」は、 他者の感情が 自分のことのように わかってしまう 資質です。 感情を察知する アンテナの感度が 非常に高いということが 言えます。 映画、ドラマを見ていても 悲しい場面では 感情移入して 涙することも 多いと思います。 もちろん、 楽しい、嬉しい場面では 人一倍その感情を 味わえる人でもあります。 人の感情を 敏感に察知する 「共感性」上位の人は 何となく いつもと違うという感覚で 体調が悪い人や 何かがあって 落ち込んでいる人などを 的確に察知します。 「共感性」の人は 人の心の痛みを 取り除いてあげたいとの 思いがある ので、 そういう人たち すなわち 何か困りごとを 抱えている人や 何かがうまくいかず 落ち込んでいる人がいると 放っておけない 気持ちになります。 ここに 「回復志向」が加わると 余計にその傾向が 強まりますね。 「共感性」の人は、 今つらい状況に 置かれている人も 自分が関わること

2018/3/19配信 (Mar 2018)
 「競争性」の資質の活かし方 ーーーーーーーーーーーーーー オンライン資質理解講座 「個別化」は 今週木曜日(3/22)開催です。 詳細、お申込みは こちら から。 ーーーーーーーーーーーーーー 今回は、 「競争性」について 書きます。 「競争性」は 影響力の資質です。 「競争性」上位の人は 文字通り 競争に勝ちたい 人です。 常に、 一番、一位を目指す 資質です。 勝負事、競争には 必ず勝つ ことを目指します。 「競争性」上位の人の エピソードで 横断歩道を渡るにも 一番先に渡りたくなると 聞いたことがあります。(笑) 勝負事だと 例えばトランプやゲームなどは 相手が子どもであっても 負けてあげるようなことは 絶対にしないとも。 「競争性」の人は 勝ち負けの白黒を はっきりさせたいので 何で決着をつけるのかの はかれる指標を必要とします。 そして 単に競争が好きなのではなく “勝つ”ことが目的 なので、 「競争性」の人は 負け戦は絶対にしません。 つまり、 端から勝てないと 思う相手とは 勝負をしません。 何

2018/3/18配信 (Mar 2018)
 「公平性」の資質の活かし方 今回は、 「公平性」について 書きます。 「公平性」は 実行力の資質です。 「公平性」の人の特徴は えこひいきや特別扱いを嫌う ということです。 個性を大切にし 一人ひとりの事情を 勘案する「個別化」と その意味では 対極にあります。 あっ、 「個別化」の人が えこひいき、特別扱いを するということでは ありませんよ。 ただ、 「個別化」の人は 人を等しく扱うという こだわりがないので 「公平性」が強い人からは そう見えることもあると いうことです。 このあたりはまた 「個別化」編にて。 で、 「公平性」を持つ人は 個よりも全体の利益を優先 します。 「公平性」の人が 個の違いを 尊重しないわけでは 決してありません。 むしろ 個々に違うことを 知っているからこそ 一定のルールの下で 等しく扱う必要が あると考えます。 全体の利益を 最大化するためには 個がそれぞれに、 好き勝手に やってもらっては困る からです。 「公平性」の人は ルール感が強い傾向に ありますが それは「責任感」とは ニュ

2018/3/17配信 (Mar 2018)
 「未来志向」の資質の活かし方 今回は、 「未来志向」について 書きます。 「未来志向」は 戦略的思考力の資質です。 「未来志向」は 文字通り“未来”を イメージする資質です。 先日紹介した 「原点思考」が 過去を振り返る のに対し 「未来志向」は 過去を 振り返ることはせず 未来を想像 します。 その未来が どれくらい先かは その人次第で様々です。 3年、5年先の 比較的近い未来を イメージする人もいれば 何十年先を イメージする人もいます。 場合によっては 自分の死後の世界を イメージする人もいます。 「未来志向」で 思い描く未来は 基本的にはポジティブで ワクワクするような 未来です。 こんなことが 実現するといいなあ という未来です。 「未来志向」を持つ 多くの人は、 未来をビジョン すなわち映像で 描いています。 だから ビジョンマップとかを好み ハマる人も 多いのではないかと 思います。 「未来志向」の人は 自分の描いた未来を どう実現するかで 今を見ています。 言ってみれば 未来に引っ張られるような 生

2018/3/15配信 (Mar 2018)
 「コミュニケーション」の資質の活かし方 今回は、 「コミュニケーション」について 書きます。 「コミュニケーション」は 影響力の資質です。 コミュニケーションというと コミュニケーション能力 とか、 コミュニケーションスキル とか、 最近でいうと コミュ力 とか言われますが それらとは若干異なるというか もっと狭い概念です。 要は、 言葉で人を納得させる 影響力なのです。 簡単に言えば 言葉で表現する才能 と言えます。 だから、 「コミュニケーション」が 上位にある人は 基本的に話し好き。 ひとたび話し始めると 立板に水のごとく 淀みなくスラスラと 話し続けることができます。 何かを 言語化し、表現する能力が 非常に高い のです。 そして その表現力は “相手を納得させる”という 影響力として 発揮される ので、無意識に どう伝えれば わかってもらえるか というところに つながります。 ここから 「コミュニケーション」の人は たとえ話や比喩表現が得意 だったり、 物語風に語ることが得意 だったりしま

2018/3/14配信 (Mar 2018)
 「信念」の活かし方 今回は、 「信念」について 書きます。 「信念」は 実行力の資質です。 「信念」は 英語だとBelief。 直訳すると そのまま「信念」です。 で、「信念」を 辞書で引くと、 それが正しいと 堅く信じている心 等の意味合いになります。 言葉としては イメージし易いと 思います。 それでも 何を堅く信じているのか は、人それぞれに違い 一概には言えません。 ただ一つ言えるのは それは 世の中はこうあるべきだ との 普遍的な 価値観、倫理観、道徳観 を持っている ということです。 同じように 高い倫理観、道徳観を 持つ資質に 「責任感」があります。 「責任感」は 自分の責任の及ぶ範囲で 正しくあろうとする 資質です。 人との約束は必ず守る 決められたルールは 必ず守る そういう言動に表れます。 「信念」の正しさは より普遍的で より根っこにあるような 価値観とも言えます。 例えば、 どんな人であっても 等しく医療が受けられるべき と考え へき地医療に人生を捧げる人 などは この「

2018/3/13配信 (Mar 2018)
 「原点思考」の活かし方 今回は、 「原点思考」について 書きます。 「原点思考」は 戦略的思考力の資質です。 「原点思考」は 英語だとContext。 直訳すると、 文脈、背景、事情 と言った意味になります。 「原点思考」は 物事のルーツを探る 資質です。 従い、 自然と思考は 過去に向かいます。 例えば 仕事を依頼された時は そもそもの経緯を 知りたくなります。 それが必要になった 経緯、背景を知ることで 自分が何を為すべきなのかを 本質的に 理解しようとします。 なので、 「原点思考」を 上位に持っている人に 何かをお願いする際は できるだけ なぜそれが必要になったのかの 背景、理由、事情を 説明してあげてください。 納得して 取り組んでくれると 思います。 上でも書きましたが 「原点思考」の人の 代表的な口ぐせは 「そもそも…」です。 「そもそも…」を 口ぐせにしている人は 「原点思考」が 上位である可能性が 高いと思います。 「原点思考」の人は 「過去」を知ることで 「現在」を理解しようとします。 例えば、

2018/3/12配信 (Mar 2018)
 「運命思考」の活かし方 今回は、 「運命思考」について 書きます。 「運命思考」は 人間関係構築力の資質です。 「運命思考」は 英語だとConnectedness すなわち“つながり”を 意味します。 「運命思考」を 持つ人にとっては 人も、物事も すべてどこかでつながっている との感覚があります。 自分も、周囲の人も 大いなるものの一部である という感覚でもあります。 スピリチャルな世界で言う “ワンネス”の感覚に 近いかもしれません。 「運命思考」を持つ人は 自分自身を含めた すべての人、物事を 大いなるものの“システム”の 一部と捉えています。 つまり、 過去も、現在も、未来も すべての出来事がつながり 影響しあい 現実化しているのです。 そこから すべての自分の行いは 必ず何らかの形で 現実となって 自分に返ってくる との 感覚を持っています。 情けは人の為ならず であり、 因果応報 でもあります。 こうやって すべての行いや出来事に 意味を見出す 「運命思考」の人にとって 目の前で起こる 辛い出来事もまた

2018/3/11配信 (Mar 2018)
 「アレンジ」の活かし方 今回は、 「アレンジ」について 書きます。 「アレンジ」は 実行力の資質です。 「アレンジ」は 効率的に 成果を出す資質です。 そして、 何かを組み合わせる ことが得意な資質です。 例えば、 何か複数の案件を 抱えていても 時間の“コマ”を うまく組み合わせて 同時並行に複数の案件を 効率的に 進めることができます。 効率的に 物事を進めていくには 事前の段取りも重要なので その意味では 段取り上手とも言えます。 例えば、 旅行の段取りが 良い例ですね。 目的地まで どんな交通機関を どんな順番で使うと 効率的に(最短で) 到着できるか とか、 観光地も どんな順番で回れば 効率的に回れるか を考え、 バッチリな 旅行プランを立てます。 そこに「最上志向」の “無駄なく”が加わると それこそ分刻みで きちんと計算された 緻密な旅行プランが 出来上がります。 後述しますが 良し悪しは抜きにして…。 何かを組み合わせていくと いう意味では 自分の持つ 情報、知識、人脈 etc.の リソースを う

2018/3/10配信 (Mar 2018)
 「指令性」の活かし方 今回は、 「指令性」について 書きます。 「指令性」は 影響力の資質です。 実は、 「指令性」を TOP5に持つ人は かなり少なく 20人に一人も いないくらいの確率です。 と言っても この数字はあくまで 診断を受けた人の中で… ということではありますが。 「指令性」の影響力は 場に影響を与えて 場を支配すること で発揮されます。 英語では Command であり 「命じる」「命令する」 となりますね。 「指令性」の人にとって 自分で選択できることが 大事です。 自分のやるべきことは 自分が決める のスタンスです。 その意味で 自分の選択の余地がない 一方的な指示命令は 嫌います。 それから、 「指令性」を 持っている人は 基本的に物言いが率直です。 回りくどい言い方は しませんし、 むしろ嫌いなはずです。 なので、 「指令性」の人の 発する言葉には 自然と力強さが宿ります。 ある意味 有無を言わせず 相手を従わせてしまう 力強さです。 そういう部分が 特に何かが膠着していて 動きが止まっ

2018/3/9配信 (Mar 2018)
 「分析思考」の活かし方 今回は、 「分析思考」について 書きます。 「分析思考」は 戦略的思考力の資質です。 「分析思考」が 大切にするのは、 論理性 です。 筋が通っている、 理屈が通ることが 大事なのです。 今自分がやっていること やろうとしていることにも 理屈で説明できることを 求めます。 感情のように 理屈が通用しない ふわふわとしたものよりも 白黒がはっきりしている 客観的な事実や 数値データを大事にします。 Excelデータのような 数字が表形式で 並んでいるものを 好む人も多いですね。 ひょっとしたら 原因と結果の因果関係が 明確にあり、 かつ例外のない プログラミングのようなことも 「分析思考」の人には 合っているかもしれません。 私自身は 実際にそうですね。 セルフトークとしては 強いて言えば 「なぜ?」 でしょうか。 他者の行動に対しても 「なぜそうするのか?」 その明確な理由が 知りたいのです。 その論理的思考から 「これが こうなって、こうなって こうなるから、こうだ。」 というように

2018/3/8配信 (Mar 2018)
 「適応性」の活かし方 先日は、 せっかくの別府だったのに 結局温泉は入らず。 もったいないなぁという 気持ちはあったものの 「また行けばいいや!」 とも思いました。 ついつい 「せっかく行くなら…」 と思いがちだけど 「いつでも行けるし 行っていい」 と思えると なんだか心の余裕が 生まれる気がします。 ----------------------------------------- 資質理解講座「達成欲」は 本日21:00より開催です。 http://heart-lab.jp/seminar/814/ ------------------------------------------ さて、 今日は「適応性」について 解説します。 「適応性」は 人間関係構築力の資質です。 「適応性」は 今今に柔軟に対応していく 資質です。 セルフトークは 「仕方ない」 です。 「適応性」の感覚としては 未来は常に変わり得るもの というのがあります。 ある意味 不測の事態というのは あるのがあたり前なのです。 ゆえに、

2018/3/6配信 (Mar 2018)
 「活発性」の活かし方 昨日は、 温泉で有名な大分県別府市で ストレングスファインダーの ワークショップの 講師を務めました。 築80年以上という 風情のある温泉宿の 和室での開催でした。 ご参加の皆さんの大半は ストレングスファインダーを 受けたばかりの初心者の 方々でしたが これでまたファンが 増えたと思います。 あっ、 ストレングスファインダーの ファンですよ!(笑) ----------------------------------------- ストレングス交流会は 本日20:30より開催です。 http://heart-lab.jp/seminar/288/ ------------------------------------------ さて、 今日は「活発性」について 解説します。 「活発性」は 影響力の資質です。 「活発性」の思考を 一言で表現すると、 「やってみないとわからない」 です。 ここが、 石橋を叩いて渡る感じの 「慎重さ」と 対極にある部分です。 この二つの資質は よくスレ違いがちですが 両者に

2018/3/5配信 (Mar 2018)
 「達成欲」の活かし方 今日から 一つひとつの資質を取り上げ それぞれの資質の特徴や 活かし方について 書いてみたいと思います。 初回は、 全世界の受験者の中でも 最もTOP5に入る確率の高い 「達成欲」について。 達成欲は、 「実行力」の資質です。 「達成欲」のキーワードは、 「生産性の高さ」 です。 ここで言う生産性の高さは 同じ時間内であれば よりたくさんの成果を 出すという意味です。 実行力の資質なので 必ず、 「成果を出す」 というのも特徴ですね。 つまり、 やりっぱなしということをせず 必ず一つひとつを 完了させるというのも 「達成欲」の特徴です。 ある意味、 中途半端は きらいなはずです。 一つひとつを完了させつつ それをたくさんやる。 イメージとしては TODOリストを作っておいて 完了したら☑を入れて それを消しこんでいくことに 快感を覚える感じでしょうか。 そして たくさんの成果を出すためには たくさん動かないと いけないですよね? 実際「達成欲」の人は バイタリティがあり 体力のある人が多いです。

2018/3/4配信 (Mar 2018)
 前提は書き換えてもいいもの 考えて見ると、 ストレングスファインダーの 資質って面白いというか 興味深いものですよね。 なぜかと言うと 資質って 単なる思考のクセなのに その思考があるだけで その思考に基づいた言動を 苦もなく出来てしまう という意味で。 例えば、 「社交性」を持つ人には、 どんな人でも すぐに友だちになれる との 前提があります。 というか 私は「社交性」が29番目で 絶望的に低く まったく感覚がわからないので 想像でしかありませんが。(笑) 結局資質というのは 自分がどういう 前提を持っているかが 表に表れたものという 言い方も出来ると思います。 つまり、もし、 今自分が持っている前提を 書き換えてしまえれば 自分の言動も変えられると いうことです。 とは言え 思考のクセ(=前提)と言うのは 長年積み重ねたものが そこにある訳なので そうそう簡単に 書き換えられるものでは ないのも事実でしょう。 それでも、 書き換えられる可能性は ゼロではないと信じることも 大切なのではないかと思います。 その意味では 私が社交性は

2018/3/1配信 (Mar 2018)
 ストレングスファインダーは自分の可能性を広げるためにある 昨日は、 「自分の資質を 強みとして活かす方法」 と題して オンラインの講座を 開催しました。 今回も、 流れに身を任せる感覚で ノープランで臨みました。 ノープランとは言っても 押さえるべきポイントは もちろん持っています。 それは、 既に自分の資質が 強みとして使えていることに 気づいてもらうこと そして、 未開発の強みに 意識を向けてもらうこと の二点です。 繰り返し書いていますが 資質による強みは 自分にとっては あまりにあたり前過ぎて 強みとして認識しづらいものです。 だから、 まずは自分の資質が 普段どのように 自分の強みとして 出ているのかを 自分の言葉で 語ってもらいます。 自分が無意識で あたり前にやっていることが 実は強みなのだと いうことに気づければ あとはそれをもっと 意識的にやっていけば 良いことです。 ここぞという場面で 自分の資質を強みとして 活かそうという意識を向ければ もともとあたり前に できてしまうことなので 容易に強みとして 発揮すること

2018/2/28配信 (Feb 2018)
 自分が思う以上に世の中は… ストレングスファインダーの資質は 自分の思考のクセを 表すものです。 人は、 その思考のクセに則って 自分の言動を無意識に 選択しています。 そしてその思考のクセは 自分の 「これは、こういうものだ!」 との 思い込みでもあります。 例えば、 「調和性」を持つ人は 対立を良くないものと 思い込んでいます。 だから 「調和性」を持つ人は 誰とも対立しないように 合意点、着地点を 必ず見出そうとします。 「慎重さ」を持つ人は 失敗を良くないものと 思い込んでいます。 だから失敗しないようにと リスクを検討して しっかりと準備をしてから 取り掛かります。 「責任感」を持つ人は 正しく振る舞うことに こだわりがあります。 だから 約束やルールをしっかりと 守ります。 これらの資質による振る舞いは 間違いなく強みでもあります。 それでもその思い込みに あまりに縛られ過ぎていると 周囲とのすれ違いを生み 時にしんどさを招きます。 すべての資質は、 世の中全体から見れば 必ず少数派です。 だって資質は 34

2018/2/27配信 (Feb 2018)
 やる気スイッチの入れ方を考える 昨日は、 ストレングスコーチ仲間の トレーニングを目的とした 私が運営しているコミュニティでの 資質勉強会でした。 資質の読み込みを 的確に実施するには あたり前ですが 一つひとつの資質について 的確に理解しておかねば なりません。 ストレングスコーチとて やはり自分の持っていない資質は なかなか感覚として 理解しがたいものなので こういう場を提供しています。 昨日は、 「戦略性」と「着想」を 取り上げました。 実は、 「戦略性」と「着想」は 両方揃って上位に持っている人が それなりに多い資質でもあります。 それでも、 その思考形態はかなり違います。 「着想」が 一見何の関連の無いモノ同士を 結びつけるものであるのに対し、 「戦略性」は 落とし所を決め、そこに向けて いくつものアプローチ方法を 考える資質です。 「着想」は どちらかと言えば発想が 広がっていく感じです。 「戦略性」は 目的地に向けてその行き方の 一つではない選択肢を 考える資質です。 そのどちらにも共通するのは “多様なやり方”による

2018/2/26配信 (Feb 2018)
 自分と他人はどう違うのか? 昨日は、 資質のプロファイリング (読み込み)のセッションでした。 ストレングスに興味を持ち たくさんのコーチの中から 私とフィーリングが 合いそうだとのことで 選んでくれたそうです。 実際、TOP5のうち 3つ被っていました。 特に共通部分としては 「調和性」ですね。 「調和性」持ちとしては 「調和性」の人と話すと やはり安心します。 お互い対立しないように振る舞う 安心感があるので。 それはそれで良いとして そうやって 無意識に一緒にいて心地良い人と ばかり一緒にいると 自分の幅は広がりません。 かと言って 無理やり自分とは違う人と 一緒にいようとすれば それはそれで単に ストレスになりますね。 だからまず 自分と異なる人が どういう思考を 持っているのかを理解し 自分の持つ誤解を 解いておく必要があります。 その誤解とは、 例えば「調和性」を 上位に持っている人であれば ずけずけと率直に ものを言う人が どちらかというと 苦手だったりします。 もっと端的に言うと ちょっと怖く感じたりします。 「

2018/2/25配信 コピー (Feb 2018)
 ないものねだりしてもいい メールタイトルを 書き換え忘れたので 再送します。 最近、こういうの多いなぁ。(^_^;) ------------ 多くの方が そうだと思いますが やっぱり隣の芝生は 青く見えるものですよね。 無意識に、 自分の持っていないものを 持っている人を見て 自分もそうなりたいと 思ってしまう。 自分には難しいと わかっていても、 いやわかっているからこそ 何とか手に入れたいと 思ってしまう。 ストレングスファインダーは そんな必要のないことを 教えてくれます。 だって、自分には 他の人にはない 自分だけの強みがあることを 知ることになるから。 とは言え、それでも なんだかんだ言いながら 隣の芝生は相変わらず 青いままだったりします。 で、 それはそれで、そのままで いいんじゃないかなぁとも 思うのです。 だってそういう気持ちを 完全に無くそうと思っても なくならない以上 それを否定してもしょうがない。 だから、 一旦そういう自分を そのままの自分を 受け入れてしまえば いいと思います。 ついついないものねだり

2018/2/24配信 (Feb 2018)
 ストレングスコーチングとは? ずいぶん前に募集をかけて 動画を撮らせてもらい 編集してからアップを…と 考えていましたが、 結局どこも切れずに(^_^;)、 そのままアップします。 あっ、 実際のストレングスコーチングの 模様です。(一人目) コーチングを 知らない方にとっては コーチがクライアントに対し どんな関わり方をするのか なかなかわからないですよね。 なので 実際に見ていただいた方が 早いと思います。 ここでは、 資質の活かし方を 直接のテーマとして扱っています。 ストレングスコーチングだから 資質の扱い方をテーマと するわけでは必ずしもなく、 様々なテーマに対し 資質をクライアントのリソースの 一つとして扱うのが ストレングスコーチングです。 コーチングで最も大切なのは なんと言ってもやはり傾聴です。 コーチは、 クライアントが何でも話せる 安心、安全な場を 作る必要があります。 その上で クライアントの話しを じっくり聞きながら あることを聞き取っていきます。 それは、 その人の持つ思考のクセです。 私自身は、 コー

2018/2/23配信-2 (Feb 2018)
 アイディア募集!! 動画申し込みサイトの リンクを貼り忘れたので 再送します。 新サービスを開始します! 既にお気づきと思いますが、 筋金入りの飽きっぽい性分なので これまでも いろいろ思いついてはやってみて コケたものも数知れず…(^_^;) ま、それでも以前のように 思いついたことを あれこれと考えているうちに 機を逃すよりはマシかなぁと 思っています。(笑) で、 今回何を思いついたかと言うと パワポのアニメーションに 読み込みの音声を挿入した 動画です。 サンプルは以下です。 是非視聴してみてください。 このやり方で、 いろんな可能性があるのでは ないかと思っています。 比較的少人数のチームであれば 一人ひとりの読み込みを 全員で視聴して 相互の理解を深めることにも 使えると思います。 最小単位のチームと言えば パートナー同士もそうですよね。 お二人の自然とうまくいくところ 無意識にすれ違いがちなところ そしてその対処方法について 具体的に解説できます。 あるいは、 どなたか大切な方向けに プレゼントとして渡さ

2018/2/23配信 (Feb 2018)
 アイディア募集!! 新サービスを開始します! 既にお気づきと思いますが、 筋金入りの飽きっぽい性分なので これまでも いろいろ思いついてはやってみて コケたものも数知れず…(^_^;) ま、それでも以前のように 思いついたことを あれこれと考えているうちに 機を逃すよりはマシかなぁと 思っています。(笑) で、 今回何を思いついたかと言うと パワポのアニメーションに 読み込みの音声を挿入した 動画です。 サンプルは以下です。 是非視聴してみてください。 このやり方で、 いろんな可能性があるのでは ないかと思っています。 比較的少人数のチームであれば 一人ひとりの読み込みを 全員で視聴して 相互の理解を深めることにも 使えると思います。 最小単位のチームと言えば パートナー同士もそうですよね。 お二人の自然とうまくいくところ 無意識にすれ違いがちなところ そしてその対処方法について 具体的に解説できます。 あるいは、 どなたか大切な方向けに プレゼントとして渡されても いいのではないかと思っています。 例えばその動画の中

2018/2/22配信 (Feb 2018)
 チームとは? 昨日は 平昌オリンピックの 女子パシュートで 金メダル獲得でしたね。 個の力では 相手の方が圧倒的に上なのに チームとなると それが逆転してしまうのが 不思議ですよね。 これって チームとしての 仕事の成果の出し方も 同じなのではないかと思います。 個として どんなに力があったとしても ただ特定の分野で 優秀だからというだけで メンバーだけを集めて チームを作っても それだけで“優秀なチーム”には なりませんよね。 お互いの 信頼関係をベースに それぞれが、 どんな場面で、 どんなタイミングで、 どんな自分の強みを 活かすかを考える。 これがないと チームとしてのパフォーマンスは 上がりません。 そして、 スポーツと仕事で異なるのは スポーツが特定の分野で 特定の才能を必要とするのに対し 仕事においては 多様な才能を必要とするし 多様な才能があっていいと いうことです。 ストレングスファインダー 的に言えば 人それぞれに 必ずその人なりの 才能があります。 だから、 それがどんなチームであっても どんな人たちの集まりであっても

2018/2/21配信 (Feb 2018)
 自分らしさって? 「自分らしさ」 という言葉を 良く目にしますよね。 で、 「結局自分らしさって 一体何だんだろう?」 という話しなんですが、 逆説的に言えば 「自分らしくないって 一体どういうこと?」 ってことでもありますよね? そう考えると 一つの答えが導き出せるのでは ないかと思うのです。 どういうことか言えば、 「自分らしくない」 と言っているその自分もまた 自分自身なんですよね。 つまり、 どういう自分であっても それが自分らしい自分である。 ただそう思えれば それでいいのではないかと。 どんな時でも そこにいるのが自分である限り その自分が自分らしい自分。 そう考えると 自分らしさというのは 見つけるものでも 探すものでもないと思うのです。 どんな場面で どう振る舞っている自分であっても それをただ認め受け入れれば それが自分らしさに なるということ。 もっと言えば 「自分らしくないなぁ。」 と思っている自分すら 認め、受けいれてしまえば つまりそんな自分を 許してしまえば 自分らしさを 求める必要すらなくな

2018/2/19配信 (Feb 2018)
 ストレングスやってて良かったなぁと思えた瞬間 前回から、 まるまる一週間 開いてしまいました。 特に水曜日から 昨日までの5日間は 怒涛の5日間でした。 先週頭から 木曜日の研修の準備 (100名超の資質の読み込みを 始めとする資料の準備) で根を詰めて作業し 水曜日に東京に移動。 木曜日は 早朝から開催された ギャラップの ストレングスコーチ養成コースの 説明会に参加。 そのまま 午後の研修に向けて カフェでプレゼン資料の準備。 午後は5時間超の研修を実施。 夜はサポートしてくれた ストレングスコーチ仲間との会食。 翌朝は 朝一便で熊本に帰るはずが まさかのターミナル間違いで 二本後発の便に。(^_^;) (ここ、後述。) 一旦熊本に帰り 日曜日の熊本城マラソンの 受付けをバタバタで済ませ そのまま山口に移動。 翌日のアシスタント参加の ワークショップの前夜祭に参加。 翌日土曜日は 朝からワークショップと 懇親会に参加。 夜新幹線で帰熊し 日曜日にフルマラソン完走。 トドメがその打ち上げ。 こうして書いてみると 自

2018/2/12配信 (Feb 2018)
 自分らしく、あなたらしく ストレングスファインダーでの 自己理解を深めてきて 一番良かったなぁと思えることは 自分のモノサシで 人を測らなくなったことです。 以前の私は、 特に「責任感」が強く出ていて 「最上志向」もあいまって “正しさ”へのこだわりが 強くありました。 だから、 自分から見て“正しくない” ことをする人が どうにも許せずいつもイライラ していました。 「調和性」で表面的には 押さえているだけに 内面でふつふつと常に怒りが 沸いている感じでした。 その当時は 自分がどんなモノサシで 人を測っているのかなんて 考えることもありませんでした。 何故ならば ひとは皆同じモノサシを つまり自分と同じモノサシを 持っているものと 思い込んでいたから。 自分と同じモノサシを 持っているとしたら 自分から見て “正しくない”ことをする人は “正しくない”とわかっていながら やっているということになるわけで 余計に「けしからん!!」 ということになりますよね。 コーチング、そして ストレングスファインダーに出会い 人の多様性というものを 本当の

2018/2/11配信 (Feb 2018)
 自分らしく生きることの意味 私のように 「自我」という資質を 持っていると “人の役に立ってナンボ” との感覚に陥りがちです。 「役に立ちたい」との その思いそのものは OKなのだけれど、 役に立つ=自分の存在価値 という数式を持っていると ちと、しんどくなります。 役に立ったかどうかを どうやって確認するかと言えば 他人からの感謝や賞賛の言葉です。 上に書いた数式を あたり前に持っていると 他者からの承認が得られないと 途端に不安になります。 だって、 役に立っていることが 確認できない ↓↓↓↓↓↓↓↓ 自分の存在価値が 無くなってしまう になってしまうから。 同様の思い込みは 他のどんな資質にだって あり得ます。 「責任感」であれば “きちんとした人として 認められないと 存在価値がない” とか、 「最上志向」であれば “常に自分を 高め続ける人でいないと 存在価値がない” とか。 そしてこういうのを 握りしめて生きていると、 必要以上に頑張り過ぎたり 自分がこうだと思うことを 他人にも押し付けようと したり

2018/2/10配信 (Feb 2018)
 自分は変えられなくても、自分を自分でどう捉えるかは変えられる 昨夜は、 主にキャリアに関わる方々の コミュニティで ストレングスファインダーについて お話しをしました。 やはり、 対人業務に 就いておられる皆さんなので かなり食いつきが良かったです。 その場で 簡易診断を 実施していただいたのですが 終了後に 一人の女性が近づいてきて 「私は『運命思考』に ◯がつきましたが 『こんな思考でいいのかなぁ?』 と思いました。」 と言われました。 何だかその特性を ネガティブに受け取られて しまったみたいです。 ひとしきり 「運命思考」とは どういう資質なのか、 どういうところが強みで どういうところが弱みなのか そして弱みには どう対処するといいのかを 説明しました。 すると安心したような笑顔で 帰っていかれました。 資質自体は、 あくまで ニュートラルなものです。 どんな思考でも そこに良し悪しはありません。 でも、 それをポジティブに受け取るのか ネガティブに受け取るのかは 自分が決めていることです。 そして、 今幸せ感を感じてない

2018/2/9配信 (Feb 2018)
 資質はお守り 今日の夜は、 自分の所属しているコミュニティで ストレングスファインダーを ベースとした才能の活かし方について お話しします。 ここは本来 キャリアコンサルタントの皆さまが 集まるコミュニティですが 昨年講話で呼ばれてから メンバーに加えてもらっています。 「調和性」x「適応性」で どんなところでも 存在することはできる(?) 強みを活かし こそっと所属しています。(笑) で、不思議なことに お話しするのは今日なのに まったく緊張感がありません。 資料くらいきちんと 作っておかないといけないと思いつつ その場で話すこと自体に 緊張感のかけらもありません。 さすがに この感覚は初めてだけど 自分としてはなんかいい感じです。 未だに昨日のようなことは 度々ありますが それでもめげずに 自分を緩めてきた結果かなぁと 思っています。 元々引き受けたことは 「責任感」が発動して 「きちんとやらなきゃ!」 が強かったのですが 最近は思い切りゆるーく構えて 準備らしい準備もせずに 臨んでいます。 すると不思議なもので 肩に力が入らない分

2018/2/8配信 (Feb 2018)
 三歩進んで二歩下がる 昨日は、 自分がリードする とあるイベントの 打ち合わせをしたのですが 自分の良くないところと 向き合うハメになり がっつり落ち込んでいます。(^_^;) 昔から 自分がリーダー的な立場になると 起こりがちなことで 予感はしていたのですが 「やっぱりそうなったなぁ。」 という感じ。 最近ちょっと 脳みそがお疲れ気味で あまり心の調子が 良くないのですが そういう時って 自分の資質が悪い方向に 暴れだします。 昨日はまさにそう。 昨日は、 自分が考えている当日の進行を 説明する機会だったのですが 私自身がどうしても 現場でフレキシブルにやりたい タイプなので あまり事前にかっちり 決めたくないし 事前の情報をさほど 必要としないタイプです。 すると、 他の人、すなわち 事前の情報が欲しいし 出来る限りの想定、準備を したい人に対しては 情報が不足するし 不安を与えてしまうわけです。 で、結局何が起こるかと言えば そうやって色々と質問を受け 確認される度に 自分がそういうことを 想定していなくて 準備もしていないことに対し 自

2018/2/7配信 (Feb 2018)
 行き先は“たい”が決める 昨日は、 資質理解講座「社交性」を 開催しました。 オンラインとは言え 初めての方同士が顔を合わせる この種の講座では ファシリテーターとして どのように その場を作っていくのかに 気を配る必要があります。 何せ私の「社交性」は 29番目。 絶望的に、 もう笑うしかないくらい 低いので(笑)、 そもそも私自身が 初めての人は苦手。(^_^;) でもそこは“慣れ”と 「調和性」「適応性」を うまく使って 場作りをしていきます。 その点、 「社交性」がテーマだと 超楽勝!(笑) さて、私が 自分自身の「社交性」ネタで 良く使うのが 「学習欲」を「社交性」代わりに 使っているということです。 「社交性」が 絶望的に低いだけに、 初めての人がたくさんいる場所は 超苦手ですが 「学習欲」にスイッチが入ると そんな場所でも 出掛けていけるということです。 そして 昨日の参加者の方から その逆もあるとの指摘を頂き 「なるほど!」と 膝を打ちました! つまり、 「社交性」で多くの人との 出会いを求めて出掛けているうちに 自然と

2018/2/6配信 (Feb 2018)
 周りの声に素直に耳を傾ける 今朝ファンヒーターに 灯油を入れようとしたら ポンプの電池が切れていて(^_^;) コンビニに買いにいきました。 車には薄っすらと雪が 積もるというより 貼り付いていました。 今日も寒いですね。 ======================== 2月スタートのクライアントを 募集しています! ・3ヶ月集中プログラム     - 資質をもっとうまく   使いこなせるようになりたい  - べき、ねばを緩めて楽になりたい  -人間関係を改善したい   方へ ・あり方を整えるコーチング講座  - 対人コミュニケーションを   具体的に改善したい   同時に自分のあり方を整えたい 方へ ========================= さて、昨日は 今年4月に開催する 第二回となる 熊本地震復興祈念コンサートの チケット発売に向けての 実行委員の打ち合わせでした。 活発な議論が進む中 私はと言えば「調和性」的に その場を引っ掻き回さないようにと 配慮しながら 基本皆さんの話しをひたすら 聴く側に回っています。

2018/2/5配信 (Feb 2018)
 似て非なる自分を知る 本日配信の ストレングス・ラボのメルマガは もう読まれましたか? まだの方は、 こちらから読めます。 今回のテーマは「着想」です。 「着想」という資質の 特徴もさることながら その他に どんな資質を持っているかで 傾向が大きく変わることが よくわかりますよね。 先日ご報告したように 今フェイスブックで 「最上志向」のグループを 立ち上げ運営していますが コメントや投稿の内容が やはり最上志向以外の資質の 影響を受けています。 それは、 ストレングスコーチとして 第三者的に見ているから わかるもので 本人にとっては そんなことはわからないし もちろん普段そんなことを 意識する必要もありません。 でも、 そうやって 同じ資質を持ちながらも 自分とは違う思考をする人を 身近に見ていくと 資質を通してその人との違いを 確認していくことにつながり 自己理解がより深まります。 共通点があるからこそ より違いが浮き立つ感じですね。 同じ資質を持つ人が近くにいたら 是非その資質の“あるある”を 語り合ってみてください。 大筋同意

2018/2/4配信 (Feb 2018)
 “ある”に気づき、“ない”を諦める 昨日、今日と 二本の講演のお仕事でした。 先ほど二本目を終えて 安堵の気持ちで カフェで一服&内省しています。 今日は“じしん”をテーマに 30分の時間でお話ししました。 バックグラウンドの異なる5人で 同じテーマでリレートークするという 趣旨でしたが 年齢順で私が最後だったので 自分の番が来るまで ドキドキでした。(^_^;) やっぱり…というか 私以外の皆さんは パワポも使いながら バッチリ準備されたプレゼンを 披露されていました。 それを見ながら 会場に行ってもなお 話す内容の骨格すら決まっていない 自分に焦りますが 一方で、 「ま、どうせ 皆さんの前に立つと しゃべれるから大丈夫!」 と考えている自分もいました。 これこそが 自分が得た根拠のない“自信”。 「適応性」というお守りを得て 何となく人前でしゃべることへの 抵抗感は薄くなりました。 いや、 未だにその場に立つまでは ものすごく緊張するけれど。(^_^;) 今まで無いと思っていたものに 気づくことでの自信について。 何かを積み

2018/2/2配信 (Feb 2018)
 行き先は人それぞれ ストレングスコーチとして クライアントの人生を扱うとき いろいろと アドバイスさせていただくことも あります。 人によって、時には 真反対のことを言うことも あります。 それは、きっと 人それぞれに幸せに近づくための 方向が違うから。 ただ単に、自分の強みに 自覚のない人であれば それを教えてあげて 後はガンガン煽るだけ!(笑) 「弱みなんて忘れて スパッと切り捨てましょう!!」 なんて 調子の良いことも言います。(笑) これは、 そういう人は自分にブレーキを 掛けることをしない人だから。 あっ、もちろん 暴走してしまいがちなので 何らかの形で(他人に頼るとか)、 ブレーキシステムの装備を アドバイスはしますけどね。 一方、 何かとブレーキが 掛かりがちな人には そのブレーキを緩めていくことを アドバイスします。 イメージ的には 自分がガチガチに 握りしめているものを 少し力を抜いて緩めてあげるような 感じですね。 そしてそのためには 自分の感じる怖さと向き合い そこを超えていく勇気と覚悟を 持つ必要があります。

2018/2/1配信 (Feb 2018)
 資質ごとコミュニティのご案内 ストレングスファインダー®の 学びの場である ストレングス・ラボでは Facebook上で 資質ごとのコミュニティの 運営をしています。 この度私自身も 最上志向のグループを 運営することになりました。 ちなみに最上志向は 私のTOPの資質です。 グループの名称は THE★極め族(最上志向倶楽部) です。 私は、この手の命名が とても苦手なので(^_^;) コーチ仲間に考えてもらいました。 まだ一般公開していませんが そのうちストレングス・ラボの グループ内で告知するので 最上志向持ちの方は 是非ご参加ください。 最上志向ネタで 盛り上がりましょう! あっ、一応参加資格は 最上志向がTOP10内です。 他にも 活発に活動している グループとして 着想倶楽部 共感性の森 自我タリ@ストラボ アゲ↑アゲ↑回復志向の会 があり、 ひっそりと活動している (のかもわからない(笑))、 愛され指令性の集い 活発性GoGo! があって、さらに input★集め隊  ←収集心 が間もなく公開予定です。

2018/1/31配信 (Jan 2018)
 車に轢かれそうになりました! 一昨日の最終便で 福岡から東京に飛び 昨日二件の研修案件の 打ち合わせを終え その日に帰ってきました。 結構な弾丸出張でした。(笑) 出張中、 危うく車に轢かれそうに なりました。 何があったかと言うと 皇居東御苑付近を歩いていて 交差点を渡るための信号待ちを していていたのですが いざ歩行者信号が青になって 渡ろうとしたら 何と二台の車が突っ込んで きたのです。 一台だけならともかく 二台もいっぺんに来たので 一瞬頭の中がパニックになりました。 どうやら車の方が 右折信号にも関わらず 勘違いなのか、故意なのかは わかりませんが 要は信号無視でした。 で、こういう時私の場合は 瞬間的に 「自分が間違ったのかも?」と 考えてしまいます。 人によっては その瞬間に 「何だこのやろう!!」と 車に向かって叫ぶ人も いますよね? いや、それがいいとかでは もちろんありませんが。(笑) いずれにしても そこにも自分なりの前提が あるわけです。 つまり どちらかと言えば 自責にしがちで 相手がOK、自分がNGの 図

2018/1/29配信 (Jan 2018)
 迷ったら、やる! 昨日は、 熊本県天草市で開催された マラソン大会に 出場してきました。 と言ってもハーフですが。 最近、 ホントに練習していないので 終盤は本当にきつかったのですが 何とか走りきりました。 私がマラソンを初めてから 6年ほどになりますが レベルは低いなりに 経験値は上がってきています。 そうなると、 例えば最近は フルマラソンであっても 完走できるかどうかに 不安はまったくありません。 完走するのが もうあたり前であり 前提になっています。 後は練習量次第で どれだけきつさを辛抱できるか どうかだけ。(笑) これが最初の頃、 特に初フルマラソンの頃 どうだったかと言えば 完走できるかどうか 不安で不安で しょうがなかったです。 不安ってなんで起こるかと言えば 単純に経験していないから。 経験していないことは 想像するしかないのだけれど そこに一歩踏み出せない人は そこ(未来)にネガティブなことが 起こるという 前提があったりします。 でも、 事実として うまくいくかいかないかは やってみないとわからない。 うま

2018/1/26配信 (Jan 2018)
 使わない方がマシ! 昨日は、 大学生の若者に ストレングスファインダーの 資質の読み込みを 提供しました。 話してみると、 資質によっては その言葉のイメージから 意味を誤解されていることもあり やっぱりちゃんと説明し 理解してもらうことが 大事だなぁと思いました。 意味を取り違えていて せっかく持っている資質を 持っていないと誤解し 強みとして使えないのは もったいないですからね。 で、 最後に自分自身への戒めも込めて 伝えたのが、 「ストレングスファインダー、 そしてその資質に 囚われ過ぎないでね!」 ということ。 特に若い人って まだまだ思考も柔軟だし これから先様々な 経験も積み重なっていきます。 自分の資質を強みとして 活かしていくというのは もちろん素晴らしいことだけど それと、 「自分は こういう生き方しかできない。」 と自分に枠をはめてしまうのは 隣り合わせなんです。 おじさんとしては 特に若者に その危うさを感じてしまう。(笑) ま、大きなお世話なんですけど。 でも、これって 本当に大事なことだと思っていて ストレ

2018/1/25配信 (Jan 2018)
 前提が大事 昨日、 資質の読み込み(文章)に対し フィードバックをいただきました。 その中で、 「隣にいて同じ目線で 語りかけてくれているようだ」 とコメントがありました。 そして、そんな表現が 一番心に響くと。 思いがけないフィードバックで 「自我」が喜び(笑)、 とても嬉しくなりました。 私自身が 特段そういうことを 意識して書いているわけでは ありません。 今回の読み込みは トレーニングの一環として やっていて 締め切り忘れててて(^_^;) 慌ててギリギリで何とか 提出したくらいなので。 こういうのって 自分に置いている前提が そうされるものだと思います。 隣にいて同じ目線で… というのはまさにそんな感じ。 これは良い悪いではなく 特段それを意識している訳でもなく 自分自身、 対等感を大切にしているんだなぁと いうことは感じますね。 少なくとも初対面であれば どんなに相手が年下でも 基本敬語を使います。 例えば コンビニの学生バイトさんに 対してもそうです。 繰り返しますが 良い悪いはなく ただ自分の場合はそうだとい




ニュースレターに登録